18-70mmレンズ 作例

18-70mmは、APS-C機で広角から中望遠までを一本で扱う標準ズームの焦点距離域である。初期のデジタル一眼レフでは、ニコンD70のセット用やソニーαのデジタル専用標準として登場した。常用域をまとめる役割は共通するが、望遠端の明るさ、AF方式、近接能力に違いがある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの広角から中望遠を覆う標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 18-105mm 16-80mm

18-70mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

紅葉

少し色づいてきました。 α900は金属音が混じった感じ 7は軽やかなシャッター音を好みます。

新幹線

ミノルタα7デジ バッテリーがお亡くなりになり10年ぶりに復活させました。 やっぱ 1ボタン1設定が楽ですね

ヘリ

FT1手に入ったので 標準レンズでヘリぶりました。 67mm大口径レンズは良いですね

【古】薬師寺

世界遺産、薬師寺、左に写っているのは国宝の東塔で、解体修理を行う直前に見に行ったものです。 当然奈良時代のものだと思っていましたが、ウィキペディアによると、天武天皇の命により680年から藤原京にて造営が始まり、平城遷都に伴って710年に奈良に移築されたものだそうです。

紫陽花

こんばんはー^ ご無沙汰しております。 こちらは今時期 紫陽花が咲き始めております。 夕方の紫陽花です。

展望台から~^

こんばんはー^ こうして眺めているだけでもスゥーハッーと気持ちよい眺めでした。

【広がり】島

こんばんはー^ 島にある「鍋つる」です。 ちと薄暗かったですが・・・ 三年前の夏です。

滝

こんばんはー^ 久々に お邪魔します。 ご無沙汰しておりましたです。(^^; お天気は曇りでしたが、ひさびさの滝を撮りました。 見ていても吸い込まれそうでした。

夜の樹氷

御在所ロープウェイナイター運転にて山上へ。 夜のイルミネーションの中の樹氷は昼と違う 幻想的な世界でした。

景福宮

以前の画像ですが、韓国旅行での1枚・・・景福宮です。

樹氷

最近の寒波襲来で、山の気温も下がり多量の雪も積もり 雪景色には最高の条件になったみたい。

初日の出

早朝まだ暗い時間より、御在所山頂にて朝日を待つ事 1時間30分、体も凍える中、日の出時間になっても、雲は 晴れず、これがベストショットでした。とほほ!

樹氷2

今年はなかなか好天の機会が少ない。 お正月内も山は荒れるみたい。

樹氷

晴天下の樹氷は光り輝いて綺麗でした。

冬の夜の花

樹氷は日中の青空をバックに、又漆黒のバックにライトアップされたのが美しい。

樹氷のライトアップ

こちらの写真は樹氷をライトアップされているだけの映像 です。 これはこれで、なかなか幻想的は景色でした。

イルミネーションの中の樹氷

13日より、御在所ロープウェイがナイター営業開始 初日から山には樹氷が有り、早々に出かけて来ました。 樹氷はライトアップだけでも綺麗で幻想的なのに、さらに スケールアップです。 寒さも忘れてしまいます。

山頂の景色

もみじ谷は山の麓に有り、紅葉の季節。 その山の山頂は最近の寒波で銀世界になっていた。 山の上は冬景色、麓では秋景色。

もみじ谷紅葉

我が地域最後の紅葉見所の場所。 でも今年は紅葉が中途半端、赤く色づいている木々は 半分でまだ緑の木々も多い、しかもかなり落葉も始まって いる。

水沢町のもみじ谷

水沢町のもみじ谷、ライトアップ最終日でした。 ここの紅葉は色付きが非常の遅く、まだまだ3~4割 程度の色付きです。 この秋、最後の見所箇所となります。 ここが色づくころ、山では樹氷の季節が始まっているでしょう。

養老の滝

地元ではそろそろ見頃が過ぎて来たみたいなので 岐阜県の養老公園へ足を運びました。 ここも見頃は若干過ぎた感じでした。

不断桜

赤や黄色の世界に淡いピンクの花が

PhotoXPでの投稿傾向

18-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-70mm F3.5-4.5 1,011
DT 18-70mm F3.5-5.6 95

使用カメラ

D70 346
D5000 204
D200 160
D50 101
D70S 88

撮影時の絞り値

F4.5 157
F8.0 139
F5.6 134
F10 94
F7.1 90

撮影時の焦点距離

70mm 323
18mm 248
27mm 36
24mm 34
62mm 33

Lens Profile

18-70mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーのDT18-70mmは35mm判換算27〜105mm相当、画角76°〜23°とされる。1公式 ソニーSAL1870 取扱説明書 ニコンDX18-70mmの画角は76°〜22°50′である。どちらもAPS-C専用のため、フルサイズ用18mmの超広角と同じ見え方ではなく、35mm判の標準ズームに近い役割を持つ。2公式 ニコンAF-S DX18-70mm 公式資料

向いている被写体と撮り方

ニコンはDシリーズのデジタル一眼レフで一般撮影に使うために開発し、D70の標準ズームセットに採用した。広角から中望遠までの常用域を一本にまとめる目的が、発表時から明確なレンズである。3公式 ニコンDX18-70mm D70セット発表

ソニーも、使用頻度の高い27〜105mm相当を覆う標準ズームと説明する。全域で0.38mまで寄れるため、日常や旅行の場面全体だけでなく、近くの細部にも対応する。4公式 ソニーαレンズ発表2006

ズームの使い方では、同じ位置から切り取る範囲を変えることと、撮影位置を変えて遠近感を変えることを区別したい。広角で周囲を残し、中望遠で背景の範囲を狭めるときにも、立ち位置が見え方に関わる。5公式 ニコンズームレンズ撮影位置と画角

焦点距離の来歴

ニコンは2004年春のD70セット用として18-70mmを発表した。フィルム用ズームをそのまま使うだけでなく、DX専用で広角域を確保した時期の製品である。3公式 ニコンDX18-70mm D70セット発表

ソニーは2006年のαレンズ群の立ち上げ時にDT18-70mmを発表した。両社とも、APS-Cのデジタル専用標準ズームとして広角端を18mmに置いている。同じ焦点距離域が、異なる一眼レフシステムの常用レンズを担った。4公式 ソニーαレンズ発表2006

レンズの選び方

ニコンはF3.5-4.5で、SWM、インナーフォーカス、AFから即座にMFへ移れるM/Aを備える。2公式 ニコンAF-S DX18-70mm 公式資料 ソニーはF3.5-5.6、質量235gで、望遠端の明るさと小型性の組み合わせが異なる。1公式 ソニーSAL1870 取扱説明書

最短撮影距離はいずれも0.38mだが、最大撮影倍率はニコン0.16倍、ソニー0.25倍である。寄れる距離が同じでも、被写体をどこまで大きく写せるかは同じとは限らない。日常の小物も撮るなら、距離と倍率を併せて確認したい。2公式 ニコンAF-S DX18-70mm 公式資料1公式 ソニーSAL1870 取扱説明書

代表的なレンズ

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED

2004年にD70の標準ズームセット用として発表されたDX専用レンズである。3公式 ニコンDX18-70mm D70セット発表 EDレンズ3枚と非球面レンズ1枚、SWM、インナーフォーカス、M/Aを採用。最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.16倍、フィルター径67mmで、70mm側でも開放F4.5を使える。2公式 ニコンAF-S DX18-70mm 公式資料

DT 18-70mm F3.5-5.6 SAL1870

2006年のαレンズ発売発表に含まれる、APS-C用Aマウントの標準ズームである。4公式 ソニーαレンズ発表2006 27〜105mm相当、質量235g、9群11枚構成、最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.25倍。使用頻度の高い範囲を小さく持つための製品で、ミラーレスのEマウント用とは区別する必要がある。1公式 ソニーSAL1870 取扱説明書

内容の確認日: 2026年10月23日