LX7+セミフィッシュアイコンバーター
唐突な投稿ですが、PENTAX Q用の01レンズ専用のセミフィッシュアイコンバーターを、 八千堂の37→40.5ステップアップリングでLX7につけてみたらご覧の通りになりました。 今更な機種ですが、ワイコン遊びをする人がいたら、ご参考まで。
コンパクト
1,010万画素
2012年8月23日発売
LUMIX DMC-LX7は、2012年8月に国内で発売されたパナソニックの高級コンパクトで、LXシリーズの5代目にあたる。同じ年にソニーが1型センサーのRX100を出すなか、LX7は1/1.7型のセンサーと有効1,010万画素を保ったまま、レンズを開放F1.4-2.3の大口径ズームに切り替えた。絞りリングやNDフィルターのレバーといった手で操作する部品も加え、明るいレンズとこのアナログ操作は国内外のレビューで共通の長所に挙げられた。
投稿写真 28枚
唐突な投稿ですが、PENTAX Q用の01レンズ専用のセミフィッシュアイコンバーターを、 八千堂の37→40.5ステップアップリングでLX7につけてみたらご覧の通りになりました。 今更な機種ですが、ワイコン遊びをする人がいたら、ご参考まで。
露光間デフォーカスとRICOH DW-4使用。 後掛けのソフトフォーカスフィルターとは一味違う柔らかさが出てくれます。
いわゆるアポダイゼーション、露光間絞り(S.DF=Smooth DeFocus)の効果のほどは…まあまあかな? ボケ量が大きいLX100にこそ搭載して欲しかった機能です。
レンズテストとしては、電子補正無しのすっぴんがいいかと。 JPEGでは四隅のケラレはトリミングで消えます。 Rawshooter Essencial 2006 にて現像。 パナのJPEGとは色合いが違いすぎて、それもまた楽し。
光がわずかに差し込む光景も、昔はただあきらめるばかりでした。 ISO800まではなかなかの写りなので、LX100が登場してもまだまだ使い続けます。
「露光間デフォーカス」ともども、LX100には搭載されなかった機能。 今更ながら効果を実感。 つまり、旧MINOLTA α7の「STFモード」と原理は同じ。
なんつって。 赤の発色も悪くないです。
LX7後継機の噂を聞いているといよいよ不安が…RX100 Mk3に惹かれつつあります。 それでもLX7+DW-4の換算19mmは手放せそうも無いです。
花火の〆は、やはりこれで。 三河産の花火です。 火花が出てからでないとピントはまず合いませんでした。
もう、夏も終わりです。
この板には初参加です。 タイトルは「【光】の三原色」と迷いましたが、こっちで。 解像力、シャープネス、コントラストだけではないぞ、という意気込みで。
露光間デフォーカスを明るいところでも使いたかったので、MARUMI MC-ND8を購入。 レタッチの「ソフト」とは違った趣がお気に入り。
西日がまぶしい季節です。
ムービー中のスチル。思ったよりも使える。
RAW+JPEG(NORMAL) からのJPEG。 コンデジで他にこれが出来るのはP7700だけとか。
万能型コンパクト機で、写りも十分。 現像:RawShooter essentials 2006
メニューの良さに気をよくして初めて暖簾をくぐったファミレスなのですが イメージ以上のお正月らしさに感動しました。 それぞれ本格的に味わうことができてお舌代もリズナーブルでした。 美味しかったですよ。
普通に撮影しようと思っていたら3枚連射での合成みたいで オートで1枚だったのですがブレていたので合成の方にしました。 合成は自動みたいですね。 一応レタッチをしています。明るくしてもノイズが目立たないので 良いかと感じました。
雪が残っていたので一枚。 降ったら降ったで嫌なんですよねー、車での移動・・・。
たまに気分転換として植物公園に出かけてみたりします。 育てるのに手間がかかるという話を聞いて貴重なイメージを持ちました。 手塩にかけて・・・と言うことわざ通りかもしれませんね。
RAWで撮影してエレメントでスマート補正、アンチシャープマスクを 軽く掛けています。 JPEG取り出しではありませんが、RAWで撮影できる機材に興味をもって いるということでご了承ください。 一言で言うと三脚を使わずに手持ちで街路灯が灯る前でしたが夕焼けが 残っている夜景をイメージしてみたくて撮影してみました。 自分では意外とイケていると感じました。
メニューの良さに気をよくして初めて暖簾をくぐったファミレスなのですが イメージ以上のお正月らしさに感動しました。 それぞれ本格的に味わうことができてお舌代もリズナーブルでした。 美味しかったですよ。
もはやファーストフードの代名詞とも言えそうな牛丼。 卵もセットという定番で食してみました。 いやぁー、はやい・美味しいー。
洒落た感覚のあるどこかのモールないと思わせるような 色調も良く気にってしまいました。 いま風邪が流行っているようなので、どちらにせよお体には 気を付けたいですねー。
お昼のランチメニューです。 美味しくてボリュームが有ると評判のお店の前を偶然通りかかり ましたので寄ってみました。 お昼時間限定のランチメニューでセットは餃子・チャーシュー丼です。 麺は固め、スープは普通、脂は多目の指定にしてみました。
薄曇りでしたが時折晴れ間が出ていたので、ついでに グリーンパークまで足を伸ばし年明けの花壇を撮影 してみました。 意外と今までコンデジでは表現が難しかった部分も 期待通りに写っていると感じました。 マクロ撮影している方も、ちらほら見えて今年は 流行るかな?どうかなぁ〜〜〜、という気もしました。
隣町でのモール内での催しを見る機会がありました。 こういう大道芸は久しびりに見させていただいたので 感動してしまいました。 お正月らしくて気分もスッキリです。
見てきました、隣町の船渡し場です。 上は橋がかかっていて展望台からの昼夜問わず眺めの良いずぅっと見ていたい メインといった感じです。 丁度、船着場に定期船が到着寸前でタイミングが良かったと感じまして 思わず一枚です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
LX7は2012年7月にまず海外向けに発表された。1プレス デジカメ Watchパナソニック、F1.4からの大口径ズームレンズ搭載「LUMIX DMC-LX7」を海外発表 国内では8月23日にブラックとホワイトの2色で発売された。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万5,000円前後だった。2プレス デジカメ Watchパナソニック、F1.4からのズームレンズを搭載した「LUMIX DMC-LX7」
これに先立つ6月15日には、ソニーが1型センサーを積むDSC-RX100を店頭予想価格7万円前後で発売していた。3プレス デジカメ Watchソニー、1インチセンサー・広角端F1.8レンズの「サイバーショットDSC-RX100」
まず大きく変わったのはレンズである。35mm判換算24-90mmの焦点距離は先代DMC-LX5を踏襲しつつ、開放F値をF2-3.3からF1.4-2.3へ明るくし、レンズ銘もLEICA DC VARIO-SUMMICRONからLEICA DC VARIO-SUMMILUXに改めた。デジカメWatchのレビューによれば、ライカでは開放F1.4のレンズにSUMMILUXの称号が与えられる。5レビュー デジカメ WatchパナソニックLUMIX DMC-LX7(新製品レビュー) 構成は10群11枚で、EDレンズ2枚と非球面レンズ5枚9面を使う。2プレス デジカメ Watchパナソニック、F1.4からのズームレンズを搭載した「LUMIX DMC-LX7」
一方で、画素数は増やさなかった。撮像素子は先代の1/1.63型有効1,010万画素CCDから1/1.7型のMOSセンサーに替わったが、有効画素数は1,010万画素のままである。6公式 パナソニックDMC-LX7 仕様・スペック - LUMIX 発表時、パナソニックは先代比で1.5dBのS/N比改善を行ったと説明した。1プレス デジカメ Watchパナソニック、F1.4からの大口径ズームレンズ搭載「LUMIX DMC-LX7」を海外発表
操作系では、レンズの根元に絞りリングを新設し、背面にND/FOCUSレバーを加えた。このレバーで3段分のNDフィルターをオン・オフでき、AFで合焦した後のピントの微調整にも使える。NDフィルターを使う新しいプログラムAEとして「開放優先」と「解像優先」も設けた。2プレス デジカメ Watchパナソニック、F1.4からのズームレンズを搭載した「LUMIX DMC-LX7」
速度と動画も強化された。連写は機械式シャッターでAF固定時に11コマ/秒になり、同じ条件で3コマ/秒だった先代から大きく速くなった。クリエイティブコントロールへの効果の追加やインターバル撮影の搭載もある。背面モニターは3型約92万ドットの固定式で、光学ファインダーはなく、別売の外付けEVF「DMW-LVF2」を装着できる。5レビュー デジカメ WatchパナソニックLUMIX DMC-LX7(新製品レビュー) 動画は1920×1080の60p(AVCHD)に対応した。6公式 パナソニックDMC-LX7 仕様・スペック - LUMIX
最も対照的なのは、ソニーのDSC-RX100である。1型(13.2×8.8mm)の有効2,020万画素センサーを積み、センサーはLX7の1/1.7型より大きい。レンズは28-100mm相当のF1.8-4.9で、広角端以外の開放F値はLX7のF1.4-2.3より暗い。センサーを大きくしたRX100に対し、LX7はセンサーを据え置いてレンズの明るさを取った。3プレス デジカメ Watchソニー、1インチセンサー・広角端F1.8レンズの「サイバーショットDSC-RX100」
同じ秋には、明るいズームを掲げる機種がさらに続いた。10月発売のキヤノンPowerShot G15は28-140mm相当の光学5倍ズームでF1.8-2.8と、LX7の24-90mm相当より望遠側に長い。キヤノンオンラインショップ価格は5万9,980円だった。7プレス デジカメ Watchキヤノン、F1.8-2.8の明るいズームレンズを採用した「PowerShot G15」 10月下旬発売のオリンパスSTYLUS XZ-2は、LX7と同じ1/1.7型で有効1,200万画素のCMOSを積み、レンズはF1.8-2.5で、液晶は上下に動かせる。店頭予想価格は6万5,000円前後と、LX7の発売時の予想価格と同じだった。8プレス デジカメ Watchオリンパス、F1.8-2.5ズームレンズ搭載の「STYLUS XZ-2」
開放F値で比べると、3機種はいずれも広角端がF1.8で、LX7のF1.4に届かない。望遠端でもLX7のF2.3が最も明るい。一方で、望遠側の焦点距離ではG15が、センサーの大きさではRX100がLX7を上回り、XZ-2は可動式の液晶を備える。
パナソニックは、F1.4のレンズを非球面レンズの加工技術で実現したと説明している。非球面レンズを3次元で1/1万mmの精度まで計測できる技術を使い、最薄部0.3mmの非球面レンズを生産してF1.4のレンズユニットを成り立たせたという。そのうえで同社は、広角端のF1.4をクラス最高、望遠端のF2.3も同クラスでは比較的明るいと訴求した。2プレス デジカメ Watchパナソニック、F1.4からのズームレンズを搭載した「LUMIX DMC-LX7」
先代から引き継いだマルチアスペクト機能は、イメージサークルよりセンサーを一回り大きくすることで、アスペクト比を変えても画角が変わらないようにしている。5レビュー デジカメ WatchパナソニックLUMIX DMC-LX7(新製品レビュー)
発売時の専門媒体に共通する長所は、明るいレンズ、絞りリングと内蔵NDフィルターの操作性、ノイズの少ない画質である。絞りリングとNDフィルターは、デジカメWatchの外観記事と新製品レビュー、DPReviewのいずれもが長所に挙げた。5レビュー デジカメ WatchパナソニックLUMIX DMC-LX7(新製品レビュー)
価格.comでも評価は高い。満足度は46件の集計で4.63と、カテゴリ平均の4.34を上回る(2026年10月時点)。項目別ではデザイン4.70、画質4.60、機能性4.61、液晶4.61、バッテリー4.40がいずれもカテゴリ平均を上回り、表示されたレビューでも画質、レンズの明るさ、デザイン、バッテリーが肯定的に挙がる。バッテリーの持ちはDPReviewも長所とした。ただし携帯性だけは3.87と、カテゴリ平均の4.16を下回る。9レビュー 価格.comLUMIX DMC-LX7-K [ブラック] のレビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月12日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。