OLYMPUS Viewer 作例

RAW現像

2010年5月13日公開・2019年3月31日終了

OLYMPUS Viewerの公式サイト

OLYMPUS Viewer は、オリンパスが自社カメラの利用者に無償で提供した純正の画像管理・RAW現像ソフトである。2010年5月に Viewer 2 として登場し、閲覧・管理用の OLYMPUS Master 2 と有料の RAW 現像ソフト OLYMPUS Studio 2 を一本にまとめ、撮影後の RAW にアートフィルターを当てる機能を古い機種にも広げていった。Viewer 3 を経て2019年3月31日に配布とサポートを終え、役割は後継の Olympus Workspace、現在の OM Workspace に引き継がれている。

提供元
オリンパス
位置付け
オリンパス純正の画像管理・RAW現像ソフト(Viewer 2・Viewer 3)

OLYMPUS Viewerについて詳しく読む

投稿写真 4817枚

【秋の名所】埼玉県鴻巣市のコスモス畑

吹上(鴻巣市)の「コスモスフェスティバル」です。 河川敷のコスモス畑が見事ですが、遠目に入れた赤いアーチの橋が良いアクセントになってくれます。 これは人も車も通れない水道管を通すためだけの水道橋なのです。 そして、コスモスにはやっぱり青空!今年はどうなりますやら。

【シルエット】絵になる島

江の島の夕焼けです。 江の島に日が沈むのを狙っての撮影でしたが、数日早かったようです。 その代わりと言う訳では無いのですが輝きに包まれる江の島が撮れました。

【シルエット】ドットアート

こちらは広義の「シルエット」と捉えて頂きたい写真です。 場所は西武池袋駅ですが、特急ホームがパンチングメタルの仕切りで区切られています。 出発前の確認をしている運転手が仕切り越しに見えた時に面白い絵になりました。 ※特急の新車が入って編成両数が増えたので、現在では仕切りは撤去されました。

御船祭2014その1

前回(12年に一度)の加工ファイルがありましたので参考までにアップします。 幸いにもサイトに残っていたファイルをダウンロード出来たのでExifを追加出来ました。 この時は御座船が鹿島神宮に戻って来る場面が撮れました。

皆様、良いお年を〜Ekio〜2

連投すみません。 今年はカメラ趣味的には大豊作だった気がします。 一方、写真を撮る端々で「シャッターを押す瞬間の出会い」の大切さを感じる1年でもありました。 写真の投稿としては今年最後となります。 今年も皆様のお写真を拝見して感心したり、楽しいコメントのやり取りをありがとうございます。 どうぞ良いお年をお迎えできますように。

皆様、良いお年を〜Ekio〜

今年もあとわずか、大掃除までいかない中掃除?とアルバムの整理を行いました。 昨年秋の左目の手術の影響を引きずりつつ明けた2023年、年明け1月25日に母親が無くなり一つの区切りとなりました。 また、色々な意味で感覚が戻るのに時間がかかってしまいました。 ファインダーを除くのが右目に変わって、慣れないものですから以前よりじっくり構えて撮るようになりました。 ※今年のベスト「かさあじさい」 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.

ドクターヘリ

新しいカメラの写真に移る前にアップ仕損っていたものを2枚ほどお付き合いください。 伊奈町(大宮のそば)の公園で「秋のバラまつり」に行くつもりで情報を収集していたらドクターヘリがやって来ると分かりました。 朝早く出掛けて並んでVIPエリアを確保。 まずはイベント会場の中の野球場に着陸するヘリ。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※SSを下げるために急遽購入した可変ND使用。

南湖の秋〜夕焼けダンスで〜

南湖の秋、最後の一枚とします。 名残の色付きも終わりの頃、帰りのバス停に向かうために湖の縁を歩きながら写真を撮りました。 カワウでしょうか、群れで飛んでるな。後はタイミング・・・良し! ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ★さぁ、新しいカメラが届きましたヽ(`▽´)/ 明日(日曜)は慣らし運転と言うか感覚を合わせに秩父まで行って来ます。 ズーム3本・単焦点3本をチョイス。

南湖の秋〜暮色〜

天気が良く雲も少なかったので静かに暮れゆく夕暮れとなりました。 最後の色付きを放つ風景に感傷的になってしまいます。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.

南湖の秋〜線香花火〜

サブタイトルは「線香花火」か「金平糖」かで悩みました。 撮っている時は気付かなかったのですが、小さな光のひとつひとつに綺麗な光芒が出ました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.

南湖の秋〜南湖神社〜

南湖を造成して庶民に開放した「松平定信」、そして松平定信を敬愛して南湖神社創建の際に多大な寄付で尽力された「渋沢栄一」、白河の歴史に影響を与えた人物として語り継がれています。 南湖神社では参道の入り口の紅葉が綺麗でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※軽くトリミングあり。

南湖の秋〜松楽亭〜

南湖のそばにある日本庭園(松楽亭)ですが、紅葉の色付きはバラついていたのでまとまりのあるところを選びました。

夕空に落書き

青空に飛行機雲の次は夕空とのコラボです。 来る前は「飛行機雲」のことは特に意識して無かったのですが、乗り物好きのEkioですから頻繁に飛んで来る旅客機が気になって色々と組み合わせてみました。

青空に落書き

白河の辺りは関東と東北•北海道を結ぶ航空路のようで頻繁に旅客機が通り過ぎます。 白河小峰城、雲ひとつ無い青空に飛行機雲がワンポイントになってくれました。 私事ですが、今日はカメラの交換キャンペーン手続きと調子の悪くなったスマホの機種交換で一日潰してしまいました(^_^;) 新しいスマホのデータ移行や設定が終わってようやく投稿出来るようになりました。

画竜点睛?

連投すみません。 青い空には白い月(画面の左上)がまだ残っていました。 月を入れて撮っていると時折旅客機が通り過ぎるのに気付きました。 12mm(換算24mm)だと小さくなるので15mm(換算30mm)、なんとかギリギリで捉えました(形が違い分からないけど月の右下)。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

青が染みる

晴れの特異日「文化の日」に相応しい秋晴れの「南湖公園(福島・白河市)」でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.

□と◯の出会い

連投すみません。 行きの「ラビュー」は増発の列車だったので、西武秩父駅では特急ホームではなく秩父鉄道が良く見えるホームに停まりました。 これは面白いなと写真を撮っていると秩父鉄道の貨物列車が通りすぎました。 時代と役割が違うとは言え別世界のフォルムです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※歪み補正と軽くトリミングあり。

Answer Photo ?

Booth-Kが銘仙館での私とmasaさんの写真をアップしてくださいましたが、その時に狙っていた場面です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※アートフィルター「パートカラー」+「ホワイトエッジ」 (パートカラーはオレンジ(茶色)を残すことで「雑味」を取りました)

旅の途中2

こちらは緑の背景のパターンです。 気ままに飛ぶ蝶に背景を合わせ込むために、こちらも忙しなく移動するのは「単焦点育ち?」ですので問題ありません(^o^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。

旅の途中

乗り物の投稿が続きましたが、ようやく「アサギマダラ」です。 ちょっとクールな背景で撮ってみました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。

夜が近付く

西武秩父17:24発の特急「ラビュー」です。 日が暮れるのが早くなりましたね。 秩父は盆地なので暗くなるのが早いです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.

殿を勤める

SL でもう一枚失礼します。 SL と客車の編成の最後尾に電気機関車が連結されていました。 パンタグラフが降りているので待機状態です。 この電機機関車は折り返しの時に客車(自分で動けない)の移動やSL にトラブルが起きた時のピンチヒッターのようです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.

ギャラリーとの会話

Ekio はアサギマダラに入る前にもう少し乗り物を続けます。 SL が引く客車の開けた窓から手を振ったり振られたり、そんな体験が出来るのも魅力です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。

確認が肝心

終点の駅に到着して乗員同士で確認し合っているようです。 今の電車でしたらモニター画面から情報を受け取って済むことも、アナログ満載のSL では人間と機械の関わりが重要です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。

カボチャが出迎え

masaさん、Booth-Kさん、お疲れさまでした。 オフ会、色々と楽しめましたね。 SL の客車に入った時に「ハロウィーン」の飾り付け、これは予想外でした。 お客さんが少なかったので思う存分車内で撮れました(^o^;) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※アートフィルター「ポップアート」+「ホワイトエッジ」

推しの一枚

「推し」と言うか「依怙贔屓」な訳です(^o^;)綺麗に撮ってあげたいと・・・ ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.

スタンディングオーベーション

この日は風が強くて狙うのが難しかったです。 風で流れて「あの辺」に来たとき・・・顔の向きとかが合ったら・・・ なんとか合いました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

秋風と秋桜2

だだっ広いコスモス畑を回り始めると早くも雲が出て来ました。 幸いにも風で流れたので、良さげな構図になったところで広角できめました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※もちろんコスモス畑の中での立ち位置を慎重に選びました。

秋空と秋桜

鴻巣の「コスモスフェスティバル」に行って来ました。 河川敷に関東屈指の広さを誇るコスモス畑が広がっていました。 そして何よりも到着直後の完璧な青空! (端っこに少しあったけど画角で調整) 少し暑いぐらいの良い天気で気持ち良かったです。 ※赤い弧が印象的な橋は「日本一長い水管橋(水を運ぶ橋)」です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.

Software Profile

OLYMPUS Viewerについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

オリンパスは2010年4月15日、無償の新ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を5月上旬に公開すると発表した。カメラに付属していた閲覧・管理用の「OLYMPUS Master 2」と、有料の RAW 現像ソフト「OLYMPUS Studio 2」に替わるソフトという位置付けである。同じ発表で、Studio 2 は製品版のライセンス販売と体験版のダウンロードを2010年4月27日で終えると告知された。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、新ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を5月上旬に公開

Viewer 2 は2010年5月13日に公開され、対応 OS は Windows XP・Vista・7 と Mac OS X 10.4.11〜10.6 だった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開その後も更新が重ねられ、デジカメ Watch が報じた最後の更新は2012年10月5日の Ver.1.41 である。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、「OLYMPUS Viewer 2」を更新

Viewer 3 の初版がいつ公開されたかははっきりしない。2014年9月24日には Ver.1.4 が公開されており、この版は Windows XP から 8.1 まで、Mac OS X 10.5〜10.9 に対応していた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)OLYMPUS Viewer 3の最新版が公開 デジタルシフト補正や新アートフィルター追加

Viewer 3 の無償ダウンロードとサポートは、2019年3月31日に終了した。公式 FAQ が後継として案内するのは画像編集ソフト「OM Workspace」で、Windows と macOS の両方に無償で提供されている。5公式 OMデジタルソリューションズOLYMPUS Viewer 3 の無償ダウンロードについて

この後継ソフトは、当初「Olympus Workspace」の名で登場した。個人ブログによれば、Ver.1.0 は OM-D E-M1X の登場とともに Viewer 3 の後継として公開され、公開日は2019年3月1日とされる。6レビュー imagingpixel(個人ブログ)Olympus Workspace 01(imagingpixel)オリンパスは2019年6月19日に Ver.1.1 を公開しており、同じ発表文は E-M1X の発売日を2019年2月22日としている。7公式 オリンパス株式会社「OM-D E-M1 Mark II」のファームウェア Ver.3.0 を公開(「Olympus Workspace」Ver.1.1 も同時公開)

その後、ソフト名称は「Olympus Workspace」から「OM Workspace」に変わった。32bit 版 Windows 向けの無償ダウンロードは2023年6月に終了している。8公式 OMデジタルソリューションズ画像編集ソフトウェア「OM Workspace」の無償ダウンロードについて

提供形態と位置付け

Viewer 2 は無償で、カメラ本体のシリアル番号を入力してダウンロードする形で提供された。閲覧・管理を受け持つ Master 2 と、RAW 現像を受け持つ Studio 2 の二本立てを一つにまとめたソフトである。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開

Viewer 3 で現像できるのはオリンパス製カメラの RAW だけで、他社カメラの RAW は対象外と公式 Q&A に書かれている。9公式 OMデジタルソリューションズHow do I download the free OLYMPUS Viewer 3 software?旧版はカメラに付属する CD-ROM に収録され、シリアル番号を使ってオリンパスのサイトからもダウンロードできたとされる。写真の管理には、撮影日ごとにアルバムを自動で作るライブラリ管理と、取り込み日付順のサブフォルダで管理するフォルダ管理の二つの方式があった。10レビュー E-M-Wonderful(個人ブログ)オリンパス純正ソフト「OLYMPUS Viewer3」を使ってみよう

主な機能の変遷

Viewer 2 の初版は、RAW 現像の際にアートフィルターを適用できた。E-P1 の RAW には、カメラに内蔵されたアートフィルターに加えて「ジオラマ」と「クロスプロセス」も使えた。ほかに eポートレートやビューティーメイク、Motion JPEG 動画の切り出しと結合に対応し、編集機能としてシェーディング補正、歪み補正、ノイズリダクション、傾き補正を備えた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開

2011年8月の Ver.1.21 では、E-P1 など古い機種の RAW にも、後発機のアートフィルターであるジオラマ、クロスプロセス、ジェントルセピア、ドラマチックトーンを適用できるようになった。ただし E-P3・E-PL3 のスターライトとホワイトエッジは、E-P1・E-P2・E-PL2 などの RAW には適用できなかった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、全アートフィルター対応の「OLYMPUS Viewer 2」アップデートを予告

2012年10月の Ver.1.41 は新しいアートフィルターとアートエフェクトを加え、Windows 版では MTS・M2TS 動画も編集できるようにした。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)オリンパス、「OLYMPUS Viewer 2」を更新Viewer 3 の Ver.1.4(2014年9月)は、デジタルシフト補正と、リモート撮影アプリ「OLYMPUS Capture」との連携に対応した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)OLYMPUS Viewer 3の最新版が公開 デジタルシフト補正や新アートフィルター追加

Viewer 3 の現像画面は三つのタブに分かれていた。RAW1 にアートフィルター、露出補正、ホワイトバランスなど、RAW2 に歪み、デジタルシフト、ノイズフィルターなど、ペンマークのタブにトリミング、トーンカーブ、アンシャープマスクが並ぶ。位置情報つき写真の地図表示や顔認識による検索、SNS への共有も備えていた。10レビュー E-M-Wonderful(個人ブログ)オリンパス純正ソフト「OLYMPUS Viewer3」を使ってみよう

カメラと連携する機能は、後継の Olympus Workspace でさらに広がった。2019年6月の Ver.1.1 は、フォーカスブラケット撮影した画像の深度合成(最大999枚)と比較明合成を加えた。同時に加わった「USB RAW 編集」は、USB 接続した E-M1 Mark II または E-M1X の画像処理エンジン TruePic VIII を使って RAW 現像を速める機能である。7公式 オリンパス株式会社「OM-D E-M1 Mark II」のファームウェア Ver.3.0 を公開(「Olympus Workspace」Ver.1.1 も同時公開)個人ブログによれば、編集パレットのタブは一つにまとまり、Viewer 3 の「自動階調補正」は「階調」に、「明るさ・コントラスト」は「クラリティ」「かすみ除去」「コントラスト」に置き換わった。6レビュー imagingpixel(個人ブログ)Olympus Workspace 01(imagingpixel)

競合ソフトとの比較

比較の相手として挙がるのは Lightroom である。2012年の価格.com の掲示板では、ファイルの選別・検索やアートフィルターの用途なら Viewer 2 で足りるかもしれず、大量の写真をまとめて処理するなら Lightroom が向く、という使い分けが語られた。12掲示板 価格.com価格.com掲示板「RAW用のビューアーは何がいいでしょうか」後継の Workspace についても、個人ブログはまず無料の純正ソフトで試し、物足りなければ Lightroom などの他社ソフトへ移るよう勧めている。13レビュー E-M-Wonderful(個人ブログ)オリンパスの新しい写真編集ソフト、Olympus Workspaceがリリースされました

開発の背景

後期の更新には、リモート撮影アプリやカメラのファームウェアと同時に公開されたものがある。Viewer 3 の Ver.1.4 と同じ日には無償のリモート撮影アプリ「OLYMPUS Capture」が公開され、当初の対応機種はファームウェア Ver.2.0 の E-M1 だけだった。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)OLYMPUS Viewer 3の最新版が公開 デジタルシフト補正や新アートフィルター追加Workspace Ver.1.1 の USB RAW 編集について、オリンパスは RAW 現像の大幅な高速化を狙い、E-M1 Mark II のファームウェア Ver.3.0、E-M1X の Ver.1.1 と同時に公開した。深度合成は、これまで市販ソフトで行う必要があった合成を純正ソフトでできるようにするものと説明している。7公式 オリンパス株式会社「OM-D E-M1 Mark II」のファームウェア Ver.3.0 を公開(「Olympus Workspace」Ver.1.1 も同時公開)

利用者の評判

Viewer 3 から後継の Workspace に移った利用者の個人ブログでは、Workspace のほうが扱いやすくなったという評価が共通する。動作が速くなったという声があり、その筆者は自分の iMac での結果で Windows では違うかもしれないと断っている。13レビュー E-M-Wonderful(個人ブログ)オリンパスの新しい写真編集ソフト、Olympus WorkspaceがリリースされましたViewer 3 で苦労したデータベースの場所の設定が、Workspace では円滑だったという声もある。6レビュー imagingpixel(個人ブログ)Olympus Workspace 01(imagingpixel)

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月22日