ペンタックス K-r 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・1,240万画素

2010年10月7日発売

K-rの仕様

PENTAX K-rは、一眼レフの撮影機能を高めながら、本体とグリップの色を選ぶ仕組みを広げたエントリー機である。2010年10月に発売され、約6コマ/秒の連写やファインダー内の測距点表示を備えた。性能を前提に遊び心を加えるという方針の下、120通りのカラーと購入後のグリップ交換まで商品へ組み込んだ。

シリーズ
PENTAX K
位置付け
多彩なカラーの高機能エントリー一眼レフ

K-rについて詳しく読む

投稿写真 46枚

薔薇にクロスフィルター

過去の写真ですな4 え~~と、季節外れですが、krのデジタルフィルターの、クロスフィルターで遊んだ写真が出てきたので・・・・ えっと、なんかゴメンナサイ

燃え上がる屋根

多分、ハゼノキだと思いますが、甲府・善光寺境内の屋根が燃え上がる様でした。

柿すだれ

中央線・塩山の甘草屋敷の柿すだれです。 初めて行きましたが、結構有名だと聞きました。

3/31のスーパームーン

板違いをお許しください(月撮影はペンタが一番)。 これだけ明るいとクレーターは見えませんね。

小田急線ダイア改正

3/17 ODAKYU線のダイアが改正されました。 最新鋭のロマンスカーも投入され、東京の奥座敷・箱根へも増発されたようです。 新宿駅では、歴代ロマンスカーの写真もありました。

温泉卵

職員旅行で、黒川温泉へ、美味しそうな、温泉卵があったので レンズはsmc Pentax DA35mm f2.4 AL いうところの、撒き餌レンズです。

太宰府の梅

飛び梅ではありませんが、境内に咲いていた紅梅です。

庭で

いや…なんとなく撮影です

戒壇院前の彼岸花

盛りを過ぎた模様の、彼岸花 何とか1輪咲いているのを見つけて、モデルになっていただきました。

私的 秋の空

春日市、奴国の丘歴史公園の、通称ドームを望んで 私的には、秋の空~ って、そんだけです

ハウステンボスにて

酷暑の中w、ハウステンボスへ、家族総出で、熱気と戦ってきました。 結果から言うと暑くて、な~ンも覚えとらん状態に・・・・あぎゅぅ  何とか見れそうな写真は、これ1枚のみ。 レンズはTAMRON 18-200 f3.5-6.3どぇすぅ

古筆箱

私の母が、小学校入学のときに買ってもらったという、ブリキ?の筆箱。 もとは朱色だったそうです。 約70年前の、骨董品~

大好き♪

そんまんまですね。 MOCOはゆずが大好きです。 あ、女の子同士ですけど(*^_^*)

【影】主役はわたし

ものすごく久しぶりに掲示板のぞいて すっかり様変わりしてたことに驚きました。 昨年の紫陽花撮りの1枚です。

無題モノクロ

kーrのカスタムイメージでモノクロがあるんですねぇ。 前々から気になりつつ、使ったことなかったんですねぇ なので、おもちゃをクローズアップしてモノクロにしてみましたぁ って、それだけなんですけど・・・ ちなみにレンズは、、キットレンズ(18‐55)です

大正時代 書斎

日田 豆田町の、日本丸館にて、 私のお気に入りの場所です。 UPするのは、風景が、適当だったかなぁ

【おだやかに・・・春】

ポンポンと丸くまとまり、 近くによるとかすかにいい香りがする桜です。 桜は気持ちをほっこりさせてくれますね。

冬の華厳滝

去年の写真ですがよろしくおねがいします。この日、日光の初雪が降りました。

梅に メジロ・・

太宰府に、梅を見に行きましたら、梅の枝に…鶯ならぬメジロがおりましたです。

山茶花

11月頃に和歌山城にきれいに咲いていたので

からす

近所の公園に来ていた外人さんです カラスも外人でした

夏至の夕景 06・22

夕日が、小島の最右に沈む・・・夏至、 小島は、2km沖の玉理・寒戸島です。 レンズは、[BOEG45ED2+AF-1.7x]374mm F8.3 相当。 は、海面反射の逆光でも、切れのいい絵でお気に入りです。

あじさいと蝶 06・13

あじさいに蝶が上手く停まって!いる、 慌てて・・・やっと撮影できました・・・。 ペンタK-r"の設定を、AWB、雅(MIYABI)。 (BORG45EDⅡ+AC#5 +AF-1.7x +PENTAX K-r(561mm F8))

Camera Profile

K-rについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年9月9日に発表され、レギュラーカラーは10月7日、オーダーカラーは10月10日に発売された。店頭予想価格はボディ7万4800円前後、レンズキット7万9800円前後、ダブルズーム9万9800円前後だった。1プレス マイナビニュースPENTAX K-r 発表会2プレス デジカメWatchK-r発売日を10月7日に決定

ラインナップ上の位置付け

メーカーは初級者やファミリーユーザー向けのエントリー機とし、約6コマ/秒の連写と写真表現を訴求した。有効約1240万画素、23.6×15.8mmのCMOSを使うKマウント一眼レフである。3公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 新発売4公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 主な仕様

ファインダーは視野率約96%、倍率約0.85倍のペンタミラー式で、3型約92.1万ドットの液晶を備える。電源はD-LI109充電池を標準とし、別売のD-BH109を使えば単3電池4本でも動作する。4公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 主な仕様3公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 新発売

色の選択を前面に出しつつ、連写と二つの電源方式を持つ撮影用の本体として構成した。専用電池と単3電池はそのまま差し替えるのではなく、単3使用時に別売ホルダーを必要とする。3公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 新発売

先代からの進化

K-xに続く機種だが、発売時にはK-xの上位と説明され、K-xのレギュラーカラーは継続販売された。K-rの登場で全製品を置き換えるのではなく、上位の選択肢として追加した関係である。2プレス デジカメWatchK-r発売日を10月7日に決定

要望が多かった測距点のスーパーインポーズを導入した。ピントの合った点をファインダー内で赤く表示し、撮影者が構えたまま合焦位置を確認できるようにした。ファインダーをのぞく一眼レフの操作へ、表示面の改良を加えた。3公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 新発売

ライバル機種との比較

同時期のDA35mm F2.4ALも12色展開を予定した。ボディだけを好きな色で選ぶのではなく、交換レンズにも色の選択肢を用意し、システムの組み合わせへ広げる施策だった。1プレス マイナビニュースPENTAX K-r 発表会

開発の背景

発表会で井植敏彰氏は、K-x購入者がデザインを重視していたことを説明した。その上で、K-rでは性能を前提に遊び心を加えるという方針を示した。色そのものを撮影機能の代わりにするのではなく、撮影用の機能と組み合わせる提案だった。1プレス マイナビニュースPENTAX K-r 発表会

色は本体12色とグリップ10色で120通りとなり、通常の白・黒・ピンクの三種にオーダー117種を加えた。既成の色だけから選ぶ方法に、ボディとグリップを組み合わせて選ぶ注文方法を用意している。1プレス マイナビニュースPENTAX K-r 発表会

外観をツートンにした背景には、好きな色のグリップが撮影中に見えないという声があった。メーカーはその声へ対応した形を採り、購入後のグリップ交換サービスも告知した。色を選ぶ機会を購入時だけに限らず、その後に変える手段も残した。1プレス マイナビニュースPENTAX K-r 発表会

撮影機構ではSAFOX IXの11点AFを使い、中央9点をクロスセンサーとし、専用AF補助光を備える。ライブビューAFもセンサーとアルゴリズムを改良した。ファインダー内の測距点表示と合わせて、ピントを合わせ、確認する両方へ手を入れた。3公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 新発売

ボディ内にはセンサー移動式SRを搭載し、古いレンズも条件に応じて補正対象とする。通信には赤外線のIrSimple/IrSSを使い、対応機器への転送やK-r同士の画像交換に対応した。画像を使う対戦機能も設け、撮る機能に加えて写真を交換して楽しむ使い方も用意した。3公式 Ricoh ImagingPENTAX K-r 新発売

内容の確認日: 2026年10月10日

K-rで撮った写真の話題

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