Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 93mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.21MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 21時24分 |
上高地から戻って以来 どうも魂が抜けた状態が続いていましたが 最近の皆さんのお写真で、カメラマンスピリッツに火が灯りました。 (一時的かもですが。。) 仕事の後、飯も後回しで、 土曜の夜、名古屋で一番エネルギーを感じるであろう 名駅まで出向いて来ました。 一番の目的は、土曜の夜、あちこちで行われている 路上ライブ 前から撮ってみたかったのですが 自然ばかりに目をやって 見逃していました。 今日は、練習と言うつもりで。。 被写体はギターでブル-スを奏でている男性 一言断ってから撮らさせて頂きました。 来年にはライブハウスで弾きたいとおっしゃっていましたので メルアドをお渡しして 是非その時には撮影させて下さいと御願いしておきました。
ペン太さん、おはようございます。 サムネイルを見たとき、はて、どなたの作品かと思ってしまいましたが、ペン太さん、凄いですね。 音楽に没頭する姿、そして立ち止まって演奏に聞き入る足元、構図の切り方が素晴らしいです
ポゥさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 夜の街(私の場合名古屋市内になりますが) 好きなロケ地なのですが、休みの前日だと翌朝早朝出撃を考え なかなか足を運ばずにいました。 APS-Cでは厳しい光線状況下ですが、約1時間 週末の夜の街の雰囲気を楽しめました。
ギターを弾く指と真剣な表情にビシっとピンが来て、緊張感が伝わります。聞いておられる方の足で、その場の雰囲気のイメージが出来上がってしまうのが素晴らしいです。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 演奏に全神経集中されているプレイヤーを 邪魔しないように。。。 そこのこちらは最大限気を使い 尚且つ 一番のポジション 構図 切り取りは。。と苦労の末のショットです。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ストリートミュージシャンの、孤独な眼差しと、 背景でその姿を立ちどまり見つめる人の足元。 対比と空気感が素晴らしいですね。 切り取り方も非常に好みです。 特に背中のカッティングが好きです。 「ブルース」ならではの哀愁を感じさせるのは 音楽性と、ある意味そのミュージシャンの「背中」 だと思うのですが、それをあえてカットしてあることで、 作品を観る側としては彼のこれまでの人生や生活にまで 想いが巡るように感じます。