シグマ fp L 作例

ミラーレス

Lマウント・35mmフルサイズ・6,100万画素

2021年4月16日に発売されたフルサイズミラーレス機で、無印fpと共通のボディに有効約6,100万画素のベイヤーセンサーを載せた、fpシリーズの高画素モデルである。高画素化に合わせて、像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAFと光学ローパスフィルターを新たに搭載した一方、ボディ内手ぶれ補正、メカニカルシャッター、内蔵EVFは持たず、携帯性を優先した設計になっている。レビューと利用者からはRAW現像での画質が評価される一方、AFの不安定さとバッテリーの持ちの短さが弱点に挙げられている。

シリーズ
fp
位置付け
fpシリーズの高画素モデル
先代
fp
ライバル
α7R IV DC-S1R

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投稿写真 77枚

名月

中秋の名月2026は9月25日だそうです。

雲

ツクツクボウシが夏の終わりを告げ、雲も秋の雲に。

避暑

冷たいフローリングの床に涼を感じる猫です。

誰もいない海

♪♪あなたの愛を確かめたくって♪・・暑くてそんな気にもならん。

15夜

28-45f1.8aet PhotoHitoが閉じられたようです。

昼寝

フローリングの床が冷たくて気持ちよいようです。

myfamily

猫のめが痛むのでAF補助光、ストロボ類は使いません・・猫駅長が観光客のカメラのストロボで👀を痛めろ現状があります。

Life

社長の放言・・foveon騒動も収縮しましたが、そろそろ具体化する時期だと思います 根拠は、昨年の今頃に今年の発売は無い・と言われたた完全否定がされていない・・bfは受注残の消化だけです fp2の動きも見えず‥Leica名義のレンズ群の下請けで工場の稼働がいっぱい・・ 7月7日はsdQuattro発表から10周年・・そろそろ・何かの動きが見える頃合。

Camera Profile

fp Lについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

シグマは2021年4月16日にSIGMA fp Lを発売した。発表時には、2021年3月現在の自社調べとして「世界最小・最軽量」のフルフレーム・ミラーレスデジタル一眼カメラとうたっている。ただし、比較の対象とした具体的な機種名は、発表資料には明記されていない。1公式 株式会社シグマ約6100万画素フルフレームセンサー搭載 ミラーレス一眼カメラ『SIGMA fp L』 発表および発売日・価格決定のお知らせ高画素のフルサイズミラーレス機の競争が続くなかでの投入であり、この分野では2019年発売のソニーα7R IVが先行していた。fp Lの有効画素数は、これと同水準の約6,100万画素である。2レビュー みんなのカメラ【2026年版】SIGMA(シグマ) fp Lのレビュー比較まとめ 高解像×最小フルサイズで旅と作品づくりに最適

ラインナップ上の位置付け

fp Lは、無印fpのボディをそのまま使い、センサーを有効約6,100万画素のベイヤーセンサーに変更した、fpシリーズの高画素モデルである。外形寸法は112.6×69.9×45.3mmで無印fpと共通し、質量は本体のみで375g、バッテリーとSDカードを含めて427gである。3公式 株式会社シグマfp L 製品情報・仕様

発売時の店頭予想価格は、国内ではボディのみで税込27万5,000円だった。4プレス デジカメWatchシグマ、約6,100万画素になったミラーレスカメラ「SIGMA fp L」。税込27.5万円 ハイブリッドAFやUSB給電に対応米国での発売時の想定小売価格は2,499ドルで、外付けのEVF-11を同梱したキットは約2,999ドルだった。5レビュー DPReviewSigma fp L initial review

先代からの進化

主な変更点はセンサーで、有効画素数は無印fpの約2,460万画素から約6,100万画素に引き上げられ、シグマ史上最高の画素数となった。4プレス デジカメWatchシグマ、約6,100万画素になったミラーレスカメラ「SIGMA fp L」。税込27.5万円 ハイブリッドAFやUSB給電に対応高画素化に伴い、モアレを抑えるための光学ローパスフィルターも新たに搭載している。6プレス デジカメWatch「SIGMA fp L」静止画撮影の進化点をピックアップ。新製品プレゼンより

AFは、コントラスト検出AFのみだった無印fpから、像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAFに変わった。像面位相差AFは、49点のAFエリアの全てで動作する。7レビュー 価格.comマガジン手のひらサイズの6000万画素カメラ。シグマのフルサイズミラーレス「fp L」レビュー

機能面では、最大5倍のクロップズームを新たに備え、アスペクト比21:9では3,800万画素以上の解像度を確保できる。カラーモードは「パウダーブルー」と「デュオトーン」が加わって全15種になり、撮影設定をQRコードにして保存・共有する機能も追加された。6プレス デジカメWatch「SIGMA fp L」静止画撮影の進化点をピックアップ。新製品プレゼンよりカメラの起動中にUSBから給電できるようにもなった。4プレス デジカメWatchシグマ、約6,100万画素になったミラーレスカメラ「SIGMA fp L」。税込27.5万円 ハイブリッドAFやUSB給電に対応

ライバル機種との比較

有効画素数が同水準のソニーα7R IVは、567点の像面位相差AFに加え、ボディ内手ぶれ補正とメカニカルシャッターを備える。パナソニックDC-S1Rも、ボディ内手ぶれ補正と内蔵EVFで手持ち撮影を支える。これに対してfp Lはボディ内手ぶれ補正もメカニカルシャッターも持たず、EVFも別売の外付けEVF-11に頼る。こうした撮影の補助機能を省き、携帯性を優先した設計である。2レビュー みんなのカメラ【2026年版】SIGMA(シグマ) fp Lのレビュー比較まとめ 高解像×最小フルサイズで旅と作品づくりに最適

そのEVF-11は倍率0.83倍で、アイセンサーを持たない。背面液晶との切り替えは、側面のスイッチを手で操作して行う。8レビュー ASCII.jpSIGMA 「fp L」 実機レビュー = 世界最小ボディに最高6100万画素でEVFまで登場だ!!

開発の背景

fp Lが受け継いだボディは、無印fpの開発時に携帯性を最優先して設計されたものである。山木和人社長はインタビューで、出張などで荷物を減らしながらもフルサイズセンサーで撮影したいというニーズに応えるためだったと述べている。フルサイズのFoveonセンサーは処理負荷が大きく基板が大型化するため、コンパクトさを優先してベイヤーセンサーを採用したとも説明している。9インタビュー ギズモード・ジャパン「SIGMA fpという挑戦」はうまくいったのですか?シグマの山木社長に聞いてきた

fp Lで新たに搭載した光学ローパスフィルターについて、開発陣は新製品プレゼンで、6,100万画素という十分な情報量を持つセンサーに対し、ローパスフィルターで色をコントロールする狙いがあったと説明した。6プレス デジカメWatch「SIGMA fp L」静止画撮影の進化点をピックアップ。新製品プレゼンより

利用者の評判

複数の出典で評価が重なるのは、RAW現像での画質、AF、バッテリー、大きなレンズを付けたときの構えやすさである。画質面では、DNG形式のRAWで保存してLightroomなどで現像すると、JPEG出力より高画質に仕上がるという評価が、価格.comのレビューとレビュー記事の双方に見られる。10レビュー 価格.comシグマ SIGMA fp L ボディ レビュー評価・評判

弱点としては、AFとバッテリーが繰り返し挙がる。AFは動作が不安定で、とくに瞳AFや動画撮影時のAFが競合他社に見劣りするという指摘が、価格.comのレビューとレビュー記事の双方にある。海外レビューを紹介した国内記事でも、フォーカス精度が状況によって不安定だとされている。11レビュー とるならシグマ「fp L」必要な人には価値があるニッチなカメラ

バッテリーは公称240枚と持ちが短く、予備が欠かせないという指摘が、専門媒体と販売店のレビュー、価格.comのレビューに共通する。12レビュー フジヤカメラSIGMA fp L 実写レビュー

構えやすさについては、コンパクトなボディに対してレンズが相対的に大きく、大型のレンズを付けるとグリップなしでは構えにくいという指摘が、複数のレビュー記事にある。8レビュー ASCII.jpSIGMA 「fp L」 実機レビュー = 世界最小ボディに最高6100万画素でEVFまで登場だ!!

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

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