Dior
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2941x2000 (5.68MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 22時21分 |
カルティエ ディオール ルイ・ヴィトン、と 三大ブランドが並んでいる場所 ショーウィンドウのライティングが消える前に撮影間に合いました。 既に雨が降り出していましたが。。
傘を差しているだけでなく、おそらく電話をしているという 現実的な動きが、実に様になっています。 ふと、「家路」という、お洒落な作品とは相反するような 渋い言葉さえ思い浮かべました。 構図的には、雨でショウウィンドゥを反射する石畳のバランス、 あと何といっても、上側のDiorのカット具合、これが素晴らしいです。 文字がすべて入ってしまっていれば広告のようになりかねなかったところ、 このカッティングがこの光景を広告ではなく作品にしていると 思います。 私はカッティングには相当拘りを持っているつもりですが、 この部分には、なるほどな・・・と唸らされました。
広角の特徴がよくわかる一枚ですね。 自分なら上のDiorは全部入れたでしょうね。もしくは構図に入れないとか。 いろいろ撮っているでしょうから見せてください。
>広角の特徴がよくわかる一枚ですね。 24mm位だとかなり歪曲は目立たなくなるのですが。 dp0 Quattroで撮ったら。。。。今は想像だけにしておきます^^; >いろいろ撮っているでしょうから見せてください。 ここは、上手い具合に人物が通ってくれるのを待つのに精一杯で 画角は変えてないので 今回は別バージョンは無いです(>_<)
拝見した瞬間、おしゃれな作品だなと思いました。 待の作品ですね。 舞台設定も最高です。雨の日の情景とシルエットになった女性の位置、 足の動き、おまけに携帯で話をしながらの動きなど、じっくりと待って 最高の瞬間を撮りきっていますね。なかなか撮れる瞬間ではないです ね。
皆さん コメントありがとうございました。 巨大な白のライティングの壁面と小洒落たディスプレイ、 これは シルエットで絵にしようと、見た瞬間に決めていました。 が 名駅の前の通りの反対側、なかなか思うような被写体が 前を通過して貰えなくて ここで結構時間費やし 壁面のライティングが消えた時点でこの日の撮影は終わりとなりました。 基本、自然の中に身を置いての撮影が大好きですが 時には都会の賑わいを絵にするのも また自分に違った刺激を与える事が出来るな~って感じた夜でした。 >上側のDiorのカット具合 これは仰せの様に、全部入れたらありきたり 全く入れないと 上部の白が変化に乏しくなってしまう。。。と Diorが分かる程度で切っていれました。 お見通しですね。。。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
お洒落ですねぇ、こんな風にシルエットで描く世界観、街撮りも被写体は探せばいくらでもあるんですよね。構図のバランス感もいいですね。