Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2747x2000 (3.5MB) |
| 撮影日時 | 2022年04月17日(日) 04時51分 |
今年 やっと2回目の撮影行です 安曇野 長峰山 標高933m 眼下に安曇野 彼方にアルプス 全周視界が開けた 天望台よりのショット ちょうど満月が アルプスに沈んで往く時間に 到着出来ました。 安曇野の桜は終わっていて 桜は この山が丁度満開でした。
ISO感度、SSを見て、ぎりぎりの撮影ですね。 月が沈む瞬間にこの選択は知識と研究の結果の色の出し方ですね。 唸りながら拝見しました。 これは写真展発表用の作品だと思います。 その前に見せていただき有難うございます。
夜明け前のまだ青白い景色、手前の桜、そして冠雪した山々に沈みつつある満月、 よき取り合わせ、よしタイミングできっちり撮られましたね。
ペン太さん、こんばんは。 残雪の山並みに沈む満月、そこに満開の桜を入れるとは素晴らしい構図ですね。 この素晴らしいタイミングを捉えたのはペン太さんの努力の賜物ですね。
まだ青い里やアルプスの風景に、しっかり桜の存在感を感じますね。 そこに沈む満月と、構図をしっかり追い込んだ力作、気合さえ伝わってきます。 いやぁ、圧巻です!
皆さんコメントありがとうございました。 この構図は想定外でしたが 梓川SAで最後の休憩をしている時に 西に傾いた月が見えたので 間に合えば。。。と そこからはピッチを上げて 長峰山を目指し 何とか間に合った次第です 遠景でも、安曇野越しに見る 冠雪が残ったアルプス 夜目にもしっかりと見え 圧倒的な存在感 沈みゆく月の動きは早く 時間との勝負 みたいな撮影でした。 気温ほぼ0度でしたが 全く寒さも感じませんでした^^; masaさん ”ピンクムーン”の説明 ありがとうございました。 5月は フラワームーンになるみたいですね。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
4月の満月を、アメリカ先住民の人たちは ”ピンク・ムーン” と呼んでいるそうですね。 昨夜、カミサンが「ピンク・ムーンだというので楽しみにしたいたのに、ちっともピンクじゃないじゃん。」と文句をいうので調べてみました。 月の色ではなく、北米ではシバザクラやキキョウナデシコなどピンク色の花が野を彩る時期なので、その月の満月をこう名付けたんだそうです。 アメリカ先住民は、この満月から新月までの間に、作物の植え付け準備をしたりするので、幸せを呼ぶ満月だともいわれているそうです。 ウクライナでは、本来なら春の作付け準備をする時期に、プーチンの戦車や大砲に恵みの大地が踏み荒らされてしまいました。 ペン太さんのお写真を見て、ウクライナの人々に一日も早く平和な生活が戻るように祈りました。