ソニー DSC-R1 作例

2005年11月18日発売

DSC-R1の仕様

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瀬戸の内海

瀬戸の内海

山口県知事選 山本繁太郎氏が初当選。25万2,461票を獲得。 飯田哲也氏(53)は、18万5,654票を獲得。 http://www.data-max.co.jp/2012/07/30/4532_dm1718_1.html 飯田氏がこんなに得票するとは。やはり時代の流れを感じましたね。 反原発そのものの飯田氏の得票数を見せられると、当分は上関原発は 触ることすらできないでしょう。ひとまずは安心という感じです。 私の立場としては、瀬戸内海に原発は伊方だけでよく、新規な原発は 作らせないという立場です。これ、単なる地域エゴですけどね。(^^; 県債残高1兆円・・こんなの、どこでも一緒ですからね。むしろ債権して 目に見える形としての借金がある方が良いんです。 税金として国民から取り上げて、役人の好きにさせるよりナンボかよい んですよね。税金も国債(地方債)も、要は同じことなんですから。 そういうところは、増田悦佐氏の話が面白いですよ。 田中長徳さんは面白い人ですよね。その田中氏がよく茶化していたこと なんてすが、「あの白いレンズの傍でバンダナを巻いて難しい顔をして いる御仁」・・・(脳内溢血かなんかで倒れた人のことかな)・・と言うのが あります。 長徳氏は撮影中、もの凄く歩くんですよ。とにかく健脚です。 じゃあバンダナ大御所はどうだったかというと、車で現場まで行って、 重い機材はぜんぶ弟子にやらしていたんじゃないでしょうかねえ。 旧くは、木村伊兵衛氏と土門拳氏もそうでしたね。私は自分の足で歩く 写真家の方を尊敬します。 http://news.mynavi.jp/column/photologue/index.html 写真評論家の飯沢耕太郎氏の写真談話です。 けっこう濃い内容のものが無料で読めるんですが、第11-14回の 森山大道氏のところは興味深く読みました。世代的に飯沢氏と私は同じ なので特に感慨深いところがあります。 その森山氏がスランプに陥っていた時、リコーのカメラを勧めたのが 田中氏なんですね。 歩く人に病気無し。と言うのが私のセオリーです。それでカメラは歩く為の 格好のアイテムになるんです。 大きくて重いレンズっていうのは歩きには向きませんね。三脚も同様です。 私も大きめのレンズなんかは、歩き撮影では使いません。 通常、デジイチの標準ズームとコンパクトな望遠ズームの二本でいくん ですが、ここらはその人の体力とか年齢なんかにもよりますよね。自分の ペースでいけば良いんです。 カラス写真の撮影は、備讃瀬戸に浮かぶ本島での撮影なのですが、朝に 船で島に渡り、夕方の船で帰ったわけです。 一日中歩き通しでの撮影なんです。過疎の島に店なんかなく、水は水筒に 入れて持参、食事は抜きです。まあ間食くらい。 近い島なのですが、丸一日潰しますので、滅多に島に渡ることができません。 この写真はカラス写真と同日に撮影したやつです。JPEG撮影での高ISO 感度撮影でしたので、フォトシッョプでノイズを多少は低減したつもりですが、 元画質が酷すぎでした。(カメラの撮影時刻はイイカゲンですね) 夕暮れに、この船で帰れると思った時は心底ホッとするんです。(^^;

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