Test
i am test
コンパクト
800万画素
2007年1月1日発売
SP-560UZは、27~486mm相当の18倍ズームに、逆光補正と条件付きの高速連写を組み合わせた、2007年9月登場のカメラである。広い画角範囲だけでなく、逆光の人物をどう写すか、シャッターを押す前後の瞬間をどう記録するかにも機能を割いた。一台で多くの場面を扱うという方針が、レンズ、画像処理、連写の三つに表れている。
投稿写真 69枚
i am test
昨日の月です。とっても綺麗でした。
性懲りもなくまた柿を撮ってしまいました^_^; ソフトで加工してます。
止まっているのがハウス骨組みでなく木の枝なんかだともっと良かったのに… と、思いつつ(^_^;
下のモノクロの山と同じ山の日没間際の景色。 電線が蜘蛛の巣みたいに光ってたのが印象的。
山々の様子がきれいでいつも撮りたいと思ってましたが今日はあまりスッキリとは見えずモノクロ風に加工してみました。
Apianoさん、こんばんは★ 先日よりだいぶ山頂の雪も溶け地肌が見えるように なりました。
植物画っぽく輪郭を強調してみました。
鷺立つ沼の秋の夕暮れ… ホントはあまり赤くなかったのですが、そこはイメージ。茜色に加工。
田んぼもイイ色になってきました。
相も変わらず似たような写真ばかり撮ってます(^_^;
ユリは画面にどう配置していいのかいつも迷います。 花だけ真ん中に大きく入れて大抵失敗します。 今回は夕方の光を傍らに入れてみました(^_^;
夕暮れの水辺に微風。波キラキラ草さやさや。
水を張った水田が西日を受けて光ってます。 毎年撮ってますが、今年も丁度いい時期に撮ることが出来ました(^o^)
去年に比べて花の付きが少ない気がします。 ちょっと淋しい…
少し涼しくなって開花の速度が鈍ったか?
今年は早い!もう梅が咲き始めました。 例年寒風に吹かれながら梅撮ってますが、ことしは暖か。 この分でも桜も早そう。
最近は肥満に拍車がかかり、芋虫みたいにごろごろしてます。 おまえはほんとは何歳なの?と聞くのですが教えてくれません。
数日前は雪だったのに知らないうちにこんなにでかくなってたフキノトウ。
下のと同じ山が写ってます。 下はまだ凍結してる沼。 後処理で青を強調してます。
寒々しい景色ではありますがさほど寒くもなく、 ちらほら地面も見えて冬とは違う黄昏ではあります。
飽きもせず鴨、です。 同じ場所で撮ってます。
下の鴨を反対側の山から見下ろしてます。 枝が邪魔ですかね(^_^;
水面の反射が面白いと思いました。 あえて青っぽくしてみましたが妙に寒々しい雰囲気になってしまって。 実際、寒かったですが。
夏の終わりに撮った憶えのある紫陽花。 雪中でも朽ちずに頑張ってました(^_^;
斜光に照らされる雪の模様が面白かったので撮ってみました。 階段がちょっと寂しげ。
あまり意味もありませんがなんとなくサヨナラな気分だったので。
小高い山のてっぺん付近なのですが、背後の雲がパーッと輝いてきれでした。
おおよそ撮影には不向きな暗く小雪舞う中、こんな寒さの中でも子供のはしゃぐ声が聞こえてなんとなく明るい気分。 白とグレーの世界の中のちょっとした色彩もまた同じかと。 ぶれぼけ写真量産してます(^_^;
休みと天候のタイミングで最近あまり撮影出来ません。 なのでちょっと前に撮ったやつから。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
公式発表は2007年9月11日で、製品史では同年9月発売と記録されている。顔認識、逆光補正、高速連写を超高倍率レンズと一緒に盛り込んだモデルだった。ズームの倍率だけを伸ばすのではなく、そのレンズで向き合う撮影場面への対処も増やした構成である。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
撮像素子は有効800万画素の1/2.35型CCD。レンズは27~486mm相当、F2.8~4.5の光学18倍である。11群14枚の構成にEDレンズ2枚と非球面レンズ4枚を使い、広角から望遠までを固定レンズで扱う。倍率とともに、広角端が27mm相当であることが機種の性格を示す。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
1cmまで寄れるスーパーマクロにも対応した。広角、望遠、接写という異なる撮影範囲を一台に用意しており、遠くの被写体を大きく写す用途だけに限定しない。この範囲の広さに、CCDを動かす方式の手ブレ補正を組み合わせる。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
高感度はISO6400まで設定できるが、この場合の画像サイズは2048×1536以下となる。有効800万画素という撮像素子の仕様と、最高感度で保存できる画像の大きさは同じではない。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
背面には2.5型約23万画素の液晶を備え、記録は約47MBの内蔵メモリーとxDピクチャーカードに対応する。電源は単3アルカリまたはNi-MH電池4本で、撮影枚数はCIPA平均約380枚。365gという重量は電池とカードを除く値である。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
公式発表は、前機種に対して広角端を1mm広げて27mm相当としたと説明する。18倍という大きな倍率の中でも、望遠側だけでなく広角側の範囲を更新した。画像処理には、E-410とE-510向けに開発したTruePic IIIを採用している。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
高速連写は、連続して撮れる枚数を前機種の20枚から40枚へ増やした。最高15コマ/秒では1280×960以下で約40枚、7コマ/秒では2048×1536以下で約33枚という条件になる。有効800万画素の画像を15コマ/秒で記録する機能ではなく、画像サイズと引き換えに高速で複数の瞬間を残すモードである。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
プリキャプチャーでは、半押し中の画像を利用して、シャッターを押し切る前の10コマを保存できる。こちらも1280×960以下に限られる。押し切った後だけを連写する機能とは異なり、その直前まで記録の範囲に含める点に意味がある。画像の大きさを優先する撮影と、時機を取り逃さないための撮影を、モードによって分けていた。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
逆光の人物撮影に向けた機能が、顔認識とシャドウアジャストメントを組み合わせるフェイス&バックコントロールである。メーカーは、顔だけに露出を合わせると背景が明るくなりすぎる場合があると説明し、人物と背景を個別に明るさ調整する方法を採った。顔を見つけることだけで終わらず、その周囲の背景も同時に扱う設計だった。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
明るさの補正は人物のいる場面に限らず、人のいない逆光や建物にも働き、液晶に補正後の見え方を表示する。撮影後の結果だけでなく、画面で補正の状態を確認できることまで含めた機能である。高倍率レンズでさまざまな対象を撮るカメラに、被写体を人物に限定しない補正を用意した。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
シャッターチャンスモードや、顔認識を応用するスマイルショットも搭載した。連写やプリキャプチャーが時間方向の記録範囲を広げるのに対し、顔認識を使う機能は撮影対象や撮る機会に関わる。メーカーはこうした機能を、撮影の失敗を減らす方向でまとめていた。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
周辺機器には1.7倍テレコンバーターと、水深40m対応の防水プロテクタPT-037を用意した。27~486mm相当のレンズで完結する基本構成に、画角や撮影環境を拡張する余地も残している。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-560UZ 発表・仕様
内容の確認日: 2026年10月10日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。