18-55mmレンズ 作例

18-55mm は、APS-C機での標準ズームにあたる焦点距離域である。35mm判に換算するとおよそ27〜88mm相当で、広角から中望遠までを1本で受け持つ。各社のAPS-C一眼レフやミラーレスのキットレンズで、早い例は2003年のキヤノン EOS Kiss Digital のキットである。同じ18-55mmでも、手ブレ補正の有無、沈胴式などの大きさ、開放F値、防滴などの作りが製品ごとに違う。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C一眼レフとミラーレスの標準キットズーム

18-55mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

【秋の名所】秘密です

新潟の山奥とだけ申し上げましょう。 昔から懇意にしている民宿のジイサマに連れて行ってもらいました。 天然マイタケが出る場所は、門外不出だそうです。 スーパーで売っている栽培マイタケとは全く違う味と香りでした。

【秋の名所】東京駅前イチョウ並木

東京駅正面(向こう突き当り)から皇居(背中側)に向かって続く大きな道です。 イチョウ並木も剪定の仕方(伸ばし方)の違いによって随分違う形になるものです。 名所というほどの並木ではありませんが、神宮外苑の並木とあまりにも違うのでご紹介。

【シルエット】ニューヨークの恋人たち

今日は9月11日。25年前の今日、ワールドトレードセンターの二本のビルがイスラム過激派テロリストの自爆突入により崩壊した日です。 この写真は、2011年に出張でニューヨークを訪れた際、ブルックリン側から眺めた夜のマンハッタン島です。 10年前に約3000人が無くなりWTCビルが消え失せたマンハッタン島の夜景を眺めながら、恋人たちは何を思っていたのでしょう。 今日、現地では25周年追悼セレモニーが行われているそうですが、イスラム教徒であるニューヨーク市長マムダニ氏の出席を巡って遺族の中には反対する人もいるとか。 憎しみと悲しみは時が癒すしかないのでしょうが、私たちはこの出来事を忘れてはならないと思います。

あんぶれらすかい

 うどんですかい、はJALの機内食として日清食品が提供しているカップ麺シリーズのひとつ。高空の飛行機内では沸点が低くなり、通常のカップ麺では麵の戻りが悪くなることを考慮した特別あつらえとのこと。 いやそれは関係なく、こちらは札幌市内で見たあんぶれらすかい。ここ10年くらいで一般化したディスプレイアートで、和傘を使うのもあれば、ビニール傘に子供が絵を描くものもあります。(ショッピングモールの定番)  まだ氷点下が続く3月の札幌でしたが、寒さをものともしない元気なご当地アイドルのイベントなどもありました。ただし長時間は無理で、暖をとるために熱いうどんが運び込まれる様子も目撃しました。

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間をぬって紫陽花の花を見に行きました。 太陽の光を通して紫陽花の葉に花が影として現れました。 気が付かなければ見落としてしまう新たな見方を学びました。

川の流れ

等々力渓谷の遊歩道が整備され、散歩に出かけました。 等々力の滝の近くの川底の石が素敵な紅色で思わずシャッターを押しました。

ジンギスカン鍋

 よく「マトンは癖がある」と言われますが、私は鈍感なのかあんまりそう感じません。ラムもマトンもふつうに食べます。 ソーセージを頼もうとして家族に大反対されました。ソーセージ好きなんだけど、それは広島でも食べられるだろう!とのこと。  この店は肉も野菜もごはんも美味しかったです。あと、広島に帰ってから運転があるのでビールは飲めませんでしたが、コーン茶がよくあいました。  バラのドン君にコメントお願いしてみましょう。

サッポロラーメン

 エンゲル係数がとても高い旅行でした。  札幌ラーメンはおいしかった!岡山や広島でもチェーン店で食べることはできますが、やっぱり本場のものとは微妙に違う様子。 引っ越しAIを試してみましょう。

旅路

 札幌旅行を楽しみました。  カラクリAI試してみますか。

地元花ァ火ィ(その2)

 手前にマンションがありまして、そこは特等席だろうな・・・と思いながら撮影。  花火撮影は2年か3年ぶり。2018年頃は県内の花火大会をはしごするほどのめりこんでましたが、だんだん飽きてきたのと中止になる花火大会が増えたのでご無沙汰してました。  撮影方法詳細についていろいろ忘れてましたが、意外と体が覚えているもので、なんか知らんうちにてこてこ設営・設定して撮影しました。

地元花火ィ(その1)

 寄付を募って実施された地元の花火大会。30分に満たないささやかなものでしたが、久々の花火撮影にブラッドぐつぐつ・ミートダンシングでした。(よーするに血沸き肉躍る)  我が家にはリモートスイッチがひとつしかないため、それはかみさんに渡して、私は90D名物(いや70Dでもできたが)のスマホ連動リモート撮影を試しました。

K2

今夏、西壁新ルートで邦人二名が遭難死。 尚、西壁の初登頂は2007年、ロシア隊が 固定ロープを設置して二ヶ月、総勢15名で 成し遂げた。

登山死亡率

8000m峰での死亡率(死亡者数/挑戦者数)上位三山 1 アンナプルナ 27%  2 K2 23% 3ナンガパルバット 21%

獣医学

実家に獣医学部の関係者が入れ替わりで間借りしていた。 或る時、兄弟が訪ねて来て、銭湯に行くのを 見かけた。東大の教養課程で物理を教えていて 学生が試験に落ちるので仇名が撃墜王と聞いた。 尚、後年、日本物理学会の要職を歴任。

ボクシングジム

山神氏は1968年、暖簾分けで藤沢に「協栄山神ボクシングジム」を設立。 また、ラーメン店経営を思い立ち、1970年代に藤沢駅北口に出店。 経営権を手放した後も店名を変えることなく、2022年も営業していて、 看板料理である牛乳ラーメンは氏が発案した。 数年前にここの玄関で会ったことがあります。

保存食

消費期限が近づいた分が希望者に配布された。 関連会社で発明提案の公知例調査を業務依頼元の 知財部門と同じフロアーでやっていた時 ゴミ箱に捨ててあった封筒を自宅に持ち帰ったら 4枚にそれぞれ三千円ずつ入っていて 臨時収入となった。

湘南鎌倉病院

徳洲会総帥の徳田虎雄氏が先月死去。 ALS 筋萎縮性側索硬化症で特別室に居て 12年前には猪瀬都知事と会っています。

桜

年をへて おなじ梢に 匂へども 花こそ人に あかれざりけれ 西行

PhotoXPでの投稿傾向

18-55mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-55mm F3.5-5.6 1,910
DA 18-55mm F3.5-5.6 1,238
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR 446
E 18-55mm F3.5-5.6 OSS 314
18-55mm 179

使用カメラ

D5000 981
D5100 472
K10D 388
K-7 347
K100D 312

撮影時の絞り値

F8.0 874
F5.6 762
F9.0 339
F11 337
F6.3 282

撮影時の焦点距離

18mm 1,455
55mm 1,173
24mm 167
26mm 144
35mm 138

Lens Profile

18-55mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

18-55mmはレンズがズームできる範囲を指し、撮影時の焦点距離とは別の分類である。ニコンの18-55mm VRの画角はDXフォーマットで76°〜28°50′、35mm判換算で27〜82.5mm相当である。1公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 主な仕様 ペンタックスの DA 18-55mm WR は27.5〜84.5mm相当である。2公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR

キヤノンの EF-S18-55mm は29〜88mm相当とされ、少し狭い。この差は撮像素子の寸法の違いによると考えられるが、メーカー資料に説明はない。3プレス ITmediaキヤノン、新型デジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital」(2003年8月)

向いている被写体と撮り方

ニコンは18-55mm VRを、NIKKORの画質を手軽に楽しめる標準ズームとして紹介している。4公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 概要 18-55mm VRの最短撮影距離はズーム全域で0.28m、最大撮影倍率は0.31倍である。1公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 主な仕様

焦点距離の来歴

キヤノンは2003年8月に EOS Kiss Digital を発表し、キット用の標準ズームとして EF-S18-55mm USM を同梱した。当初は単体で売られなかった。3プレス ITmediaキヤノン、新型デジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital」(2003年8月) 2004年8月には、ユーザーの要望に応えて単品発売を発表した。5公式 キヤノンEF-Sレンズ3本の発売について(2004年8月)

ペンタックスは2004年9月13日、*ist DS とともに DA 18-55mm AL を発表した。6プレス Photography BlogPentax Introduces Third Digital Lens

ニコンはED版の後、2007年12月に手ブレ補正を加えた18-55mm VRを D40・D40X のキットに付けた。7レビュー Imaging ResourceNikon 18-55mm VR review 2014年のVR IIはFマウント一眼レフ用レンズで初めて沈胴式を採用し、D3300 と同時に発表された。8公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ D3300 / AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II(2014年1月)

ミラーレスでは、ソニーが2010年に NEX-5・NEX-3 に合わせて E 18-55mm OSS を発売した。9プレス デジカメ Watchソニー、NEX-5/NEX-3用の交換レンズ「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」ほか 富士フイルムも2012年、X-E1 のキット用に XF18-55mm を発表した。10プレス デジカメ Watch富士フイルム、「XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」と「XF 14mm F2.8 R」を国内発表

レンズの選び方

手ブレ補正と小型化は世代を追って進んだ。ニコンのVR IIは4.0段(CIPA規格)の手ブレ補正を備え、既存の18-55mmより約30%小さい。8公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ D3300 / AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II(2014年1月) キヤノンもIS IIで4段分の補正を搭載した。11プレス デジカメ Watchキヤノン、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISを「II」にリニューアル

キヤノンは2013年の IS STM で、ステッピングモーターによる動画撮影時の静かで滑らかなAFを訴求した。12公式 キヤノンEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 発売のお知らせ(2013年3月) 2017年の F4-5.6 IS STM は、2013年のモデルより全長が約18%短い。13公式 キヤノンEF-S18-55mm F4-5.6 IS STM(キヤノンカメラミュージアム)

開放F値は、標準的なF3.5-5.6に対し、富士フイルムの XF18-55mm はF2.8-4と明るい。質量約310g、フィルター径58mmと大きめの設計で、単体の店頭予想価格は約6万円だった。10プレス デジカメ Watch富士フイルム、「XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」と「XF 14mm F2.8 R」を国内発表

代表的なレンズ

キヤノン EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM

EF-Sマウント最初の標準ズームで、2003年9月20日に EOS Kiss Digital と同時に発売され、当初はキットでのみ供給された。3プレス ITmediaキヤノン、新型デジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital」(2003年8月) 単品の価格は3万円(税別)である。キヤノンは、軽量・コンパクトでコストパフォーマンスに優れるレンズとし、撮像素子で反射した光が画質に悪影響を与えないよう光学設計に配慮したと説明している。5公式 キヤノンEF-Sレンズ3本の発売について(2004年8月)

後の世代の EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II は、手ブレ補正付きのISから外観だけを変えたモデルで、光学系は変えておらず、質量は200gである。11プレス デジカメ Watchキヤノン、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISを「II」にリニューアル

smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL / AL WR

ペンタックスの一眼レフ用の標準ズームで、*ist DS とともに発表された初代のALと、簡易防滴の後継のAL WRがある。ペンタックスは、イメージサークルを *ist DS の撮像素子に合わせたと説明した。6プレス Photography BlogPentax Introduces Third Digital Lens ALは9群12枚、質量225g、最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.34倍である。リコーイメージングの旧製品ページは、非球面レンズの採用と新設計の光学系で小型軽量と高性能を実現したとしている。14公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL(販売終了)

AL WRは8群11枚、質量235g、最短撮影距離0.25mで、簡易防滴構造に加え、クイックシフト・フォーカス、金属製のレンズマウント、SPコーティングを備える。2公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL WR

ニコン AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

D40・D40Xなどのキットに付いた、手ブレ補正入りの標準ズームである。Imaging Resource によると、前身のED版からED素子をやめ、VR群を加えた構成に変わった。フルサイズ機に付けると、24mm未満の焦点距離でコーナーがケラれるとも述べている。7レビュー Imaging ResourceNikon 18-55mm VR review 8群11枚(非球面レンズ1枚)、質量約265g、フィルター径52mmで、VRはボイスコイルモーターによるレンズシフト式、効果は3.0段(CIPA規格)である。1公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 主な仕様

ソニー E 18-55mm F3.5-5.6 OSS

Eマウント最初期の標準ズームで、発売時の価格は3万6,750円だった。9群11枚、質量194g、最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.3倍で、約4段の手ブレ補正(OSS)と、前玉が回転しないインナーフォーカス方式を備える。9プレス デジカメ Watchソニー、NEX-5/NEX-3用の交換レンズ「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」ほか 発売当時の専門媒体は、中央に比べて周辺の解像が弱い点を共通して挙げ、キットズームとしては平均的な製品と評している。15レビュー LensTip.comSony E 18-55 mm f/3.5-5.6 OSS Summary

富士フイルム XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

Xシリーズ初のズームで、手ブレ補正を備える最初のXマウントレンズでもある。2012年9月の発表時、X-E1 のレンズキットは13万円前後の店頭予想価格だった。10群14枚(非球面レンズ3枚、異常分散レンズ1枚)で、最短撮影距離は広角端で約30cm、望遠端で約40cmである。10プレス デジカメ Watch富士フイルム、「XF 18-55mm F2.8-4 R LM OIS」と「XF 14mm F2.8 R」を国内発表 発売当時の Imaging Resource のレビューを含め、専門媒体は、通常のキットレンズを超える作りと、速く静かなAFを共通して評価している。16レビュー Imaging ResourceFujinon XF 18-55mm f/2.8-4 R LM OIS

出典

26件

内容の確認日: 2026年10月23日