Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/180sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1824x1216 (828KB) |
| 撮影日時 | 2010年03月11日(木) 10時45分 |
岐阜県白川郷の上流にある御母衣ダム、その湖岸に立つ老桜です。 移植後50年、支柱に支えられながらも、凛として立っていました。 (由来は右記URLご参照。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%98%E5%B7%9D%E6%A1%9C)
masaさん、こんばんは。 時を、いや、時代を越えてあるがまま、凛とした風情ですね。 季節をまたぎ、またひとつ「春」を迎えん。
ウォルターさん、Ekioさん: ダムに没むところだった命が湖岸に移植され、水没移転した村人たちの心の故郷になっているとのこと。 無言で歴史を見守ってきた姿に思わず手を合わせました。
masaさん、今晩は。 木々も誰かに支えられ凛とした姿はいいものです。 しかし、このところの人はくたびれてしまっていま すね。支えてもらう依存心が強いせいなのかも? 見習いたいものです「老木に」
500年ですか〜!すごい。雪の中で頑張っている感じが伝わってきます。よし。私もがんばろう!っていう気持ちになります。
ダム湖底に沈まんとした桜の巨木をなんとしても残したいと移植に尽力 した高碕達之助氏(御母衣ダム開発に当たった電源開発会社の初代総裁) が詠んだ歌が刻まれた歌碑が老大木の脇に建っていました。 ふるさとは 湖底(みなそこ)となりつ 移し来し この老桜 咲けとこしへに
masaさん こんばんは。この桜の話は聞いていましたが写真で姿を見るのははじめてです。雪の季節に写るその枝ぶりに500年の苦楽が表れているように感じます。
imさん、ありがとうございます。 沢山の支柱に支えられて咲く姿を写真で見たときは、なんだか哀れに思えたのですが、 雪の中に凛然と立っている姿をこの目で見たときは、その雄雄しさに圧倒されました。
移植後50年のあいだみんなから大切に見守られて幸せな木だと思います。 お写真からはもうそろそろ支柱をはずしてくれと桜が言っているように思えるほど大木の力強さを感じます。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
雪に耐え花をつけるのを待つ老桜。 凛々しいお姿です。なんかありがたくもあります。