川霧沸き立つ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | ViewNX 2.9 W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1500 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月22日(月) 06時33分 |
夜明けの光の中に川霧が沸き立ち、ゆっくりと移動して行きました。 レンズ:MZD 75mm F1.8
oazさん、こんにちは~。 ここは堰のすぐ下流、川幅が狭くなって、かつ凹地なので川霧が溜まりやすいようです。 左のは仰るようにテトラポット、撮影もテトラポットの上からです。
朝焼けを映す川面の川霧、テトラポットのシルエットが良いアクセントですね。
川の流れが霧に見え隠れして深みを感じます。 今まで見たことのないポイントのようですが、実にいいですね。 有限な自然の中にテトラポット?と一瞬思ったのですが、これをシルエットにして色を潰してしまって自然の中に取り込んでしまって前景にしてしまうのは流石ですね。
mukaitakさん、こんばんは~。 前景に何か欲しいと・・・カクカクとした形状が反っていいかと取り入れました。 エゾメバルさん、こんばんは~。 都会の川、人工物は到る所に・・・ 明るくなってしまうと邪魔ですが、この時間帯なら・・・です。
湖でも 池でも 川でも 水面を這うように移動する霧は 見飽きないドラマチックな景色を作ってくれますね。 朝焼けを背景に、冷え込んだ朝の空気感を感じさせます。 この霧に、朝陽の斜光なんぞかかったら たまらないショットになりますね。
調布のみさんの作品にはめずらしい、4:3カットですね~ テトラポットと対岸の茂みが丁度対角配置になり、 また、川にジグザグとした奥行き感が出ていていい効果 だと思います。 朝焼け・雲・茂み・川霧・映り込み・・・という、 層状の構図も、この比率によって際立っているように感じます。
この場所はあまり拝見してませんね。 静かな雰囲気に中に荒々しさも感じちょっと不思議な感覚です。
調布のみ さん、こんばんは。 自分も持っているので分かりますが、換算150mmの単焦点って、けっこう使いどころが難しいですよね。 その代わりにといいますか画角がハマると、その描写もあっていい絵が出てきます。 川面の霧がまるで生きているような臨場感が出ていますね。
川霧が盛大で寒い冬の感じが出ています。いつも開けている感じの多摩川ですが、全然雰囲気が変わりますね。
ペン太さん、おはようございます。 立ち上った霧が音もなくゆっくりと移動して行く様子には引き込まれてしまうものがあります。 >この霧に、朝陽の斜光なんぞかかったら たまらないショットになりますね はい、狙ってはいるのですが、この朝も日の出の頃には霧が消えてしまいました。 ポゥさん、おはようございます。 以前Nikonを使っていたこともあってずっと3:2で撮っていましたが、 最近は縦方向の拡がりが欲しい場合は4:3を使うようになりました。 この場合も左下の影の部分に余裕が欲しくて・・・
MacもG3さん、おはようございます。 ここは砂利原とテトラポットの上をトコトコと行かねばならず、たまにというところかな・・・ 川が赤く染まり川霧が出る冬場は美しくなります。 Ekioさん、おはようございます。 仰るようにいいレンズなんですが、使いこなしはなかなか難しいですね~。 この写真の場合は適度な圧縮感が川霧を濃縮してくれ、繊細な描写と相まっていい雰囲気を醸してくれました。 Booth-Kさん、おはようございます。 右岸は大きな中洲、この向こう側にもうひと流れあって、堰の上流とは表情がガラッと変わります。 その日の天候や気分であっちへこっちへの毎日です。
調布のみさん こんにちは 多摩川とは思えない朝の川霧の出現した風景ですね。
坂田さん、おはようございます。 川霧は結構頻繁に出るのですが、ここまで盛大なのはめったに・・・ しかもここは凹地で霧が飛散しにくいようです。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
調布のみさん、今日は。 河の曲がりにテトラポット?らしきものも見えて水蒸気?が美しく上がって美しい朝の河の風景ですね。