ソニー DSC-RX100M5 作例

コンパクト

1型・2,010万画素

2016年10月21日発売

DSC-RX100M5の仕様

RX100 Vは、ソニーが2016年10月に発売した1.0型センサーのプレミアムコンパクトで、RX100シリーズの第5世代にあたる。ボディ、積層型センサー、24-70mm相当のレンズ、ポップアップEVFはRX100 IVのままで、主に変わったのはAFと連写である。シリーズで初めて像面位相差AFを載せ、AF/AE追従で最高24コマ/秒の連写を可能にした一方、バッテリーの撮影可能枚数はIVより減り、タッチパネルやメニューには手が入らなかった。

シリーズ
RX100
位置付け
1型センサーのポケットサイズ高級コンパクト(RX100シリーズ第5世代)
先代
DSC-RX100M4
後継
RX100V

DSC-RX100M5について詳しく読む

投稿写真 31枚

amanogawa

今期初の天の川 撮れるもんですね 下部が天の川!の星雲 上部の雲は・・・雲!

ポピーの園

小貝川ふれあい公園のポピーです まだ五分咲き程度です。

YAKE

ssさん 「小寒の日の出」 コメントありがとうございました、 こちらもたまにの投稿になりますけど よろしくお願いいたします。 渡良瀬遊水地の朝焼けです

小寒の日の出

今朝の日の出です 今年に入って三が日は、絶好の天候(ピーカン) 雲が無く参りました 毎日コンデジ RX100M5 を携帯してるんですが やっと今朝若干雲のある朝をむかえられました その一枚です

谷中湖朝色

昨日の天気予報検索で渡良瀬遊水地調べた結果 濃霧の注意報、ヨシ!行こうと決心しましたが 霧出ませんでした そのかわり丁度良い雲のある朝での一枚でした。

今朝の色

鯵さん Nikon爺さん 「花園の焼け 」コメントありがとうございます ポピー撮影の人気スポット小貝川ふれあい公園での 朝焼けのシーンでは、この日が一番との事でした 撮るには撮ったけど難しい編集になるととの事でした 一刻一刻と焼け色の変化が恐ろしい程でした しばしの間皆さんの静かなシャッター音響いていた朝でした。

竜頭の滝(テッペン)

★ SSさん ななつ星さん 「湖畔染まる 」ではコメントありがとうございました 奥日光の紅葉も終盤天候に恵まれませんでしたね、これからは、中禅寺湖畔の イタリア大使館別荘記念公園から、いろは坂 東照宮にかけてですね 暇を作って出かけてみたいです。

湖畔染まる

奥日光中禅寺湖畔菖蒲ヶ浜キャンプ場の朝スナップです紅葉の色が辺りを染めて 眩しいかったです。

無題 (滝)

Nikon板のみなさんすみません Sonyの機での投稿になりました 本日の奥日光竜頭の滝の様子です 今一紅葉には早かったです。

語らぬ塔 Ⅱ

JPG撮って出しです この朝は、足元に微かな絹衣のような 靄が出た朝でした。

tree

湿地平原の一本立ちです。

初夏の気分

昨日は良い天気、程よい雲もあり HDRで灌漑用水のミニ水門撮ってみました。

静かな朝

今年の小貝川ふれあい公園(茨木県)の ポピーです、この日は、もの凄いカメラマンの多さに驚きました 皆さん似たような光景撮ってるのですね もう少し雲あると焼け期待できたのですが ご覧の通りでした。

中央大橋ノーマル

★ SSさん 「HDRで中央大橋 」では、コメントありがとうございました 元画像です このコンデジ使い慣れてきました。

HDRで中央大橋

SSさん、「木陰から 」コメントありがとうございました この高級コンデジ、ほんと面白いです 今回はHDRで遊んでみました。

木陰から

レンズ一体式カメラにハマってます 一枚は、渡良瀬遊水地の日の出撮ってみました。

星空

新しいカメラで撮って見ました。

Camera Profile

DSC-RX100M5について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2016年10月にRX100 V(DSC-RX100M5)を海外で発表し、国内では10月14日に発表、10月21日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は税別12万円前後だった。発売時点では初代RX100からRX100 IVまでが併売されており、RX100 III/IV/Vの購入で5,000円を還元するキャンペーンも同時に案内された。1プレス デジカメ Watchソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」 海外での予告価格は約1,000米ドル、約1,200ユーロだった。2プレス デジカメ Watchソニー、1型ポケットカメラ最新機「RX100 V」を海外発表

ラインナップ上の位置付け

ソニーはRX100 Vを、ポケットに収まる小型ボディに広角・大口径レンズと1.0型CMOSを載せたRX100シリーズの第5世代と位置付けた。想定した用途は、一眼カメラを持つ人のセカンドカメラと、普段スマートフォンを使う人が手軽に高画質を楽しむカメラで、発売時のメッセージは高速AFと高速連写で「一瞬の動きを捉える」ことだった。3公式 ソニー世界最速0.05秒の高速AFとAF/AE追従24コマ/秒の高速連写を実現するプレミアムコンパクト『RX100 V』発売(プレスリリース 2016年10月14日) 発売時の専門媒体も、動き回る子どもやペット、一瞬を狙うスナップに向くカメラとし、一眼レフやミラーレスのサブ機や日常の携帯用に勧めた。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーRX100 V 成熟を見せる1型コンパクトの実力を検証

外形寸法は101.6×58.1×41.0mmで、RX100 III、IVと同じである。5公式 ソニーRX100V(DSC-RX100M5) 主な仕様 質量は約299g(バッテリー、記録メディア含む)で、IVからの増加は1gにとどまる。6レビュー マイナビニュースソニー「RX100M5」(DSC-RX100M5) 実写レビュー - AFと連写を強化した5代目

2018年6月22日にはRX100 VIが発売され、続く7月13日には改良版のDSC-RX100M5Aが登場した。M5Aは製品名に「RX100 V」を引き継ぎ、型番末尾の「A」で区別される。画像処理の強化に加え、連続撮影可能枚数の増加やメニューの刷新などが施された。7プレス デジカメ Watchソニー、1型コンパクト「RX100 V」のアップデート版を発売

先代からの進化

最大の変更はAFである。RX100 IVのAFはコントラスト方式だけで、測距点は25点だった。8公式 ソニーRX100IV(DSC-RX100M4) 主な仕様 RX100 Vはシリーズで初めて像面位相差AFを搭載し、コントラストAFと組み合わせたファストハイブリッドAFとした。像面位相差AFの測距点は撮像エリアの約65%をカバーする315点で、ソニーはこれを1型センサーのレンズ一体型カメラとして世界最多、AF速度0.05秒を世界最速と謳った(2016年10月14日時点、ソニー調べ)。3公式 ソニー世界最速0.05秒の高速AFとAF/AE追従24コマ/秒の高速連写を実現するプレミアムコンパクト『RX100 V』発売(プレスリリース 2016年10月14日)

連写も速くなった。RX100 IVの最高16コマ/秒(速度優先連続撮影時)に対し、RX100 VはAF/AE追従で最高24コマ/秒(連続撮影Hi、フルサイズのJPEGファイン)に達する。新開発のフロントエンドLSIとバッファメモリーの増量により、連続撮影可能枚数は150枚(約6.3秒)となり、連写中のモニターのブラックアウトも低減された。1プレス デジカメ Watchソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」

AFの変更は動画にも及ぶ。4K動画の撮影中もファストハイブリッドAFが働き、AFの駆動速度を切り替えられる。4K記録は画素加算のない全画素読み出しで最高約100Mbps、連続撮影時間は約5分である。最高960fpsのハイフレームレート撮影は、撮影時間が従来の約2倍の6秒以上になった。3公式 ソニー世界最速0.05秒の高速AFとAF/AE追従24コマ/秒の高速連写を実現するプレミアムコンパクト『RX100 V』発売(プレスリリース 2016年10月14日) このほか、4K動画から約829万画素相当の静止画を切り出す機能や、ファイル名の3文字を変更する機能が加わった。6レビュー マイナビニュースソニー「RX100M5」(DSC-RX100M5) 実写レビュー - AFと連写を強化した5代目

一方で、撮影の土台はRX100 IVから変わっていない。メモリー一体型の1.0型積層型Exmor RS CMOS(有効約2,010万画素)、画像処理エンジンBIONZ X、ZEISSバリオ・ゾナーT* 24-70mm相当F1.8-2.8、約236万ドットの有機ELポップアップEVF、上180度・下45度のチルト液晶をそのまま引き継いだ。1プレス デジカメ Watchソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」 タッチパネルへの対応やメニュー画面の改良もなかった。6レビュー マイナビニュースソニー「RX100M5」(DSC-RX100M5) 実写レビュー - AFと連写を強化した5代目

バッテリーの撮影可能枚数は減った。RX100 IVはバッテリーNP-BX1で液晶モニター使用時に約280枚撮影できた。8公式 ソニーRX100IV(DSC-RX100M4) 主な仕様 RX100 Vは同じ条件で約220枚である。5公式 ソニーRX100V(DSC-RX100M5) 主な仕様

開発の背景

ソニーは、AFと連写の速さをRX100 Vの核に据えたと説明している。ファストハイブリッドAFは、動く被写体を捉える位相差AFと、ピントの精度に優れるコントラストAFを兼ねる仕組みとして位置付けられた。画像処理では、BIONZ Xに新開発のフロントエンドLSIを加え、大容量の画像データの高速処理に加えて、ノイズの低減と高感度時の解像感の向上も図ったという。3公式 ソニー世界最速0.05秒の高速AFとAF/AE追従24コマ/秒の高速連写を実現するプレミアムコンパクト『RX100 V』発売(プレスリリース 2016年10月14日)

利用者の評判

発売時の専門媒体は、動く被写体へのAFの追従と連写の速さ、1型センサーとしての高感度画質を共通して評価した。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーRX100 V 成熟を見せる1型コンパクトの実力を検証

価格.comのレビューでは、2026年10月時点の満足度が4.63(集計65件)で、星5が69%、星4が25%を占め、星2以下はない。項目別では携帯性4.73、画質4.68、機能性4.65、液晶4.62がいずれもカテゴリ平均を0.4ポイント以上上回る。一方、バッテリー3.20とホールド感3.55の二項目だけがカテゴリ平均(3.86、4.05)を下回る。9レビュー 価格.comサイバーショット DSC-RX100M5 のユーザーレビュー・評価

この二つの弱点は専門媒体の指摘とも重なる。マイナビニュースのレビューは、グリップ部に突起がなく構えにくいことと、液晶使用時で約220枚というバッテリーの持ちを弱点に挙げた。6レビュー マイナビニュースソニー「RX100M5」(DSC-RX100M5) 実写レビュー - AFと連写を強化した5代目

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月12日

DSC-RX100M5で撮った写真の話題

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