ナナカマド鮮やかに
もう1枚失礼します。 高原のナナカマド、青空背景に鮮やかでした。
16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
もう1枚失礼します。 高原のナナカマド、青空背景に鮮やかでした。
やっぱり、毒キノコの様です。 見た感じ、食用っぽいんですけどキノコは難しいです。
もう1枚失礼します。 昔からこの場所ではベニテングタケをよく見るので、そう思っていましたが、先程AIに聞いたらタマゴタケ、美味との可能性大と返答がありました。 本当かぁ? 天国か地獄の駆け引きじゃん。(笑)
まだ色付きはこれからと言った感じですが、少しオレンジ色も見えて秋らしさを感じました。 山の空気感、森林浴も出来て心底癒されてきました。 昨日投稿したキノコは、この緑を浴びて少し緑がかっているのが分かります。
と言っても食べられるキノコは殆どないと思いますが、例年よりも多いのは確かです。 長雨の影響でしょうね。 食べられなくても写真撮る分には、宝探しのように楽しめますね。(笑)
もう1枚失礼します。 ペン太さんが何かガサゴソとやっているなと思ったら、苔のステージにドングリを並べていました。 キノコも生えたステージに、絶妙な配置バランス。 ドングリ撮影会となりました。(笑) 楽しかったなぁ。
この奥が、まいめの池です。 朝日が射し込むと、霜も一気に溶けて、水蒸気(朝霧)が再び現れます。 改めて太陽の力は凄い、自然は雄大と感じる時間です。 冷え切った体も、暖かさを感じます。
じんわりと秋を感じる、まいめの池から見る乗鞍の景色です。 上の方はもう紅葉は終わって、下に降りてきたなと分かります。 ここから里へさらに降りて来るのも楽しみです。 しかし、この時期にまだ冠雪してないというのは、温暖化の影響を感じます。
もう1枚失礼します。 まいめの池に、ススキを添えて、秋を感じる池を撮ってみました。 この空気の中にいる幸せ、いい時間です。
こちらも、まいめの池すぐ脇です。 瑞々しい赤に、秋の装いを感じる空気感が堪りませんでした。
もう1枚失礼します。 朝霧が収まったかと思ったら、また左手から流れてきた感じ。 鴨ちゃんが、ワンポイントの名わき役に回ってくれました。 チップでも渡さなきゃいけなかったかなと・・。(笑)
まいめの池のすぐ手前で、色付いた葉が霜で凍えていました。 いやぁ、寒かったなぁ。 ここに陽が射すのはもう少し先です。
もう1枚失礼します。 葡萄の棚のすぐ横に田んぼもありました。 実りの景色、いいもんです。
9/24分を出し切ってしまおうと思います。 乗鞍から下って塩尻付近を走っていると、いつもの様に葡萄の棚が目に入ってきました。 横道へ入って、撮らせていただきました。 多分、ワインや、果汁等になる葡萄かと思います。 実りは美しいし、見ていても嬉しくなる景色です。
一足早い冬を体感できました。 寒さを忘れるくらい夢中になって撮ってました。 やっぱりここは特別な場所と、改めて感じます。 トリミング、等倍切出しです。
もう1枚失礼します。 今年のナナカマドの赤は、本当に勢いがあります。 RGBでメリハリのある画像になりました。
もう1枚失礼します。 確かに表面は革製品みたいだなと、構造の分かりやすい集合体で撮ったのを。 改めて見ると面白い形です。 熟れたのを5個程頂きました。
もう1枚、前回の乗鞍高原を失礼します。 今年は、高原全体的にナナカマドの赤い実が数多く生って、赤の勢いが凄かったです。 これほど赤を主張するのはあまり見た記憶がありません。 雨が多くて潤ったのかなぁ?
ペン太さんの「大カエデとモルゲンロート」の20分前です。順番が逆みたいな感じです。 やんわりと明るくなった山肌、いつもと違う雰囲気で、「何だこれは?」と話していましたが足下の霜も含め初冬の雰囲気を味わえました。 体が慣れていないのもあるとは思いますが、3度でも今シーズン初めてつま先が痛い寒さで、この間まで暑かったのが嘘の様です。 冷たい空気も含め、この場に立てている幸せを感じられる時間でした。
もう1枚失礼します。 これも前回の乗鞍高原です。 この時はヤマボウシが見事な色彩を放っていました。 見ているだけで嬉しくなる実り、秋です。
もう1枚失礼します。 まだ2週間ほど前の乗鞍も並行で。 気が付かない方も結構多いですが、位ヶ原山荘から乗鞍岳の馬の鞍が、天気が良いとはっきりと確認できます。 上の方から、色付きが下ってくるので、ここから1か月弱?は、どこかで紅葉が見られる季節となりました。 やっと秋らしい天候になって、これからが楽しみです。
もう1枚失礼します。 一円玉より少し小さなきのこ、苔の中に元気そうでした。
朝露がまだ残っているのか、瑞々しさを感じるお花畑になっていました。 空気も美味い!
もう1枚失礼します。 取り敢えずこれも撮っておかなければ。 草紅葉も進んでいる様です。
もう1枚失礼します。 本当に久々の青空に、駆け下りる秋が見えるようです。 毎年定番の場所ですが、撮らないわけにはいきません。
左上、乗鞍岳(剣が峰)です。 小さくなってはいますが、今年は大雪渓残っていました。 この1週間後に来たかったけど、贅沢は言ってられません。💦
似たようで申し訳ありませんが、もう1枚失礼します。 手前にナナカマドを入れてみました。 ここら辺は、5歩進んでは撮影の繰り返しで、なかなか進めませんでした。 似た写真大量生産しましたが、強行で休み取っていって良かったです。
やっぱり雲海はセット、色付きをアップ気味に撮ってみました。 あれからもう12日とは、時間の経つのが早いです。 未だ写真整理終わってないのに・・。
鮮やかな赤い実ですが、自然ではこうはならない様な・・。 かじったのは誰でしょう?
肩の小屋の下斜面は想像以上に色付きが進んでいました。 この景色が見られただけでも行った甲斐があります。 心地よい山の空気に癒されてきました。
16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS | 653 |
| smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM | 443 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW | 173 |
| DA* 16-50mm F2.8 | 46 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW | 20 |
| PENTAX K-3 | 429 |
| α7 | 294 |
| NEX-6 | 287 |
| PENTAX K-3 Mark III | 194 |
| α5100 | 35 |
| F5.6 | 375 |
| F8.0 | 245 |
| F9.0 | 130 |
| F6.3 | 116 |
| F7.1 | 81 |
| 50mm | 464 |
| 16mm | 251 |
| 19mm | 48 |
| 28mm | 46 |
| 36mm | 41 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP
2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS
内容の確認日: 2026年10月23日