マルチショットノイズリダクション@ISO6400
いつ以来か…この板。 いまさらの夜桜ですが、手持ちで実に簡単に撮れました。
コンパクト
1型・2,010万画素
2014年5月30日発売
RX100 IIIは、明るい広角ズーム、収納式EVF、フラッシュを、平らな天面の小型ボディへ詰め込んだカメラである。2014年5月30日に発売され、ポケットに入る高画質というRX100のコンセプトを引き継いだ。レンズを広角化・大口径化する一方で鏡筒を小さくしなければならないという要求に、光学設計と内部配置の両面から応えた機種だった。
投稿写真 45枚
いつ以来か…この板。 いまさらの夜桜ですが、手持ちで実に簡単に撮れました。
小生も曼珠沙華をと探しましたが、白くなっているものばかり・・・ 離れて咲いていたこの一輪だけ残っていました。
道後を後に、明石海峡大橋を渡り神戸へ。 観覧車の光で手前が変に緑になってしまいました。。。
倉敷から道後温泉へ。 朝湯ついでに一枚。
倉敷から脚を伸ばして道後温泉へ。 夜の本館も見応えありました。 The late summer holidaysは、これにて終了です。
お久しぶりです。 遅い夏休みを取って姫路城に。 美しい姿を見せてくれました。
ハナトラノオのリベンジをしましたが、見事玉砕しました。。。
和名「タマスダレ」がたくさん咲き出しました。 洋名「レインリリー」の名のごとく、雨が降った後に咲き出すようです。
ヤエヤマブキの花が咲き出しました。 夏も本番になります。
レインリリーの花。薄いピンクが綺麗でした。
ヤブカンゾウの花。一輪だけ咲いていました。 それでも、華やいだように感じました。
ネジバナの花を見つけました。 最近、トンと見かけることが少なくなりました。
スカシユリの花。 上を向いて、咲き誇っていました。
夏花、オシロイバナが咲き出しました。 この花を見ると小学校のプールを何故だか思い出します。
ナデシコ、多分ヤマトナデシコだと思います。
街の公園の一画に、ギボウシの花が一輪咲いていました。
名前忘れてしまいました。。。 散歩道の歩道に咲いているいました。
ノカンゾウの花。外に出たいと言っているかのようです。
南天の花。晩秋には赤い実をスズナリにつけてくれるでしょう。
ホタルブクロの白花。紫も近くで咲いていました。
ザクロのような花。それでもちょっと違うような気がしています。。。
自動販売機の穴に小さな世界が広がっていました。
朝顔が、巻きついていました。
夏のような日差しでしたが、散歩には気持ちよい風が吹いていました。 さつきの咲く道。心を華やかにしてくれました。
小生も見つけました。
マツバギクの花。 この花が咲き出すとそろそろ梅雨の時期に入ります。
クチナシの花。一雨降って、ホコリを落とせたのでしょうか。
真っ赤な紫陽花。 「暑さなんてなんのその」とでも言ってそうです。
暑さに参っているのでしょうね。紫陽花も。。。
仲むつまじいムラサキカタバミの3輪。 話題は、何でしょう?
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2014年5月16日に発表され、翌日から先行展示を行い、発売前の体験会も各地で用意した。RX100とRX100 IIも現行機として併売し、IIIは新しいレンズと内蔵EVFを加えた選択肢として登場した。1公式 SonyRX100 III 新開発レンズと収納EVF搭載
有効約2010万画素、13.2×8.8mmの1.0型裏面照射Exmor R CMOSとBIONZ Xを採用する。レンズは24~70mm相当、F1.8~2.8のZEISSバリオ・ゾナーT*である。広角から70mm相当までを、望遠端でもF2.8の開放値で使う構成となる。2公式 SonyRX100III DSC-RX100M3 主な仕様
約144万ドットのOLEDファインダーを収納式で内蔵し、本体は約101.6×58.1×41.0mm、撮影時約290g。使わないときにはファインダーを収め、携行する外形を小さく保てる。2公式 SonyRX100III DSC-RX100M3 主な仕様
内蔵NDフィルターは3段分。背面は3型液晶で、上へ約180度、下へ約45度動く。ファインダーをのぞく撮影に加えて、画面の向きを変えて見る撮影も行える。2公式 SonyRX100III DSC-RX100M3 主な仕様
RX100とRX100 IIを残すラインナップの中で、IIIは広角・大口径レンズと収納式EVFを追加した。従来機を全面的に置き換える展開ではなく、持ち歩く大きさを維持しながら、レンズとファインダーの構成を変えたモデルを加えた。1公式 SonyRX100 III 新開発レンズと収納EVF搭載
メーカーは、一眼カメラのセカンド機として使う人と、スマートフォンから本格的な撮影へ進む人の両方へ提案した。異なる入口を持つ利用者に対し、小さな本体の中にレンズ、撮像素子、ファインダーを一式で持つカメラとして訴求した。1公式 SonyRX100 III 新開発レンズと収納EVF搭載
鏡筒リーダーの細見氏は、開発の要求を三つの関係として説明した。広角を28mmより広くし、望遠の開放F値を明るくし、その上でEVFとフラッシュを置くために鏡筒を小さくするというものである。光学系の要求を増やすことと、占める空間を減らすことが同時に求められた。3インタビュー SonyRX100III開発者 レンズの開発
レンズ10枚のうち9枚を非球面とし、ガラス非球面2枚を接合する技術を採用した。開発者はこの構成によって、広角化、明るさ、小型化を両立させたと説明する。外形を保ったまま新しいレンズを持たせるため、光学面の形とレンズの組み合わせに手を入れた。3インタビュー SonyRX100III開発者 レンズの開発
設計値だけでなく、組み立てた状態の性能を確保するための精度も高めた。細見氏は、レンズと撮像素子をミクロン単位で調整する精度を従来より上げたと述べている。小さな光学系を作る技術と、それを本体へ正しく組み込む技術を合わせて更新した。3インタビュー SonyRX100III開発者 レンズの開発
内蔵NDにも配置の難しさがあった。フィルターは使うときに光路へ置くだけでなく、使わないときの収納先が必要になる。そのため鏡筒の径方向と厚さの制約が大きかったと開発者は説明する。明るいレンズにNDを備えるには、光路の外側にも空間を確保しなければならなかった。3インタビュー SonyRX100III開発者 レンズの開発
天面を平らに保つ配置では、レンズの上にフラッシュを、その横にEVFを収める。このために鏡筒の外径を小さくした。収納式ファインダーは単に空いた場所へ追加した装備ではなく、その場所を作るためのレンズ設計と結び付いている。3インタビュー SonyRX100III開発者 レンズの開発
ボディ側の開発者は、部品の間の隙間を極めて狭くし、寸法や組み立てのわずかなずれへ対応する必要があったと説明する。レンズ、ND、フラッシュ、EVFを収める各部の寸法が互いに関わり、個々の小型化だけでなく全体を組む精度も課題となった。4インタビュー SonyRX100III開発者 凝縮したボディ
動画では全画素読み出しを用い、XAVC Sの50Mbps記録を採用してフルHDのディテールを高める意図を示した。静止画のレンズと構え方を改めるとともに、撮像素子から取り出した情報を動画へ使う処理も更新したモデルである。1公式 SonyRX100 III 新開発レンズと収納EVF搭載
内容の確認日: 2026年10月10日
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