日の出
川島町越辺川飛来地
一眼レフ
ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,610万画素
2012年4月27日発売
α57は、ソニーが2012年4月に発売した、透過ミラー(トランスルーセントミラー)を使うAマウントのエントリー機である。α55からローエンドの役を引き継ぎ、画素数はほぼそのままに、α55のユーザーの意見をもとにバッテリー、動画の連続撮影時間、電子ビューファインダー、レスポンスを改めた。新機能の売りには最高約12コマ/秒のテレコン連写と、人物写真を自動で切り出すオートポートレートフレーミングを据えたが、発売は直前に見つかったファームウェアの問題で2週間遅れた。
投稿写真 19枚
川島町越辺川飛来地
川口グリーンセンター
モッコウバラモッコウバラ
初めて咲いた我が家のさくら
マクロで
スズメノエンドウ
佐野市のかたくりの里
生まれて間もないバッタ
茨城県桜川市真壁
まだまだ咲いてます
いすみ鉄道 総元駅より
無人駅に棲みついているニャンコ、 エサをくれるのを待ってます。
影が作る図形的な面白さです。
ちと、ひねってみました。
ebi
JR内房線 太海⇔江見 183系が来るとは思ってませんでした。
露出をアンダーにして雰囲気を出してみました。 こういうカタログみたいなものが有ったと記憶が。
アクセサリーシュー用の水準器です。 もう少し・・・という感じが自分でもしました。
撮影してみました。 最短距離が1/3に縮まったような気がしてマクロも容易に(^^) 倍率のイメージからして17-70 macro の最短での撮影と同じくらいです。 画質も損なうことなく期待以上でした。 他の掲示板(価格.COM)で強化が高くCPが優れた18-135mmをチョイス して正解でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
α57は海外で先に発表された。デジカメ Watchは2012年3月14日の記事でこれを伝え、欧州では4月初旬の発売とされる一方、国内の発売は未定とした。1プレス デジカメ Watchソニー、12コマ/秒トランスルーセントミラー機「α57」を海外発表 ソニーは3月21日に国内で発表し、4月13日の発売を予定した。価格はオープンで、店頭予想価格はボディが8万円前後、DT 18-55mmが付くズームレンズキットが8万5,000円前後、DT 55-200mmも加えたダブルズームレンズキットが10万5,000円前後だった。2プレス デジカメ Watchソニー、人物写真を自動でトリミングする「α57」
ところが発売前日の4月12日、ソニーはファームウェアに起因する問題が判明したとして発売を延期し、新しい発売時期は未定と発表した。問題の内容は公表されていない。3公式 ソニーデジタル一眼カメラ“α57”発売延期のお知らせ(2012年4月12日) ソニーは4月20日に発売日を4月27日と決めたと発表し、ボディと二つのレンズキットは予定より2週間遅れて同日に発売された。4公式 ソニーデジタル一眼カメラ“α57”発売日決定のお知らせ(2012年4月20日)
ソニーはα57を、トランスルーセントミラーを採用したAマウントのレンズ交換式デジタル一眼カメラとして発表した。デジカメ Watchによると、それまでAマウントのローエンドを担っていたのはα55である。α57は2011年10月発売のα65と同じサイズのボディに、有効1,610万画素のCMOSセンサーと約144万ドットの液晶ビューファインダーを載せたローエンドモデルで、α65のほうは有効2,430万画素のセンサーと約235万9,296ドットの有機ELビューファインダーを備えていた。2プレス デジカメ Watchソニー、人物写真を自動でトリミングする「α57」 発表を伝えた報道も、α57を一眼カメラのエントリーユーザー向けのモデルと紹介し、AV Watchは約8万円という価格を見出しに掲げた。5プレス AV Watchソニー、約8万円のαシリーズエントリーモデル「α57」
撮像素子は有効約1,610万画素のAPS-Cサイズ"Exmor" APS HD CMOSセンサーで、α55の約1,620万画素とほぼ変わらない。変わったのは、バッテリー、動画、ファインダー、レスポンスである。バッテリーはα77/α65やα900/α700と同じNP-FM500Hになり、液晶モニター使用時の撮影可能枚数はα55の約380枚から約590枚に増えた。動画の連続撮影時間も約9分から約29分に延びた。さらに電子先幕シャッターが使えるようになり、レリーズタイムラグは約0.05秒とされた。2プレス デジカメ Watchソニー、人物写真を自動でトリミングする「α57」 動画はAVCHD Ver.2.0準拠の1920×1080/60pに対応した。5プレス AV Watchソニー、約8万円のαシリーズエントリーモデル「α57」
電子ビューファインダーは、α55の有効約97万ドット相当から最大約144万ドット相当の0.46型になり、視野角も29.3度から31.9度に広がった。ファインダー倍率は2段階から選べ、眼鏡をかけていても四隅を見やすくした。一方、α55にあったGPS機能は省かれた。5プレス AV Watchソニー、約8万円のαシリーズエントリーモデル「α57」
新機能の一つ目は連写である。従来の連続撮影優先AEモードでAFを追従させながら最高約10コマ/秒で撮れるのに加え、モードダイヤルに「テレコン連続撮影優先AE」(T12)を設けた。撮像範囲の中央を約1.4倍にクローズアップして最高約12コマ/秒で撮るモードで、記録サイズは最高約840万画素になる。6公式 ソニーオートフォーカスを効かせた秒間最高約12コマの高速連写や60pフルHD動画撮影が可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ“α57”発売(プレスリリース 2012年3月21日、4月12日・4月20日改訂)
もう一つの売りが「オートポートレートフレーミング」である。顔を検出し、三分割法に沿って人物写真を自動でトリミングする機能で、ソニーは2012年3月21日の発表時点でレンズ交換式カメラとして世界初と説明した。切り出した画像は「全画素超解像」でオリジナルと同じ画素数にして保存し、オリジナルも残る。6公式 ソニーオートフォーカスを効かせた秒間最高約12コマの高速連写や60pフルHD動画撮影が可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ“α57”発売(プレスリリース 2012年3月21日、4月12日・4月20日改訂) 使えるのはJPEG記録時だけで、連続撮影優先AE、スポーツ、手持ち夜景、RAW記録、MFなどでは働かない。7
欧州では、EISAのEuropean SLR Camera 2012-2013(デジタル一眼レフ部門)を受賞した。受賞理由には、トランスルーセントミラーによる写真と動画の高速AFが同様のエントリークラスの製品に影響を与えつつあることと、オートポートレートフレーミングによって初心者にも経験者にも使いやすいカメラになることが挙げられた。8
ソニーは発表にあたり、α57にはα55のユーザーから寄せられた意見を多く反映したと述べた。先に挙げたバッテリー、動画の連続撮影時間、ファインダーの画素数、レスポンスが、その主な改善点である。2プレス デジカメ Watchソニー、人物写真を自動でトリミングする「α57」
新機能のテレコン連写とオートポートレートフレーミングは、「かんたんに上手な写真を撮りたい」「高速連写で決定的瞬間を撮りたい」というニーズに応えるものと説明された。7 シーン認識機能の名称も、従来の「オートアドバンス」からサイバーショットと同じ「プレミアムおまかせオート」に改め、初心者にわかりやすくしたという。5プレス AV Watchソニー、約8万円のαシリーズエントリーモデル「α57」
後継のα58は2013年8月9日に発売され、有効約2,010万画素のセンサーと有機ELファインダー(OLED Tru-Finder)を搭載した。9
発売時の評価は高く、EISA賞に加えて、DPReviewも総合78%でGold Awardを与えたとされる。10レビュー DPReviewSony SLT-A57 In-Depth Review(Conclusion)
価格.comでは、調査時点の満足度がボディのページで4.53(52件の集計、カテゴリ平均4.58)、ダブルズームレンズキットのページで4.70(71件)、ズームレンズキットのページで4.61(13件)だった。ボディの項目別では、ホールド感4.67、機能性4.62、液晶4.52、バッテリー4.35がカテゴリ平均を上回り、操作性3.98(同4.27)と携帯性4.20(同4.25)は下回った。ホールド感は三つのページのいずれでもカテゴリ平均を上回る。11掲示板 価格.com価格.com - SONY α57 SLT-A57 ボディ レビュー評価・評判
共通して挙がる長所は、バッテリーの持ちと連写である。DPReviewは大容量バッテリーとフル解像度の10コマ/秒連写を長所に挙げたとされ、価格.comでも、一日撮影しても余裕がある、動体や飛行機に追従するといった記述が複数ある。価格.comの1ページ目に出た43件のレビューでは、ホールド感のよさに触れる記述も多い。12掲示板 価格.com価格.com - SONY α57 SLT-A57Y ダブルズームレンズキット レビュー評価・評判
評価が分かれたのは電子ビューファインダーと画質の処理である。DPReviewは、他のソニー機の有機ELと違って液晶式であることと、JPEGの処理を短所に挙げたとされる。価格.comでも、ファインダーは見やすくMFのピント拡大が便利という声と、色味が不自然で粗さが目立つという声に分かれ、高感度ではISO3200を超えるとノイズが多い、JPEGのノイズ処理が上手くないという指摘と、ISO1600〜3200でも気にならないという評価が並ぶ。11掲示板 価格.com価格.com - SONY α57 SLT-A57 ボディ レビュー評価・評判
2020年12月から2025年8月にかけてのレビューには、中古で購入して今も使っているという投稿が複数ある。13掲示板 価格.com価格.com - SONY α57 SLT-A57K ズームレンズキット レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月12日
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