半分青い
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月01日(土) 14時08分 |
真っ赤もいいですが、色んな色があってカラフルなのも見ていて(撮っていて)飽きない感じです。
意外と、真っ赤に染まりきってしまうと、カメラマン的には目のやりどころに困っちゃったりしますよね。 七色大カエデにしてみてもそう。 グラデーションはもちろん綺麗ですが、 上側のピンを合わせた弧状ラインと、下側のぼかした反対向きの弧、 この間から覗く玉ぼけ混じりの青色が綺麗ですね~ 紅葉の中から現れる湧き水のようです。 また、先日龍のモミジを拝見しましたが、こちらは龍の目のようなだな、とも感じました。 だから、私としては不思議な、うごめくような動感のイメージで拝見した作品でもあります。
公園の銀杏の題材にした作品と共通しますが、透過光で見る葉の透明感 がとてもきれいだと思います。紅葉が進んで入り途中でもあり、葉の形もきれいで、主役の位置も色もきれいです。
Booth-Kさん、こんばんは。 このような色混じりの紅葉も良いですよね。 色が混じりながらも赤い葉っぱの位置取りが絶妙です。 明暗のバランスも素晴らしいものだと思います。
コメントありがとうございます。 A001、ペン太さんの作品を見ながら悩んでいましたが、本当にもっと早く買えばよかったと。開放からしっかりとした描写でこの値段はあり得ない満足感です。 構図的には、もちろん背景の紅葉も意識はしていますが、なぜか中央に空間の必要性を感じていたのは、視線だったのかも知れませんね。 言われてみて、確かに目のようでハッとしました。
モミジは赤・黄色系、緑の葉もあって、見ていて楽しいですね。 透過光があって、葉に明暗を出ているのもいいですね。 背景に幹・枝、青空も取り入れられて、いい彩りになっています。 この画をモチーフにしたキルト、ステンドグラスなどがおもしろそうです。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん こんばんは。 12月に入って、まだ紅葉真っ盛りの様相 葉もさほど痛んでいないモミジ これまだ赤くなるんじゃないでしょうか。 ど根性モミジの再来かもですね~。 で やっぱりA001、背景の丸ボケが控えめですが このモミジを引き立てています。 自分もお気に入りのレンズ、自分で撮った絵では無いですが 何だかめちゃ嬉しいです。