ゲッツ!
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 170mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2314x1539 (505KB) |
| 撮影日時 | 2014年12月27日(土) 14時05分 |
50-500mmの操作性が悪いという話をペンタ板でDawnRampにしたら、強制直進ズームでも使えるとの情報をいただき、試してみたら別レンズの様な操作感。前回標準ズームでしか撮れなかったリベンジで、水面からの飛び出しシーンを集中的に狙って22枚ゲット、その後の連写分も入れると約100枚ほど、大漁でした。AFの工夫とかで、改善の余地はまだまだありますが、楽しい一日でした。
ナイスショット! 170ミリでこんなに写るなんて・・・考えられないほど近くに寄れるのですね! 私はシグマの170-500はずっと直進式ズームとして使っていましたし、150-500もズームリングと直進式を併用しています。 170-500は、運んでいるときにレンズの自重でズームが伸びてくるという不満があちらこちらに書かれていますが、その緩いズームは逆に利用して直進式ズームとして使うことができるわけです。 ズームリングをぐりぐり回すと軸がぶれて超望遠では最悪ですが、直進式で使うとそんなこともなく、ファインダーのように広角側で捉えてぐっと伸ばすということができるわけです。 広角側でフォーカスしてそのまま望遠側に伸ばせば、動いている被写体にピントが合ったままにすることができます。 このあたりのレンズは、本来の意味のズームレンズではなく、厳密には焦点距離に応じてフォーカスがずれるバリアングルレンズですが、連続的にずれるため、AF-Cでフォーカスしたままズームインすれば、カメラのAFが対応してくれます。
見事な水中からの飛び出し、こりゃはまってしまいますね~。 なるほど回転ズームを直進ズームとして使うとは・・・道具は工夫して使うものですね~。
おはようございます。 ズーム関連の補足ですが、直進ズーム操作は多分メーカー的には保証外の使用方法だと思いますので、自己責任でお願いします。 ただし、シグマ150-600に関してはどっからどう見ても強制直進ズームで使ってくれと言わんばかりの鏡筒デザインなので、構わないのかなと思います。 あと、タム150-600だと全域でフリクションが強い上に500〜600の辺りはギア比(?)が変わってしまって直進操作には向いてないようです。
Booth-Kさん、今晩は。 水面に飛び込み魚を加えてゲットする姿を素敵に撮られています。 すいめんにも写って一層綺麗です。
おっ!素晴らしいですね。 レンズの事はさっぱりわかりませんが。
ナイスなタイミングを・・・水の飛沫までばっちり やはり連写でしょうか? K-5でもここまで撮れるんですね~驚きです。
格好いいです。 水面に映るカワセミの影と波紋、素晴らしい^^ 渾身のトリミングで素敵なアート作品が生まれそうです。 >強制直進ズーム なんだか素敵な技です...何気に意識せずやっているようないないような^^
皆様、コメント有難うございます。 この池のカワセミは、20m以上向こうから、手前1m位まで、ダイビングポイントが広く、近くの場合、望遠単焦点だと手に負えない様な状況でした。ここにこそズームの50-500mmが生かせそうだったんですが、とにかく回転ズームだと重く、軸がブレてしまい、ファインダー覗きながらは無理だったんですが、直進操作にしてから何と快適なこと。ちょっと引き目からズームアップで、かなり確率が上がりました。はい、もちろん自己責任で! 飛び込んだ波紋にAFして連写開始といった感じです。 来年は、早々から通ってしまいそう。
同じK-5で撮影された写真
K-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、こんばんは。 おおっ、これは見事な飛びあがりを抑えましたね。 直進ズームのレンズって現物を見たことがないのですが、トランペットみたいに前後に動かすってことですよね。 それを回転のズームリングで直進って、なんかスゴ技そうです。