パナソニック DMC-FX8 作例

コンパクト

500万画素

2005年6月4日発売

DMC-FX8の仕様

LUMIX DMC-FX8は、パナソニック(当時の社名は松下電器産業)が2005年6月に発売したコンパクトカメラで、ロングセラーと呼ばれたDMC-FX7の後継機である。薄型ボディに光学式手ブレ補正付きの3倍ズームを収める路線とレンズ・液晶を引き継ぎ、FX7の弱点とされたバッテリーの持ちと動画を中心に手を入れた。撮影可能枚数は120枚から300枚に増えたが本体の大きさはほぼ変わらず、発売から3カ月足らずで登場した上位機FX9とは併売された。

シリーズ
LUMIX FX
位置付け
手ブレ補正と2.5型液晶の薄型コンパクト(FX7の改良版)
先代
DMC-FX7
後継
DMC-FX9
ライバル
EX-Z57

DMC-FX8について詳しく読む

投稿写真 25枚

有漢の石の風車広場から・・・

雲海撮影(失敗!)の帰り道、「石の風ぐるま」がある 「うかん常山公園」 に立ち寄りました。 朝露に濡れた公園の芝のくもの巣が綺麗で、しばらく撮影していました。 バックにボォ〜〜と映っているのが「石の風ぐるま」です〜。 今回はくもの巣君が主役です!

この水鳥は・・・?

近所の公園にいた水鳥です。 今回初めて見ました! とても人懐っこく可愛かったです。 でも名前が判りません・・・?

こんな紅葉も・・・

ちょっと時期が早かったですが 岡山は総社の宝福寺に立ち寄ってみました。 今回は新しいコンデジ「FX8」がお供です〜。 ・・・勝手に電源が入ってしまう持病持ちですが・・・ 紅葉した枝の中で獲物を待っていました〜o(^o^)o

車止め2

りょうじさんの車止めと同じもの発見しました。 下の写真と同じくチーズ工房にあったものです。

夕暮れ

 夕暮れ時、たくさんの家庭の団らんが始まっています。

モニュメント・ネコ

サンクスギビングを利用して、グランドサークルを周って来ました。 (結局アラスカには行けませんでした・・・残念(i i)/) 2日目、モニュメントバレーに行ったら、何故か哀愁漂うネコがいました。 きっとナバホのインディアンが飼っているのでしょう。 だっておかしいでしょ〜ここにネコがいたら・・・

おじさんの仕事!

久々に載せてみます。 海沿いを歩いてたら、こんな事をしてるおじさんがいました。 コレ、ホントにくっついてないんですよ。

演奏会

すごく久しぶりの投稿です。 忙しくてカメラをあまりさわれず、久しぶりに撮影 したという感じです。富良野のチーズ工房で飾られていた 人形たちです。

秋

ご無沙汰してたら、 すっかり秋になってしまいました。

ホントはもっと美しい!

山の上の天文台に行こうと、山を3つ越え、 ぐにゃぐにゃの峠道を行ったのに、閉館で入れませんでした。 お土産は、真っ赤な夕日と、顔ぐらいある超でかい松ぼっくり。 写真はいまいちだけど、ホントはもっともっと綺麗だったんです。

野生の・・・

カーメルの有名な17マイルドライブです。 ここは、野生のラッコ、アザラシが沢山います。 この日は、アザラシはいっぱいいたけど、ラッコは2頭しかいませんでした。 よく見ると、アザラシが写ってます。

どこまでも続く道

ラスベガスの近くのバレー・オブ・ファイアーです。 砂漠気候なので、4月でも35℃位ありました。

どこまでも続く道2

ここは、突如、赤い岩(その名の通り、火の谷)が出現します。 ラスベガスはカジノだけでなく、大自然も楽しめます。 近くには、グランド・キャニオンもありますしね・・・

春のおとずれ

はじめまして、こっしーといいます。 メインはイストDsですが、今回はサブのFX-8です。 ようやく札幌にも春らしき気配が…。

魚拓

いつもお世話になっている、 青森のホテルのレストランに飾ってありました。 大きくなるっては聞いてましたが・・・ デカイっス!!!

満開

今が見頃です。 桜を撮るのは難しいです・・。

ユッケ

これは「牛門」のユッケです。 頭の中で生卵と肉をぐちゃぐちゃに 混ぜてください!!

カルビ

食べ物シリーズが意外に好評ですので 調子に乗ってまた貼ります。 同じく大同江のお肉で・・ これがカルビでしたネ!!

いいお肉

青森市の焼肉店「大同江」の特上カルビ?ハラミ? どっちだったかな??(すみません・・) いいお肉出してくれます。 そのままでも美味しかったです。(結構レア好きです)

新鮮市場

アウガ地下のエリアコンプレックスのお寿司は鮮度、美味しさ、 価格、いずれも抜群!! 旨いです。

新鮮市場(2)

連貼りですみません・・ 同じくエリアコンプレックスの寿司です。 いくらがこぼれそうでした。

雪の重み

先日、青森市内にて撮影。 雪の重さは想像以上に凄いですね。

Camera Profile

DMC-FX8について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

パナソニックは2005年5月9日にLUMIX DMC-FX8を発表し、6月4日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は4万5千円前後だった。1プレス デジカメ Watch松下、手ブレ補正搭載薄型デジカメの後継機「DMC-FX8」 撮像素子は有効500万画素の1/2.5型CCDで、ITmediaのレビューはこれを2005年上半期に最もよく使われたCCDだと書いている。2レビュー ITmedia強力な手ブレ補正+長寿命 松下「DMC-FX8」

ラインナップ上の位置付け

FX8は、2004年8月に発売されたDMC-FX7の後継機で、薄型ボディに光学式手ブレ補正機構付きの3倍ズームを載せるコンセプトを引き継いだ。発表時の報道はFX7を「ロングセラー」と呼んだ。本体色はシルキーシルバー、ミスティピンク、コンフォートブルー、グロスブラックの4色が用意された。3プレス PHILE WEBパナソニック、“LUMIX”ロングセラー機「FX7」の後継モデルを発売

2005年7月21日には上位機のDMC-FX9が発表され、8月26日に発売された。FX8の発売から3カ月足らずである。発表会でパナソニックは、FX9はモデルチェンジではなく上位機種であり、FX8は併売すると答えた。FX9も価格はオープンで5万円前後の予定とされ、FX8との価格差は5千円ほどと伝えられた。4プレス デジカメ Watchもう、新型かよ?。FX8ユーザーが見たFX9発表会

先代からの進化

パナソニックは、FX7に寄せられた要望のうちバッテリーの持ちと動画性能をFX8で改善したと説明した。1プレス デジカメ Watch松下、手ブレ補正搭載薄型デジカメの後継機「DMC-FX8」 撮像素子、35〜105mm相当・F2.8〜5.0のライカDC VARIO-ELMARIT、2.5型液晶はFX7と同じである。5プレス ITmedia松下、人気の薄型機に“スタミナ”つけた新LUMIX「DMC-FX8」

改良の中心はバッテリーである。容量はFX7の710mAhから1,150mAhになり、CIPA準拠の撮影可能枚数は120枚から300枚に増えた。あわせて画像処理回路をヴィーナスエンジンIIからヴィーナスエンジンプラスに替え、液晶など各部も省電力化して、撮影時の消費電力を2.3Wから1.6Wに下げている。1プレス デジカメ Watch松下、手ブレ補正搭載薄型デジカメの後継機「DMC-FX8」

それでいて本体の大きさはほとんど変わらない。高密度化した電池を使い、内部のパーツ構成を見直して高密度に実装することで、本体サイズを94.1×50.5×24.2mmとFX7とほぼ同じに収めた。本体のみの重量は127gでFX7の135gより軽く、バッテリーとメディアを含めると155gで、FX7の153gとほぼ同じである。5プレス ITmedia松下、人気の薄型機に“スタミナ”つけた新LUMIX「DMC-FX8」

動画はFX7のQVGAからVGA(640×480、30fps)になった。CCDは9画素混合方式の読み出しに対応し、動画では一般的な4画素混合ではなく9画素混合を使うことで、高感度化とモアレの低減を図った。5プレス ITmedia松下、人気の薄型機に“スタミナ”つけた新LUMIX「DMC-FX8」

撮影機能も追加された。AFには「高速1点」モードが加わり、合焦時間は通常の1点モードの約0.53秒から約0.27秒に縮んだ。DMC-FZ5で採用された方式で、動作中は液晶の画像が一時的に止まる。シーンモードには「料理」「美肌」「赤ちゃん」が加わって12種類になり、モードの説明や撮影のコツを表示するヘルプ画面も付いた。手ブレ補正のセンサーを使って縦位置を検出する機能も備えた。1プレス デジカメ Watch松下、手ブレ補正搭載薄型デジカメの後継機「DMC-FX8」

外観は、グリップ部の形状、端子カバーの素材(柔らかいゴム系から固いプラスチック系へ)、底面のバッテリー・SDカード室のカバーの大きさなど、多くのパネルが変わった。ただし骨格はFX7を引き継いでいる。6レビュー デジカメ Watch松下電器 LUMIX DMC-FX8【第1回】

発売時の専門媒体のレビューは、そろってFX8をマイナーチェンジと受け止め、FX7の欠点だったバッテリーの持ちが改善された点を評価した。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】松下電器 LUMIX DMC-FX8

ライバル機種との比較

ITmediaのレビューは、競合機としてIXY DIGITAL 55とEXILIM EX-Z57を挙げた。両機と比べると、FX8は高さが低く、幅はやや広く、厚みはわずかに厚い。2レビュー ITmedia強力な手ブレ補正+長寿命 松下「DMC-FX8」

他社機との違いとして発売時のレビューが共通して挙げたのは手ブレ補正である。ITmediaはFX8を、このクラスで唯一の3倍ズーム手ブレ補正機とした。2レビュー ITmedia強力な手ブレ補正+長寿命 松下「DMC-FX8」 デジカメ Watchは、高感度に強く、手ブレ補正を備え、明るいレンズを積むコンパクトはまだなく、FX8はそのうち手ブレ補正を選んだ機種だと位置づけた。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】松下電器 LUMIX DMC-FX8

開発の背景

手ブレ補正は光学式で、ジャイロが検出したブレに応じてレンズの一部を動かす。常に補正するモードと、露光の瞬間だけ補正するモードを選べる。8レビュー デジカメ Watch【実写速報】パナソニック LUMIX DMC-FX8 どちらのモードが有利かは、発売時の記事の間で説明が分かれている。手ブレ補正があるため、スローシャッターの下限は1/2秒、1/4秒、1/8秒から選べる。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】松下電器 LUMIX DMC-FX8

記録画素数には16:9の2,560×1,440と1,920×1,080も用意された。9公式 パナソニックDMC-FX8 仕様・詳細情報 パナソニックは当時SDメモリーカードを軸にしたネットワーク構想を進めており、同社のVIERAではSDカードスロットとリモコンの専用ボタンで撮影画像を見られた。10レビュー デジカメ Watch松下電器 LUMIX DMC-FX8【最終回】

利用者の評判

価格.comのレビューでは、満足度は30件の集計で4.01と、カテゴリ平均の4.34を下回る。項目別では、デザイン4.61、携帯性4.51、バッテリー4.40がカテゴリ平均を上回り、機能性4.04、画質3.83、液晶3.64、ホールド感3.42は下回った。改良の中心だったバッテリーの点数は平均を上回った。低いのは液晶とホールド感で、液晶はFX7から引き継いだものである。11掲示板 価格.com価格.com - パナソニック LUMIX DMC-FX8 レビュー評価・評判

手ブレ補正については、デジカメ Watchの新製品レビューと長期使用の連載がともに、手ブレによる撮影の失敗を減らせる点を挙げた。10レビュー デジカメ Watch松下電器 LUMIX DMC-FX8【最終回】 画質は、専門媒体のレビューがISO200程度までをおおむね実用になる水準とみた。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】松下電器 LUMIX DMC-FX8

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月12日

DMC-FX8で撮った写真の話題

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