ペンタックス MX-1 作例

コンパクト

2013年5月3日発売

MX-1の仕様

MX-1は、ペンタックスリコーイメージングが2013年に発売した1/1.7型センサーの高級コンパクトである。F1.8-2.5の明るい4倍ズームを、塗装が剥がれると地金が現れる真鍮の上下カバーと、フィルム一眼レフ「MX」のロゴ書体で包み、往年の銀塩カメラを思わせる姿に仕立てた。当初は国内発売の予定がなかったが、CP+での反響を経て国内でも発売され、デザインと描写が評価される一方、センサーサイズの割に大柄なボディが共通して指摘された。

位置付け
ペンタックスの1/1.7型高級コンパクト(真鍮外装・F1.8-2.5の4倍ズーム)

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投稿写真 20枚

横浜港Ⅱ

飛鳥Ⅱの出航です。 高知に向かったそうです。

横浜港

横浜港大桟橋に停泊中の「飛鳥Ⅱ」です。 一度は乗船したいものです。

つばき

今が盛りです。 日本中どこでも見られる花です。

季節の移ろい

曇り日の中で、つばきの花も落ち、いよいよ春本番になりそうな予感がします。

めだか

最近、野生のめだかはすっかり見られなくなりましたね。

稚児ヶ淵

正月は江ノ島を撮り歩いていました。江ノ島の一番奥の方の場所。 ここまで来るのに急な階段だったので運動不足の脚がダウンしてしまいました。 筋肉痛解消まで何日も掛かるとは・・・歳ですね。

絶滅危惧種を保護

とあるカメラ店に入荷して数ヶ月売れずにいたK-1 LimitedSilver。 元々645とAPS-Cで使い分けている関係でフルサイズ機は不要なのですが、 Mark2へのアップグレード期限が9月までなので気になっていました。 このままMark2へと再生されることもなく終わるのも可哀想な気がしてしまって・・・ もし、旅行から帰ってきて売れ残っていたら自分が引き取ることにしてました。 ということで、伊良部島で危惧種のコウノトリと二時間以上の 睨み合い(?)を繰り広げた翌日に無事に保護させていただきました。 ちょっとだけ使ったら工場送りにして銀のMark2として再始動予定です。

買って後悔?(A☆645 600mm/F5.6)

ここで会ったが100年目と・・・うっかりやってしまいました。 とりあえず早いとこ梅雨が明けて欲しい限りです ちなみに重量4.8kg。組み込みフードが2段構造になっていることもあって スペック以上に頭が重く感じます。 最近はキャノンの600mm/F4も4kg割ってきているのにF5.6でこの重さ。 手持ちで少し頑張ってみたら、すぐに左手が上がらなくなってしまいました。 さすがに一脚の併用は避けて通れないです。 もっとも上には上がいるもので、ペンタにはFA☆600mm/F4(6.8kg)という業物が・・・(汗

Push-Back(MX-1)

空港で長玉を振り回す傍ら、MX-1で撮ってみたものを試しにDNGから現像してみました。 豆粒センサーの割によく写ってるなぁと感心しました。 予備で残していた戦友*istDsを手放すきっかけになったのもMX-1でしたが、 つくづくモノが良くなったなぁと・・・時の移り変わりを感じさせられてしまいます。

気分はゴクラク

 鎌倉の由比ヶ浜通りに出来たカレー屋さん、ゴクラクカリー。 お客様が食事をされている間はとっても幸せになれるようにと願って 「極楽」と言う名前にしたそうです。美味しくしょくじしたので、確かに極楽気分です。  パキスタンカレーです。美味しいので、カレーの写真、撮り忘れてしましました。水を使わず、鶏肉と野菜とスパイスを二晩半かけて煮込んだ、 カレーです。一口食べると、鶏肉のコクと柔らかなスパイス風味が広がります。辛くはありませんがマイルドでコクのあるカレーです。 ご主人は、金賞を受賞した「サリサリカレー」で修業されたそうです。  http://gachicurry.com/ranking  http://gachicurry.com/entry/5

大神島から望む宮古島

以前、旅先で未開の離島(?)を訪れた時に山頂から撮ったものです。 浅瀬をよく見ると連絡船の航路が厳しく制限されていることに驚かされます。 この時はごく短時間の滞在でしたが、いつかはこの島に泊まってみたいものです。

CP+

ブースの看板は、RICOHです。 会社の名前が変わったので...

CP+

ステージでは、お馴染みの前川さんと田中希美男さん

CP+

PENTAXのお嬢さんです。

Camera Profile

MX-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ペンタックスリコーイメージングは、2013年1月のInternational CESでMX-1を発表した。海外発表は1月7日で、米国での発売は2月、価格は499.95ドルとされ、国内発売は未定だった。1プレス デジカメ Watchペンタックス、クラシックなデザインの1/1.7型センサーコンパクト「MX-1」を海外発表 国内では2月のCP+2013で、事前の参考出品リストになかったサプライズ展示として初めて公開されたが、この時点でも国内発売は検討中とされた。2プレス デジカメ Watch【CP+】ペンタックスリコー、国内未発表の「MX-1」をサプライズ出品

国内発売が発表されたのは4月9日で、発売日は5月3日、店頭予想価格は5万円前後だった。当初の生産数量は月産3,000台で、国内発売時の本体色は、海外にあったシルバーを設定せずクラシックブラックのみだった。3プレス デジカメ Watchクラシックデザインの1/1.7型センサー機「PENTAX MX-1」を国内発売 実勢価格はその後下がり、2014年2月には3万2,800円前後になっていた。4プレス デジカメ Watch日本語選択できない「PENTAX MX-1」が国内出荷される

ラインナップ上の位置付け

メーカーは、明るいF1.8-2.5の大口径4倍ズームと1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサー、チルト式液晶を備え、操作系にペンタックスのデジタル一眼レフの操作性の一部を取り入れたコンパクトとして発売した。5公式 ペンタックスリコーイメージング大口径の高性能光学4倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「PENTAX MX-1」新発売(ニュースリリース 2013年4月9日) DPReviewは、MX-1をペンタックスにとって初めてのプレミアムなポケットカメラへの参入と位置付けたとされる。6レビュー DPReviewPentax MX-1 review

自社の一眼レフとの関係について、CP+2013のブースの説明員は、現行のペンタックス一眼レフにないチルト式液晶や1cmマクロを備えることから、サブ機として棲み分けられるのではないかと話した。2プレス デジカメ Watch【CP+】ペンタックスリコー、国内未発表の「MX-1」をサプライズ出品

同じ1/1.7型センサーを積むミラーレスのPENTAX Q7とは近い関係にある。デジカメWatchのレビューは、有効約1,200万画素の撮像素子をおそらくQ7と同じものと推測し、メニューの構成もK-50やQ7と基本的に同じだと書いた。一方でボディはQ7より一回り以上大きいことを、比較写真つきで示している。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:PENTAX MX-1 “貫禄”だけじゃない真面目な1台

ライバル機種との比較

DPReviewは同時期の競合として、センサーサイズが同程度のキヤノンS110、パナソニックLX7、オリンパスXZ-2と、より大きなセンサーを積むソニーRX100などを挙げたとされる。DPReviewはさらに、MX-1がXZ-2とレンズを、おそらくセンサーも共有していると推測したとされるが、メーカーが認めた事実ではない。6レビュー DPReviewPentax MX-1 review

競合との違いについて、デジカメWatchのレビューは、スマートフォンとの差別化のために高倍率ズームを積むコンパクトが多く、レンズの明るさが二の次になりがちな中で、MX-1はズーム倍率を抑えて明るさと描写を優先したと書いた。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:PENTAX MX-1 “貫禄”だけじゃない真面目な1台

開発の背景

メーカーはデザインを「往年の銀塩カメラを思わせる」ものとし、上下面のカバーに、使い込むほどに味わいが出る真鍮を使ったと訴求した。グリップラバーにはシボ加工を施し、レンズリングなどにも金属パーツを使っている。8公式 リコーイメージング特長|MX-1 | RICOH IMAGING

細部には往年のペンタックスを思わせる意匠がある。ロゴにはフィルム時代のMF一眼レフ「MX」の書体を使い、上下カバーは八角形で構成し、ポップアップストロボのカバーには機種名とともに「BRASS」と刻印した。上下カバーは塗装が剥がれると真鍮の地金が見えてくる。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:PENTAX MX-1 “貫禄”だけじゃない真面目な1台 ビンテージ調の外観に合わせて、レザーケースやレザーストラップ、自動開閉式レンズキャップといったサードパーティー製アクセサリーも組み合わされた。9プレス デジカメ Watch生まれながらのビンテージ仕様 PENTAX MX-1

国内発売のきっかけはCP+2013だった。ペンタックスリコーのブースには、真鍮の地金が見えるエイジング処理を施した展示機が置かれ、経年変化の見せ方が分かるよう工夫されていた。説明員によると、来場者からは「懐かしい」という声に加え、予想に反して若い女性に好印象を持たれる例が多かった。2プレス デジカメ Watch【CP+】ペンタックスリコー、国内未発表の「MX-1」をサプライズ出品 当初予定のなかった国内発売は、こうしたCP+での反応や来場者アンケートなどを経て決まったと、デジカメWatchのレビューは伝えている。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:PENTAX MX-1 “貫禄”だけじゃない真面目な1台

利用者の評判

価格.comのクラシックブラックのページでは、2026年10月12日時点の満足度が146件の集計で4.80と、カテゴリ平均の4.34を上回る。星5が84%を占め、星2と星1はない。項目別では画質4.73、デザイン4.72が高く、携帯性の3.51だけがカテゴリ平均の4.16を下回る。10レビュー 価格.comPENTAX MX-1 [クラシックブラック] レビュー・評価

発売時の専門媒体と価格.comに共通する長所は、デザインと造りのよさ、そして描写である。デジカメWatchのレビューは真鍮外装と細部のつくりを評価し、DPReviewも魅力的なデザインと堅牢な造りを長所に挙げたとされる。価格.comでも、真鍮を使ったクラシックなデザインと質感を挙げる投稿が多い。描写については、デジカメWatchのレビューがコンパクトとして上々で、ワイド端周辺のわずかな乱れ以外に問題はないとし、DPReviewもJPEG・RAWともに高画質としたとされる。価格.comでは、解像感のある画質とペンタックスらしい発色を挙げる投稿が多い。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:PENTAX MX-1 “貫禄”だけじゃない真面目な1台

共通する短所は大きさである。デジカメWatchのレビューは、1/1.7型センサー機としては大柄で、奥行きはフィルム時代のコンパクトを上回るほどだと書いた。DPReviewもポケットに収めるには大きすぎるとしたとされ、価格.comでは大きさと重さを欠点に挙げながら割り切る投稿が複数ある。一方で、大柄なボディはホールドしやすいとデジカメWatchのレビューは書き、価格.comのホールド感も4.45とカテゴリ平均の4.05を上回る。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:PENTAX MX-1 “貫禄”だけじゃない真面目な1台

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月12日

MX-1で撮った写真の話題

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