セミの目
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5Ds R |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 7 |
| レンズ | EF8-15mm f/4L FISHEYE USM |
| 焦点距離 | 8.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x3000 (8.13MB) |
| 撮影日時 | 2016年08月08日(月) 17時30分 |
久々魚の目で撮ったので、こんなタイトルになりました(笑) レンズの最短は15cm、それでも微動だにせずのモデルさんに なってくれました。
GGさん、こんばんは。 魚眼レンズ、買おうとなると躊躇してしまうのですが面白いですよね。 周りの緑濃い背景とあいまって今の季節感を閉じ込めたお写真になりましたね。
超広角でも どう目の前の要素を配置するか苦労しますが 蝉の止まった木の湾曲を上手く左側に配し 空いた空間は木立ちと 丸ボケが綺麗に埋め尽くしています。 蝉に近づけた事と この構図の効果で、臨場感が素晴らしいです。 しかし、良く逃げなかったですね・・・
エゾメバルさん、有難うございます。 夏の風物詩撮りにと、隣町の公園へ出向いてみました 2m位からじわじわ寄って行くも逃げる様子もなく、更に 寄って寄ってで最短まで来てしまいましたから、驚きでした Ekioさん、有難うございます。 好奇心だけは旺盛でして以前もサードパーティのをしばらく使って ましたが、円周魚眼が欲しくなり数年前から使ってますが なかなか出番がまわって来ませんね。今日はコレで行こうと テーマを決めて被写体探し現地であれこれフレーミングするのは 実に楽しいものです。 ペン太さん、有難うございます。 このサーキュラーカットで、余分な映り込みをカット出来るのですが たしかにそのところですよね、このレンズの構図取りは 楽しみの一つですが、まず何より動体ものが、居座ってくれたことで自由な フレーミングが出来ました。望遠系ならそんなに悩むこともないのですが 接近戦ならではの臨場感が得られたと思います。このレンズで ここまで寄れたのは初体験でした。
同じEOS 5Ds Rで撮影された写真
EOS 5Ds Rで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
自分では魚眼レンズを使ったことはないのですが、ほとんど蝉の羽に触れそうな距離ですね。 作品の順番としてBooth-Kさんの作品の後だっただけに組写真を見ている ようですが ご自分で書かれているようによくモデルさんが逃げ出さずに、撮影協力 してくれましたね。ここまでのデフォルメはなかなか無いのではないのでしょうか?