橋掛かり極まる
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1330x2000 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月08日(日) 17時35分 |
永源寺より最後の一枚です。 ”幽玄へ続く道”と ”晩秋の候”を正に繋ぐ通路、 橋掛かりとは 能舞台で本舞台と 控えの鏡の間を繋ぐ登退場路 モミジが輝く本舞台へのこの場所で、雨が作った写りこみと 控えめなライトアップに浮かび上がった板壁の美しさに 撮影する前に しばし見入ってしましました。 地味な絵ですが この秋に撮った絵の中では自分では一番のお気に入り、 気持を切り替え ネイチャー系では晩秋~初冬の景色の探索開始です^^
そうそう、あのHPにもコメントを頂いたとのことで、 ありがとうございます。 私も今月掲載されたペン太さんの作品「南信に秋来る」 にコメントを差し上げたのですが、何故か反映されませんでした。 申し訳ございません。
こんばんは。 「橋掛かり」というのですか〜。初めて知りました。 お写真を拝見しただけでも、劇場の舞台を見るような、美しさと、なにか高揚感を感じさせるような雰囲気がありますね〜。 こんな光景に出会えると、見入ってしまうのが分かります。 それを、見事に絵にされましたね〜。 仰るように、このままでも能衣裳を着て歩いても絵になりそうですよ。
ペン太さん、こんばんは。 ライトアップ自体は紅葉を照らしている訳でしょうが、素敵な写り込みが導いていますね。 ライトアップの写真はかなり厳しい条件でしょうが、明暗が綺麗に表現されています。
なんとも渋い一枚。 紅葉もしっかり配置して暮れゆく古寺の秋の夜長の始まりって感じです。
陰影の描写が見事、美しいです。 手前の光の当たった和建築、ライトアップされた紅葉、さらに奥に青みがかった光、光の表現がすてきです。
こんばんわ。 雨上がりでしょうか?濡れた石畳が良い仕事してますね。 ライトアップもしてるくらいですから大きなお寺なんでしょうね? それにしても人も居なそうで穴場なんでしょうか?
こんばんは とても上品な仕上がりの写真ですね。 こちらも又雨音さえも聞こえて来そうで 見事な情景描写だと思います。
こんばんは ライトアップされた紅葉に見入ってしまいますね 濡れた石畳の映り込みもいい色です
皆さん コメントありがとうございます。 撮影していて、きっとこれが幽玄の美なのかなあ~ なんて思っていました。 とにかく今回は普段は撮影を避ける雨 それもしっとりとした雨が全ての絵に於いて味方をしてくれました。 このショットも映り込みが無かったら平凡なライトアップな絵になっていたと思います。 雨には雨ならではの絵を・・いい教訓になりました。
ポゥさん 南信に秋来るへコメントありがとうございました。 ”晩秋の蛍”への私のコメントもアップされませんね~。。。 コメントにも審査が掛かっているのでしょうか????
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「橋掛かり」、存じ上げませんでした。 なるほど、渋い表現ですね、軒下際の水溜りが鏡、 均等に並ぶスポットライトの灯りが、一歩ずつ覚悟を高めていく 役者の心意気を表現しているようです。 果てにある紅葉は、開かんとしている幕の如し、ですね。 コントラストが激しい、難しい光線状態だったと思われるのですが、 トビは無く、無理な階調造りも無い、美しい画面です。 あと、これは庭造の方の意図していないところだと思いますが、 右の建物の格子窓から漏れた灯りの青さと格子パターンが インパクト絶大で舞台を盛り上げていますね。