光の中で
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.13MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月15日(土) 14時14分 |
どうも上手いタイトルが浮かばなかったです。 こちらも「東京スカイツリー」の低い方(展望デッキ=350m)です。 季節柄クリスマスツリーが飾られておりましたが、時折記念写真を撮る人が集まりますが、すぐさま窓の外の景色に注目が集まってしまいます。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「クロスプロセス」、緑ベースと紫ベースが選べますが、紫ベースで仕上げてみました。
クロスプロセスって、青色調だけだと思ってたら、紫系もあるんですね~ ビックラこいて、さっき慌ててGRのエフェクトを確認したら「マゼンタ」の設定がありました(爆 (GRでは、あと「イエロー」がありました) 巧いこといってますね。色味が限定されたことで、白飛び部分「光」が印象的になってます。 普通のカラーだと視線が散漫になり、ただ単に眩しいだけの写真になってたかもしれません。 そうかといって、モノクロにしていてもクリスマスらしさは低減してしまっていたことでしょう。 ナイスチョイス!だと思います。 コントラストが上がったのも影の存在感を強めていていいですね。 それにしてもスナップは、斜めで撮ってみると時々いいことがりますね。 その結果の良し悪しがカメラのモニターでは中々分からなくて、 パソコンの画面で見て初めて「オッ!」てなる。これ、最高に気持ちい瞬間だと思いませんか?
アートスティックな表現がにくいですね。私には使いこなせない機能だなぁと思って、感心してしまいます。
奥の中央やや右手のお二人がメインでしょうか。 二人に特にスポットが当たって明るく、二人の姿勢がほぼ直立、 手前にほぼまっすぐ伸びる影が印象的です。 マゼンタ系の明るい暖色系の色調によって、楽しく温かみのある クリスマスシーズンの雰囲気が出ていると思います。
ペン太さん、ありがとうございます。 傾きの角度は現場のアドリブなのですが、たぶん影の角度から来たものと思います。 かなり感覚的なものです。 ポゥさん、ありがとうございます。 >それにしてもスナップは、斜めで撮ってみると時々いいことがりますね。 狙ってはいるのですが「そっきょう
途中でコメント投稿となってしまいましたので続きです。すみません。 「即興」と言う感じが強まりますよね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >私には使いこなせない機能だなぁと思って・・・ 逆にBooth-Kさんの技術に裏打ちされたお写真は自分には難しいものと感じています。 CAPAさん、ありがとうございます。 気付いていただいたように、やや右の二人がメインとなりました。 人の入れ替わりが激しいのでなかなかタイミングが難しかったです。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
赤紫の色は残っていますが こちらも光と影で構成された印象的なお写真ですね。 影を長く伸ばせた日没間近の陽射しが 眼を細めさせるほど眩く神々しいです。 かなり傾けた構図ですが、不安感を感じないのは 影が手前に真っ直ぐに伸びているからでしょうか? 不思議です。