レッドカーペット広がる
もう1枚失礼します。 換算24mm相当です。 木立の影が、程良いコントラストを作ってくれました。 混んではいましたが、見たかった景色に出会え、気合で行った甲斐がありました。
コンパクト
1型・2,010万画素
2015年7月31日発売
RX100 IVは、2015年7月に発売されたソニーの1.0型センサー搭載コンパクトで、旧機種を併売するRX100シリーズに4機種目の最上位モデルとして加わった。外観、レンズ、画素数はRX100 IIIと同じまま、撮像素子をメモリー一体の積層型CMOSに替え、その高速読み出しで1/32000秒の電子シャッター、約16コマ/秒の連写、4K動画、960fpsのハイフレームレート撮影を可能にした。一方で4K記録は1回約5分に限られ、バッテリーの持ちとホールド感は利用者と専門媒体の双方が挙げる弱点になった。
投稿写真 39枚
もう1枚失礼します。 換算24mm相当です。 木立の影が、程良いコントラストを作ってくれました。 混んではいましたが、見たかった景色に出会え、気合で行った甲斐がありました。
前の日に乗鞍、赤蕎麦等から帰って来て、混むだろうから朝早くから巾着田行こうと思っていましたが、さすがに疲れていて起きれずゆっくり出掛けたら、しっかり入場渋滞100m程。💦 列に並んでいたら、カマキリが飛んできて止まりました。 綺麗な個体です。 この後、肩まで上がり、右側に並んだ奥さんに飛び移った途端、「キャー!」大きな悲鳴が響いて、こちらの家族はパニックになっていました。 可愛いんですけどねぇ。
急行の通過待ちの車内アナウンスがあったので、その間にホームへ出て撮ってみました。 電車もこれだと視界が悪そうです。
もう1枚失礼します。 こういう幻想的な景色の中の出社は、得した気分です。
最近ちょくちょく出社しています。 この日は、朝から辺り一面霧に包まれました。 駅までの道、桜を見ながら、撮りながらで、危うく電車に乗り遅れそうになり全力疾走!(笑)
もう1枚失礼します。 2日も、せっせとコンデジをポケットに歩き回ってきました。 風も無く、映り込みが鏡の様でした。
連投失礼します。 何の葉っぱでしょう? 雨上がり(まだ気持ち霧雨っぽい)に、水滴が美しかったです。
前投稿の翌日も、夜の散歩。その先の石神井公園ボート池です。 ボートも白鳥(ボート)も、早々に睡眠中? 夜は風がなく、毎日鏡の様に見えてます。
ペン太さんの月光写真に感化されて出掛けたものの、月もないのに光が多すぎますね。(汗) 人口光がない森の中や、草原でないと難しいんだと今更ながらに思いました。 石神井川、この先に石神井公園ボート池があります。
胸を張って奮い立つような姿、頑張ってエリアを広げて欲しいなぁ!
蝋梅の近くで、えっ? もうツツジ? 似た、別品種でしょうか?
近所なんですが、殆ど歩いたことのない裏道を選んでくねくねと3時間程歩いていたら、もう咲いている蝋梅がありました。 普段通っている所から、1、2本裏へ入るだけで、まだまだ知らない景色があるんだと実感。 この香りには本当に癒やされます。大好きな香りです。
自転車でちゃちゃっと買い物に出掛けた帰り、サンタさんを見かけました。 ポケットに入れておいたカメラで、「はいチーズ!」
連投失礼します。 紅葉も、さすがに最後という雰囲気になってきました。 ど根性紅もみじの林です。
紅葉ばかりではさすがに、ということで、昨日オミクロン対応の5回目コロナワクチン接種に行った帰り、山茶花の垣根に花が咲き始めていました。
実家の庭ですが、これを見ると「春が来た」と感じずにはいられません。 コンデジらしからぬ、好きな描写となりました。
夕暮れ、オレンジの太陽からの光が、所々に射して、落ち葉の小径に彩りを添えていました。 やっと投稿できるようになりましたね。管理人様、ありがとうございました。
なんだか凄い密度でした。用事で出かけたついでに撮るには、便利なカメラです。
著名な漫画家が住んでいたトキワ荘。ちょっと用事ででかけたら、すぐ近くにありました。 昨晩、KP届いてとりあえず充電。先程、ちょっと触ったら、AFが迷いなく動いて嬉しかったぁ。(当たり前っちゃ当たり前ですが) これから設定やら何やら、道具になるのは8月頭かな?
もう1枚。masaさんが撮られていた時間帯は、施設にいて、親父と一緒に見ていました。嫁と、息子も一緒だったので、嬉しそうに空を見て話をしていました。 「ほ~ぉ、珍しいものが見られたなぁ」って、いい思い出が増えました。 見た目は、もっと濃く鮮やかな感じでしたが、なかなか見た目の色は出てきません。
改修工事が始まると聞いて、もう1枚。この手延ガラスはなくさないでほしいですね。 今晩、張り逃げ失礼。
正面から見るよりも、横から見ると奥行きがあって大きさを感じるような気がします。 壁の色ですが、塗替えでもしたのかな? 以前より緑が強くなっているように感じるのは気のせいでしょうか?
この場所も、ついつい来る度に撮ってしまう場所。 心地よい光でした。
ベタですが、旧道庁の窓とレッドカーペットの階段です。
3~4歳位の頃、両親と遊びに来た公園。見上げた銀杏の黄色が未だに忘れられない深い色彩、記憶となって残っています。 ここ最近、親父が転んで5針縫ったり、お袋が施設から入院したりとバタバでしたが、先日親父とも話をして施設を申し込みました。 施設が決まると実家は誰もいない状況になるので、定期的に帰らないとです。まぁ、今もそうだし、一人で転んで骨折とかの心配するよりは良いのですが、世代が変わっていくんだなぁというのを、この場所に立って、改めてしみじみと感じた次第です。 こういう状況でも、写真を趣味として撮っていられる自分は幸せ者だなぁとつくずく思いました。
この土日、信州は紅葉真っ盛りで、高速を走っていても目を奪われる色彩に感激でした。ただ、色々と予定があって時間が全くなくRX-100のみの持参。 実家の庭のもみじです。子供の頃はひょろっとした細い木でしたが、いつの間にか・・。 左下の毛が三本みたいな木は、前回剪定の切り漏れですね。(笑) これに赤い実(イチイ)が生っていました。2mの脚立の真上に立ってもやっと届くか届かないかで、後になって荒が目立ちます。
新橋駅地下通路脇で外人さんがランプの販売、時々見掛けては異国情緒あって綺麗だなぁと、ちょっと話をしたら、 「写真、どんどん撮って!」 「ランプは12,000円、写真は20,000円ねぇ」 一緒に「ワッハッハ~」 いやぁ明るい、今月末まで販売しているそうです。
Ekioさんが先にアップされた東京タワーですが、12日の段階で既にハートは出来てますね。丁度、今日アップしようと思ってたので、タイムリーな感じです。 実は、私も社内のフォトコンで受賞しまして、来年の弊社の企業カレンダ(卓上型)の7月に採用されました。授賞式の会場がこの近くだったので、移動途中で撮った写真です。 卓上カレンダーの7月に「河童橋から」という、こちらにもアップしたのと似た上高地の写真があったら私のです。(笑) 1万円の賞金で、自室用に小型液晶テレビ買って見てます。今って、安いんですね。余ってたHD繋げたら録画もできるし、ビックリです。
仕事で立ち寄った帰りに見上げたら、ここも結構色付いてるなぁと、珍しくフラッシュ1っ発!
いつもよりちょっと華やかな夜の銀杏並木、皆足早に家路へ。私は嫁さんのお使いでドラッグストアへお買い物。(汗)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2015年6月26日にRX100 IVをRX10 IIとともに国内で発表し、7月31日に発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は税別12万円前後と報じられた。1プレス デジカメ Watchソニー、1型ポケットカメラ「サイバーショットRX100 IV」を国内発売
日本カメラ財団の歴史的カメラ審査委員会は、2015年の「歴史的カメラ」の一つにRX100 IVを選んだ。選定理由は、信号処理回路を画素領域とは別の層に置いた積層型CMOSセンサーを世界で初めて搭載し、高速読み出しを可能にしたコンパクトデジタルカメラであることとされた。2プレス デジカメ Watch2015年の「歴史的カメラ」8機種が発表
RX100 IVは、RX100 IIIを置き換える後継機ではなく、その上に加わったモデルである。RX100シリーズは、IIが出ても初代を、IIIが出ても初代とIIを残してきた。ITmedia NEWSによれば、新型は常に機能と価格を上げた上位モデルとして加わるため、機種間の上下関係が保たれる。IVの登場で2012年の初代から2015年のIVまでが現役でそろう四兄弟体制になり、IVはその中で最も高性能で最も高価な機種だった。3レビュー ITmedia NEWS4K動画と高速シャッターに対応した“RX100 4兄弟”の最上位モデル「RX100 IV」徹底検証
開発側の商品企画担当者は、RX1、RX10、RX100からなるRXシリーズを、プロやハイアマチュアなど経験を積んだ人のサブカメラとして使ってほしいと述べ、その中のRX100をポケットサイズで最高の画質を狙った商品と説明した。4インタビュー デジカメ Watch伊達淳一の技術のフカボリ! ソニーRXシリーズ(開発者インタビュー)
2016年10月発売のRX100 Vの発表時にも、デジカメWatchは初代からIVまでが併売になると伝えた。VはIVと同じ有効約2,010万画素の積層型Exmor RS CMOSを使い、店頭予想価格は税別12万円前後と、IVの発売時と同じ水準だった。5プレス デジカメ Watchソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」
RX100 IIIからの変化の中心は撮像素子である。外観、ZEISSバリオ・ゾナーT*の24-70mm相当F1.8-2.8レンズ、チルト式液晶、有効約2,010万画素の1.0型というセンサーの大きさと画素数はIIIと同じで、質量はバッテリーとメモリースティック デュオを含めて約298gと、IIIより8g増えただけである。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーサイバーショットRX100 IV(外観・機能編)積層型CMOSで表現の可能性を広げたポケットカメラ
新しい撮像素子は、メモリー(DRAM)を一体化した1.0型の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」である。ソニーは、RX100 IIIなどのExmor R CMOSと比べて約5倍以上のデータ読み出し速度を達成したと説明した。この倍率は、1/32000秒の電子シャッターを仮定したシミュレーション値である。ソニーはこのセンサーを世界初としたが、それは2015年6月26日の発表時点での、デジタルスチルカメラにおけるメモリー一体の1.0型積層型CMOSとしての表現である。同じ日に発表されたRX10 IIも同じセンサーを積む。7公式 ソニー最大960fpsのスーパースローモーション機能を搭載したRXシリーズ2機種を発売(プレスリリース 2015年6月26日)
積層型CMOS自体は、Xperiaなどのスマートフォンで既に採用されていた。開発者の説明では、積層型は裏面照射型CMOSの支持基板に信号処理回路を入れた構造である。高画質化のための信号処理は別のLSIが担うため、IVのセンサーの回路は高速化に特化させた。ただ、読み出しを速くしても、データをセンサーの外へ出す速度が追いつかない。そこでセンサー内にDRAMを組み込み、データをいったんためてから渡している。4インタビュー デジカメ Watch伊達淳一の技術のフカボリ! ソニーRXシリーズ(開発者インタビュー)
読み出しの速さは、まずシャッターに表れた。従来のRX100シリーズはメカシャッターだけで最高速は1/2000秒だったが、IVは電子シャッターで最高1/32000秒まで使える。ソニーは、ローリングシャッターによる歪みを抑えたこの電子シャッターを「アンチディストーションシャッター」と謳った。連写は速度優先時で最高約16コマ/秒(通常の連続撮影では約5.5コマ/秒)になり、撮影間隔はIIIの0.6秒から0.45秒に縮んだ。1プレス デジカメ Watchソニー、1型ポケットカメラ「サイバーショットRX100 IV」を国内発売
電子シャッターは、内蔵の3段分のNDフィルターとも組み合わせられる。日中の強い光の下でも絞り開放のF1.8のまま撮れるようにするもので、ソニーはND併用時にEV19までの高輝度域を撮影できると訴求した。7公式 ソニー最大960fpsのスーパースローモーション機能を搭載したRXシリーズ2機種を発売(プレスリリース 2015年6月26日)
動画では、シリーズで初めて4K(3,840×2,160、XAVC S、最大30p)を本体内に記録できるようになった。画素加算をしない全画素読み出しで、100Mbpsの記録にはUHS-I(U3)のSDXCカードが要る。連続撮影時間は約5分である。1プレス デジカメ Watchソニー、1型ポケットカメラ「サイバーショットRX100 IV」を国内発売 開発者はこの制約について、ボディが小さく発熱の影響があることと、5分以上の動画を撮る人が多くないことを理由に挙げ、「クリップ4K」と位置付けた。同じセンサーのRX10 IIは30分未満まで撮れる。4インタビュー デジカメ Watch伊達淳一の技術のフカボリ! ソニーRXシリーズ(開発者インタビュー)
もう一つの新機能が、最高960fps(最大40倍のスロー)のハイフレームレート(HFR)撮影である。240、480、960fpsから選べ、音声は記録しない。記録時間は画質優先で約2秒、撮影時間優先で約4秒で、フレームレートを上げるほど画素数は減る。画質優先の読み出し画素数は、240fpsの1,824×1,026に対し、960fpsでは1,136×384になる。RECボタンを押す前の場面を記録する「エンドトリガー」も選べる。8公式 ソニーRX100IV(DSC-RX100M4) 主な仕様 - デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット
ファインダーは、IIIの約144万ドットから、0.39型有機EL・約235万9,296ドットのXGA OLED Tru-Finderに高精細化した。倍率は約0.59倍(35mm判換算)で変わらず、ツァイスT*コーティングを施す。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーサイバーショットRX100 IV(外観・機能編)積層型CMOSで表現の可能性を広げたポケットカメラ 撮影可能枚数は液晶モニター使用時で約280枚、ファインダー使用時で約230枚で、IIIの約320枚(液晶モニター時)から減った。9プレス デジカメ Watch海外発表:ソニー、4K動画記録に対応した「RX100 IV」
DPReviewのレビューは、比較の相手としてパナソニックLUMIX LX100やキヤノンPowerShot G7 Xなどを挙げている。10レビュー DPReviewSony Cyber-shot DSC-RX100 IV Review
開発者は、初代からIIIまでの改良を振り返ったうえで、IVの一番の進化を積層型センサーとした。ソニーはIVとRX10 IIを「スーパースローモーションや4K動画などの映像体験を提供する次世代カメラ」と位置付け、この2機種でRXシリーズは計8機種になった。HFR撮影については、業務用ビデオカメラで培った技術をコンパクトなボディに凝縮したものと説明した。7公式 ソニー最大960fpsのスーパースローモーション機能を搭載したRXシリーズ2機種を発売(プレスリリース 2015年6月26日) 開発者も、業務用ビデオカメラFS700に搭載されている機能と同種の映像が、民生用カメラで撮れるようになったと述べている。4インタビュー デジカメ Watch伊達淳一の技術のフカボリ! ソニーRXシリーズ(開発者インタビュー)
価格.comのユーザーレビューでは、集計対象32件の満足度が4.54と、カテゴリ平均の4.34を上回る。5点が72%、4点が16%を占める。項目別では携帯性4.62(カテゴリ平均4.16)、画質4.56(同4.17)、液晶4.51(同4.12)が平均を上回る一方、バッテリーは3.66(同3.86)、ホールド感は3.36(同4.05)で平均を下回る。11レビュー 価格.comサイバーショット DSC-RX100M4 のユーザーレビュー・評価
ITmedia NEWSがIIIとIVの差を「速さ」とまとめたように、専門媒体が共通して評価したのは、積層型センサーがもたらした機能である。発売時のレビューは、歪みの少ない電子シャッター、4K、HFRを取り上げた。デジカメWatchは走る電車を電子シャッターで撮ってアンチディストーションシャッターの効果を確かめ、ITmedia NEWSも歪みが小さくなったと書いた。12レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーサイバーショットRX100 IV(実写編) DPReviewは総合85%とし、ゴールドバッジを付けた。10レビュー DPReviewSony Cyber-shot DSC-RX100 IV Review
弱点として複数の出典が一致して挙げるのは、ホールド感、バッテリー、ズーム倍率である。グリップに凹凸がないことは価格.comの項目別評価に表れ、ITmedia NEWSも、この点は初代から変わらず、オプションでグリップが用意されていると書いた。3レビュー ITmedia NEWS4K動画と高速シャッターに対応した“RX100 4兄弟”の最上位モデル「RX100 IV」徹底検証 バッテリーの持ちの短さは、価格.comの評価とDPReviewの指摘が重なる。24-70mm相当というズーム倍率の控えめさは、デジカメWatchとDPReviewがともに挙げた。10レビュー DPReviewSony Cyber-shot DSC-RX100 IV Review
内容の確認日: 2026年10月12日
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