夕景
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | FinePix S9000 |
| ソフトウェア | FinePix S9000 Ver1.01 |
| 焦点距離 | 8.6mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/114sec. |
| 絞り値 | F3.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 晴れ |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2592x1944 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2006年02月23日(木) 17時47分 |
S-Pro系の分厚い階調感はとても出せませんが、天候のよい日には夕景に チャレンジしてます。 RAW撮影も数カットしましたが、S9000附属ソフトでのTIFF変換がうまく いきません。27%あたり作業が進行した段階で勝手にキャンセルされてしま うのです。メモリー不足?
D-ONEさん、おはようございます。 実は、「どのようなメリットがあるのか」試してみようと 思っているのですが、そこまでたどりつけないのです。 PCが古くて、OSもWS98とあっては使えるRAW現像ソフトも ほとんどないため、安いノートPCの新規購入も考えてます。
私も詳しいことは知りませんが、レタッチには強いなという印象があります。 とにかくファイルサイズが馬鹿でかいですからLEしか持たない私にとっては現像作業の途中で出来るTEMPファイルという位置付けにしてます。 作業が終わったら消すことにしてます。
私の文章がおかしいですね。 RAWで撮っているのだから、敢えてTIFFは必要ではないのではと思って、使ったことがないのです。 私も使って見ることにします。
なるほど、そういうことですか。 付属のソフト(おそらくFinePixViewerだと思いますが)ではRAWをいじくることが出来ず、直接TIFFにされてしまうのだと思います。 RAWで触れない場合はTIFFの価値はあると思いますが、最初からRAWで調整できるのであればあえてTIFFにこだわる必要はないと思います。 私もACDseeやXnView(フリーソフト)でRAWを直接現像する時はTIFFは不必要に感じます。^^
おっしゃるとおりで、FPViewerでは、RAWをTIFFにコンバート する機能しかないのです。 だから、S9000でRAW撮影しても、今の私はTIFF経由でしか 画像を得られないのです。JPEG画像に比べて、RAW→TIFFがどう 違うか確かめたいのですが、そこまで到達できないのです(泣)
フリーで使っているXnViewというソフト、なかなかよさげです。 S9000のRAWに対応しているかはよくわからなかったんですが、S2proは現像できました。 一応ダウンロード先を貼っておきます、よろしければお試し下さい。 http://perso.wanadoo.fr/pierre.g/xnview/enhome.html
先ほどの「やってみました!」画像のJPEG撮影版がこちら ですね。
RAWデータを直接いじるソフトを持っていなければ RAW→TIFF変換し、TIFF対応ソフトで調整してJPEG に出力しますが、そういうソフトでs7rawのように 色々調節できるフリーものを私は知りません。 s7rawはRAWで調整して直接JPEGに出力できるから TIFFは必要ありません。
私は最近は全部XnviewでRAW現像をしています。 ホワイトバランスがないのがタマにキズですがこれも結構イイ色が出ますよ。
同じFinePix S9000で撮影された写真
FinePix S9000で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
教えてください。 このTIFFという処理は特にどのような利点というか特徴を持っているのでしょうか。とても大きなファイルになってしまいますね。RAWを残していればプリンター用には有効なものでしょうか。