【横顔】カイツブリ
夏羽から冬羽へ換羽が始まりました。 ※焦点距離215mm WBオート
コンパクト
2,040万画素
2014年4月4日発売
DSC-HX400Vは、ソニーが2014年4月に発売した、24-1,200mm相当の光学50倍ズームを備えるサイバーショットHXシリーズの最上位機である。レンズと1/2.3型の撮像素子、液晶とEVFは前年のHX300からそのまま引き継ぎ、画像処理エンジンBIONZ X、Wi-Fi/NFC、マルチインターフェースシューなど、同時期のほかのサイバーショットにならった機能を加えた。価格.comの利用者は1,200mm相当の超望遠と手ブレ補正を評価する一方、HX300から変わらないEVFや1/2.3型なりの画質、バッテリーの持ちには不満も挙げている。
投稿写真 33枚
夏羽から冬羽へ換羽が始まりました。 ※焦点距離215mm WBオート
不思議な写真になりました。 ※焦点距離215mm WBオート
波紋が印象的でした。 ※焦点距離215mm WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
これは雄のエクリプスだと思います。 内陸にやってくろものは、夏羽は春先、立秋の頃は冬羽になることが多いです。 ※焦点距離215mm WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
遅めのSSで撮りました。 ※焦点距離215mm WBオート ソフトウェア ZoomBrowserEX
近くの河原を飛び回っていました。 広いので50倍ズームが役に立ちました。 ※焦点距離215mm WBオート
涼しそうな画がありました。
涼しそうな画がありました。
涼しそうな画がありました。
咲き始めた白梅に寄って来ました。
はじめまして。 カオジロガビチョウです。
はじめまして。 ガビチョウです。
雌ではなく、雄のエプリクスです。こちらでは珍鳥です。 それにしても今のコンデジは良く写ります。
近くの川に来ました。
藪背景
水面背景
雌です。
金色の目が、何とも言えません。
植込みにいたら目の前に停まりました。
ノートリ、ノーレタッチ、リサイズのみでUPしました。
連投ですみません。 銀塩一眼→デジ一眼→コンデジと野鳥撮影をしてきましたが、コンデジ専門になると遊び心がでてシーンモードで撮ってみました。 この掲示板の皆様は、たぶん撮影したことが無いと思い、あえて投稿してみました。
耳のところが赤いので雄ですね。
絵画調に仕上げてみました。
面白い場面に出くわしました。
顔がブレなければ良しとします。
特定外来種です。 庭先のピラカンサスにいました。
次は飛翔姿を狙ってみます。
そろそろ北帰行が始まります。
ようやくきました。
これでセキレイ3種が揃いました。ではまた。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2014年2月12日、サイバーショット5機種を同時に発表した。発表の主眼は、新世代の画像処理エンジンBIONZ Xの搭載と、Wi-Fi/NFCによるスマートフォンとの連携の強化にあり、ソニーはBIONZ Xを従来比約3倍の高速処理とした。HX400Vの発売は他の4機種より遅い4月4日で、価格はオープンだった。1公式 ソニー画質や動画撮影時の手ブレ補正を向上した従来比約3倍の高速画像処理エンジンBIONZ X搭載 サイバーショット計5機種発売(プレスリリース 2014年2月12日) 店頭予想価格は5万1,000円前後(税別)と伝えられた。2プレス デジカメ Watchソニー、光学50倍ズームの「サイバーショットDSC-HX400V」
ソニーはHX400Vを高倍率の光学50倍ズームモデルと位置づけ、同時に発表したHX60Vは光学30倍(24-720mm相当)、WX350は光学20倍とした。1公式 ソニー画質や動画撮影時の手ブレ補正を向上した従来比約3倍の高速画像処理エンジンBIONZ X搭載 サイバーショット計5機種発売(プレスリリース 2014年2月12日) 製品ページは「光学50倍フラッグシップハイズーム」を掲げている。3公式 ソニーDSC-HX400V 商品トップ(生産完了)
前機種は2013年3月発売のHX300である。デジカメWatchはHX400Vを、高速AFを売りにしていたHX300に最近のサイバーショットの機能を盛り込んだ後継機と紹介した。外観もHX300とほぼ同じで、外形寸法は129.6×93.2×103.2mm、質量は約660gである。2プレス デジカメ Watchソニー、光学50倍ズームの「サイバーショットDSC-HX400V」
HX400Vは、撮影の土台となるレンズと撮像素子をHX300からそのまま受け継いだ。レンズは24-1,200mm相当(35mm判換算)F2.8-6.3のZEISSバリオ・ゾナーT*で、2群防振の手ブレ補正も引き続き搭載する。撮像素子は1/2.3型の有効約2,040万画素裏面照射型CMOS(Exmor R)で、これもHX300と同じ仕様である。背面の3型約92万ドットのチルト液晶と、0.2型約20.1万ドットのEVFという構成も変わらない。2プレス デジカメ Watchソニー、光学50倍ズームの「サイバーショットDSC-HX400V」
このレンズと撮像素子の組み合わせは、HX300が前機種HX200V(27-810mm相当の30倍ズーム、1,820万画素)から一新したものだった。HX400Vは、それを使う2世代目にあたる。4プレス デジカメ Watchソニー、50倍ズームの2,040万画素機「サイバーショットDSC-HX300」
変わったのは画像処理と機能である。画像処理エンジンはBIONZ Xになり、ソニーは解像感とコントラストの向上を訴求した。動画撮影時には、新開発のインテリジェントアクティブモードによる5軸の手ブレ補正が働く。1公式 ソニー画質や動画撮影時の手ブレ補正を向上した従来比約3倍の高速画像処理エンジンBIONZ X搭載 サイバーショット計5機種発売(プレスリリース 2014年2月12日) 機能面では、Wi-FiとNFC、PlayMemories Camera Appsへの対応、AVCHDのフルHD動画での24p記録、マルチインターフェースシュー、全画素超解像ズームが加わった。2プレス デジカメ Watchソニー、光学50倍ズームの「サイバーショットDSC-HX400V」
価格.comのレビューの満足度は4.27で、カテゴリ平均の4.34をやや下回る(2026年10月12日確認、24件の集計)。星5と星4がそれぞれ46%を占め、星3はなく、星2と星1が4%ずつである。項目別では、ホールド感が4.71(カテゴリ平均4.05)、機能性が4.52(同4.20)と平均を上回る一方、携帯性は3.66(同4.16)、画質は3.99(同4.17)と平均を下回る。7掲示板 価格.com価格.com - SONY サイバーショット DSC-HX400V レビュー評価・評判
1ページ目に並ぶ15件のレビューで複数の投稿が挙げる長所は、1,200mm相当の超望遠で撮れることである。これを購入の理由や評価点とする投稿があり、被写体には月や野鳥、弓道大会の射手、遊園地のパレードが並ぶ。この到達距離は、HX300から引き継いだ24-1,200mm相当のレンズによるものである。手ブレ補正の効きを評価する投稿も複数ある。7掲示板 価格.com価格.com - SONY サイバーショット DSC-HX400V レビュー評価・評判
画質については、1/2.3型センサーなりと割り切る投稿が複数あり、それで十分、満足とする声と、ノイズが多く平板だとする声に分かれる。EVFは、約20.1万ドットの精細さに不満を書く投稿が複数ある。割り切りの理由となる1/2.3型の撮像素子も、不満を受けたEVFも、HX300から変わらなかった部分である。7掲示板 価格.com価格.com - SONY サイバーショット DSC-HX400V レビュー評価・評判
バッテリーはNP-BX1で、撮影可能枚数は液晶使用時に約300枚、EVF使用時に約380枚である。6公式 ソニーDSC-HX400V 主な仕様 価格.comでは持ちが短い、予備が要るという投稿が複数あり、バッテリーの項目別の点数も3.77とカテゴリ平均の3.86を下回る。7掲示板 価格.com価格.com - SONY サイバーショット DSC-HX400V レビュー評価・評判
2020年1月の価格.comの投稿は、2014年の発売以来、後継機もマイナーチェンジも出ていないことを指摘している。7掲示板 価格.com価格.com - SONY サイバーショット DSC-HX400V レビュー評価・評判 ソニーの製品ページは現在、HX400Vを「生産完了」と表示している。3公式 ソニーDSC-HX400V 商品トップ(生産完了)
内容の確認日: 2026年10月12日
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