【古】薬師寺
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 DSLR-A700
ソフトウェア DSLR-A700 v04
レンズ DT 18-70mm F3.5-5.6
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4272x2848 (2,843KB)
撮影日時 2011-03-19 14:50:55 +0900

1   スカイハイ@奈良   2016/07/21 03:13

世界遺産、薬師寺、左に写っているのは国宝の東塔で、解体修理を行う直前に見に行ったものです。
当然奈良時代のものだと思っていましたが、ウィキペディアによると、天武天皇の命により680年から藤原京にて造営が始まり、平城遷都に伴って710年に奈良に移築されたものだそうです。

2   im   2016/07/21 22:51

ずいぶん歴史のある塔なんですね。解体修理に入ってから行きました。塔の上に載ってるやつを目の前で見せてもらいました。

3   スカイハイ@奈良   2016/07/22 23:01

解体修理というのも大変ですが、移築っていうのもすごいことですよね。
私たちは行列を並んで上まで上がって見学しました。
しかしこのキットレンズが酷くて、まあもちろん腕のせいもありますが、良い写真があまりありません。

4   Kaz   2016/07/23 10:25

造ってわずか30年後に移築とは...
命令する方は楽だけど作業する方は大変だったろうなあ。
薬師寺って数十年前にテレビによく出てたお坊さんの寺だっけ。

5   スカイハイ@奈良   2016/07/25 20:42

30年だと代替わりしているのでまだましですが、飛鳥〜奈良時代には頻繁に遷都が行われ、ひどいときには10年足らずで次々に遷都していたようなので、それにまつわる費用等大変だったでしょうね。
参考: //kaido.fc2web.com/sento.htm

6   gokuu   2016/07/27 19:54

スカイハイ@奈良 さん こんばんは~
710年建造とは凄い。その後何度も移設とは考えられません。
古の建築は解体再建を繰り返してもびくともしない。
釘を使わない宮大工の技術は現在の工法以上を感じます。
それに移設費用も半端でなかったかと。
さすが古都奈良の歴史に感服です。

7   スカイハイ   2016/07/27 21:18

gokuuさん、ありがとうございます。
誤解を招いたかもしれませんが、680年から数年以内には完成していたはずです。
で、710年に当地に移設され、薬師寺に関してはそのままです。
ただ、数年おきに遷都をしていた時代があって、その頃は都の移転が大変だっただろうなという話でした。

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