【古】薬師寺
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | DSLR-A700 v04 |
| レンズ | DT 18-70mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4272x2848 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2011年03月19日(土) 14時50分 |
世界遺産、薬師寺、左に写っているのは国宝の東塔で、解体修理を行う直前に見に行ったものです。 当然奈良時代のものだと思っていましたが、ウィキペディアによると、天武天皇の命により680年から藤原京にて造営が始まり、平城遷都に伴って710年に奈良に移築されたものだそうです。
解体修理というのも大変ですが、移築っていうのもすごいことですよね。 私たちは行列を並んで上まで上がって見学しました。 しかしこのキットレンズが酷くて、まあもちろん腕のせいもありますが、良い写真があまりありません。
造ってわずか30年後に移築とは... 命令する方は楽だけど作業する方は大変だったろうなあ。 薬師寺って数十年前にテレビによく出てたお坊さんの寺だっけ。
30年だと代替わりしているのでまだましですが、飛鳥〜奈良時代には頻繁に遷都が行われ、ひどいときには10年足らずで次々に遷都していたようなので、それにまつわる費用等大変だったでしょうね。 参考: //kaido.fc2web.com/sento.htm
スカイハイ@奈良 さん こんばんは~ 710年建造とは凄い。その後何度も移設とは考えられません。 古の建築は解体再建を繰り返してもびくともしない。 釘を使わない宮大工の技術は現在の工法以上を感じます。 それに移設費用も半端でなかったかと。 さすが古都奈良の歴史に感服です。
gokuuさん、ありがとうございます。 誤解を招いたかもしれませんが、680年から数年以内には完成していたはずです。 で、710年に当地に移設され、薬師寺に関してはそのままです。 ただ、数年おきに遷都をしていた時代があって、その頃は都の移転が大変だっただろうなという話でした。
同じα700で撮影された写真
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ずいぶん歴史のある塔なんですね。解体修理に入ってから行きました。塔の上に載ってるやつを目の前で見せてもらいました。