廬舎那仏
多分今回で見納めと思と感無量。 像高15m、頭部5.3m、目長1m、耳長2.5m、台座高3m
ミラーレス
Lマウント・35mmフルサイズ・4,730万画素
2019年3月23日発売
2019年3月23日に発売された、パナソニック初の35mmフルサイズミラーレスカメラの一台である。ライカ・シグマと結成したLマウントアライアンスのもとで、同時に発売された動画・ハイブリッド用途向けのS1と対をなす高画素モデルとして登場し、有効4,730万画素のセンサーと576万ドットのEVFを備える。画質と堅牢な作り、高精細なEVFが評価された一方、大きく重いボディとバッテリー持ちは複数のレビューと利用者が弱点に挙げている。
投稿写真 47枚
多分今回で見納めと思と感無量。 像高15m、頭部5.3m、目長1m、耳長2.5m、台座高3m
東大寺大仏殿への参道の中央にある金銅製の八角形の燈籠。 『大仏』や『大仏殿』は幾度かの火災にあっているが、この燈籠は創建当時のものが残っている。 4.6mを超える非常に大型の燈籠で、透かし彫りや経文を彫りつけるなど、細かい細工がされている。 大仏に献灯するために設置されたもの。説明文そのままコピー
裏側より
東大寺の宗派的性格を強調した別称が「大華厳寺」と考えられる、とのこと。 東大寺=華厳宗の大寺
数十年ぶりのけしき
茂みの中の悪魔、なるほど。
広島産、鉢植にて。
鹿は本来、草を食べる動物なのです
大木になると縦に割れ目が入るとのこと 世界文化遺産の春日山原始林は大社の聖域として 守られてきた神聖な森が広がっています
品種名はドクターラッペル
一瞬の出会い
樹高15.5m、幹周4.58m 日本では中部以西の山野に自生し 春日山にも多く生えている。果皮には大量のサポニンが 含まれるため、かつて石鹸として利用されていた。種子は 正月の羽付きの玉や数珠に使われた。 春日大社の案内板より
真剣な筆運びに声かけもままならず 数十年ぶりに歩く参道も緊張してしまった。 辛口殿なら声掛けしますかね?
広大な歴史遺産の中を現役の近鉄特急が走り抜ける 珍しい光景を見ました、久々てっちゃん。
同じく東大寺内にて、こちらは外の明りが差し込み 割と低感度で撮れた。覆い焼はせず明瞭度を若干上げてみたが 辛口殿ならどう撮る?
東大寺大仏殿に安置されている奈良時代の木彫仏像、撮影可 座高約5ⅿ。
通い慣れたポイントでも何か違う
開放でのピント面はピーキング強でも掴みにくい
APS-CでF1は経験ありますがフルで0.95は初
鹿もこの後「鹿の芸」でペコリ、インバウンドさんこのあとしっかり 鹿せんべいをあげないと鹿さん、かわいそやんか。
藤あや子で決まったそうですね
とてつもなく、広大だ(20㎜のせいばかりではない)
平城宮跡地にて、老人だと安心するのかな
萬葉植物園にて(奈良)
アカメガシワの若芽、出ましたね
田んぼの畔に、ひと家族
琵琶湖旅行後風邪で1週間ほどダウン、これほど重かったのは 約5年ぶりかな。歳には勝てない。無理できない。 まだ本調子でないけど、キジの一発で元気づけられました(笑
飾り金具が美しかったので、20㎜で仰ぎ見るように 撮ってみました。パース歪み補正掛けるべきか否か
さすが、国宝だけあって豪華さに目を奪われてしまった 日差しが手前の手摺部分に当たり色の明暗差が出てしまったのは 記録写真として撮っただけに惜しい気もする。 観光客でごった返す時間をさけるべきか、光の柔らかい時間帯や天候を 選ぶべきか、またはフレーイングに考慮すべきだったのかも
平成28年に修復工事があったという、10年経つも 真新しい極彩色が目を引きました
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2018年9月25日、フォトキナ開幕前日のライカカメラAGのプレスカンファレンスで、ライカ・パナソニック・シグマの3社による「Lマウントアライアンス」が発表された。パナソニックは同時に、Lマウントを採用する35mmフルサイズミラーレスの「LUMIX S1R」「LUMIX S1」と、レンズ3本の開発を表明している。1プレス デジカメWatch【フォトキナ】ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業
両機は2019年2月1日にスペインのバルセロナで海外発表され、2月14日の国内発表を経て3月23日に発売された。パナソニックは2008年10月に世界初のミラーレス一眼カメラをマイクロフォーサーズ規格で発売して以来プロ向けの製品開発を進めてきたが、フルサイズミラーレスへの参入はこれが初めてである。2プレス パナソニック ニュースルーム ジャパンデジタルカメラ「LUMIX」DC-S1R/DC-S1 発売
LUMIX Sシリーズは、風景やポートレート向けの高画素モデルS1Rと、動画・ハイブリッド用途向けのS1の2モデル体制で立ち上げられた。開発陣は、風景撮影に向く高画素と、ウェディングやジャーナリズムの撮影に向く高感度という2方向の需要を「未開拓の大きなニーズ」と捉え、47MP機と24MP機を用意したと説明している。3インタビュー ASCII.jpパナソニックのフルサイズカメラは「表現力の覚醒」を目指すのだっ!!=開発者インタビュー
S1Rのセンサーは有効4,730万画素で、有効2,420万画素のS1より高解像側に位置付けられる。国内のボディ単体の店頭予想価格も税別46万4,000円前後と、S1の税別31万4,000円前後より高い価格帯に置かれた。4プレス デジカメWatchパナソニック、ミラーレスカメラ「LUMIX S1R」「LUMIX S1」を国内発売
S1Rには同じラインナップの先代機種がなく、Lマウントアライアンスの発表とともにゼロから立ち上げられたフルサイズ機である。ただし絵作りは、マイクロフォーサーズ機のLUMIX G9 PROから組織化した「絵作りプロジェクト」を踏襲しており、毛並みの柔らかさのような定性的な表現を定量値に置き換えて設計したと開発者は語っている。5インタビュー ASCII.jpLUMIX S1Rに組み込まれた、恐るべき技術の「ヒミツ」をすべて開発者にきいてみた
スタイリングも、G9 PROに近い直線的なデザインを踏襲している。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Panasonic LUMIX S1R(外観・機能編)
ライバルのニコンZ7と比べると、有効画素数はほぼ同水準である。動画はS1Rが4K/60p記録に対応するのに対し、Z7は4K/30pまでにとどまる。EVFも576万ドットと、Z7の369万ドットより高精細である。一方で重量は1,016gとZ7の675gより重く、寸法も一回り大きい。AF方式も異なり、Z7が像面位相差検出を搭載するのに対して、S1RはDFD技術を用いたコントラスト検出方式を採る。米国での発売時価格はZ7の3,399ドルに対してS1Rが3,699ドルと、S1Rのほうが高かった。7レビュー ApotelytNikon Z7 vs Panasonic S1R Comparison Review
Lマウントを選んだ理由として、開発陣はライカが35mm判カメラを発明した企業で35mm判の知見が最も豊富であることと、レンズとボディの理想的なバランスを実現できることを挙げた。Lマウントはフランジバック20mm、内径51.6mmの設計で、フルサイズとAPS-Cの双方に対応できる。8公式 パナソニックLマウント アライアンス開発にあたっては「プロに認められるものを作れない限りフルサイズ参入の意味がない」という姿勢で臨み、実際のプロの撮影に同行して極寒環境での操作性や耐久性を検証したという。3インタビュー ASCII.jpパナソニックのフルサイズカメラは「表現力の覚醒」を目指すのだっ!!=開発者インタビュー
AFには像面位相差ではなくDFD(Depth From Defocus)技術を採用し、撮像素子に位相差画素を組み込まずに画質を優先した。被写体の自動認識AFは数万枚規模の画像を使ったディープラーニングで実現したもので、鳥の撮影を含む世界中のユーザーの要望に応える狙いがあった。ハイレゾモードは文化財のデジタルアーカイブのような高解像度の需要を意識したもので、ボディ内手ぶれ補正機構を使って8枚を合成し、約1億8,700万画素相当の解像を得る。5インタビュー ASCII.jpLUMIX S1Rに組み込まれた、恐るべき技術の「ヒミツ」をすべて開発者にきいてみた
画質の高さは、利用者と海外の専門媒体に共通して挙がる長所である。価格.comのユーザーレビューでは、高い解像力に加えて、使いやすいメニューとカスタマイズ性の高さが好評を得ている。9レビュー 価格.com価格.com - パナソニック LUMIX DC-S1R ボディ レビュー評価・評判海外のDPReviewもRAWとJPEGの画質、堅牢な作り、防塵防滴性能を高く評価し、89%のスコアを付けてシルバーバッジを与えた。10レビュー DPReviewPanasonic Lumix DC-S1R review(Conclusion)
576万ドットのEVFも評価が高い。デジカメWatchの新製品レビューは「最も優れたEVF」と評し、同サイトの読者投稿でもその見やすさが挙げられている。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Panasonic LUMIX S1R(外観・機能編)
一方、弱点としては本体の重さとバッテリー持ちが繰り返し挙がる。価格.comのユーザーレビューには重さとバッテリー持ちへの不満が見られ、DPReviewもバッテリー持ちは競合機に劣ると評価した。価格.comマガジンの実機レポートも大きく重いボディを指摘しつつ、携帯性より堅牢性を優先した設計と受け止めている。11レビュー 価格.comマガジン重量級ボディにパナソニックの本気を見た!「LUMIX S1R/S1」実機レポート
内容の確認日: 2026年9月28日
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