Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 16時44分 |
前作でポゥさんが縦構図に触れて下さったので 同じシュツエーションですが 横バージョンをアップします。 長く続く波打ち際の美しさでは 前作の縦バージョン この夕景の全景のダイナミックさではこちらかと思います。
縦を拝見してなるほどな~と思いましたが、 両方拝見すると、すみません、横が好きです(笑) 視線をやや上に上げたので、結果的に画面全体にピントが行き渡り雲の立体感が増しましたし、 特に、画面上端明部と、照り返しの波の表情が対になっている点が印象的で、 これは、仮に昨日の縦でも上側明部を入れてあったとしても、 やはり比較すれば横の方がインパクトとしても美しさとしても優れているのでは、と思います。 そうなると、標準域で、釣り人のシルエットを波の中に入れる感じで斜め後方から撮影していたらどうなるの(ウユニ塩湖っぽく)? という疑問も当然出てくるのですが、しかし、釣り人の、釣り人たる存在感は横姿にあるわけですし、 点景をどう生かすか、っていうのが悩ましいポイントですね。 あと、現像も非常にうまくいっていますね。
この天候でこの時間に写真を撮っているペン太さんも力が入っています が、この釣り人も頑張っていますね。気になるのは釣果があったのかな あ。 引き波に濡れた砂に夕日の空を映しこむまで相当撮ったのであろうと推 測しますが、船の周りに起こっている波しぶきも緊張感を伝えてきま す。好きですねこのような作品。
ペン太さん、こんばんは。 縦横違いで随分と印象が変わりましたね。 厚い雲の塊の上の色付き、こんなに荒々しい光景だったのですね。
皆さん コメントありがとうございます。 地平線に雲間(スリット)も無く、まさかここまで焼けるとは 思ってもいなかったので、この荒らしい海との景色 見とれながらの撮影となりました。 一応長靴で望んだのですが、その中まで海水に浸っても それすらも忘れて撮影していたみたいです。 使わなかった三脚がオーバーホール往きになりましたが カメラ レンズは今の所無事だったみたいです。 >そうなると、標準域で、釣り人のシルエットを波の中に入れる感じで斜め後方から撮影していたらどうなるの(ウユニ塩湖っぽく)? これはやはり横からでないと、存在感が希薄になるので 徹底的に波打ち際からの構図で攻めました。 >ウユニ塩湖っぽく 常に引いては寄せる波 水溜り状態ではないので っぽくは無いですが 写りこみを狙った絵も撮ったので 後日アップ予定です。 >気になるのは釣果があったのかな これまた驚きで、波打ち際からの釣りで獲物が? と 私も思って見ていましたが 30cm級の、魚屋では見た事もないような ヒラメやスズキをゲットしていました。 びっくりです。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
横構図になったことで、波と雲の荒々しさ、ダイナミックさが確かに増してます。奥の船の周辺も、えらいことになってますね。 これは苦労されたのが分かります。波打ち際の動感もいいですが、荒れた海面の表情は痺れます。