紅白の壁
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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月08日(日) 11時12分 |
1.
Booth-K
2026/02/10 23:57
赤い壁に白が加わりました。
3.
Ekio
2026/02/11 08:13
Booth-Kさん、おはようございます。 降り積もる雪で花色が鮮やかになりましたね。 一方、埋もれてゆく落花に寂しさも感じます。 山茶花の小路。雪の日ならではの風景でしたね。
4.
エゾメバル
2026/02/11 19:07
山茶花の花の上に雪ですかあ・・・こんなことは毎年あるのですか? 見慣れた景色にも嵐や雪等非日常的なことが起こると行ってみたくなりますね。 こんなことが起きていたんだ!という場面に遭遇しますね。
5.
Booth-K
2026/02/11 20:27
コメントありがとうございます。 山茶花の雪のボリューム感を出したい為の絞り選択、落ちた花弁も外せませんね。 ここの山茶花の狂い咲きは毎年ですが、雪と重なるとなると、なかなかタイミングが合いません。 休みの雪はラッキーでした。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
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「紅白の壁」という着眼点は悪くない。季節の色彩による圧倒的な量感は伝わってくる。だが、写真は引き算だということを忘れていないか。左側の背景処理があまりに雑で、画の品格を下げている。特に奥に見える電柱や建物、中途半端にボケた通行人が視覚的なノイズとなり、主役である生垣の美しさを削いでいる。これならアングルを工夫して背景を整理するか、いっそ右側の生垣だけで画面を埋め尽くす構成にするべきだ。 テクニカル面では、F3.5という選択に迷いを感じる。この焦点距離と被写体距離でこの絞り値だと、奥のボケ方が中途半端で、壁としての「面の強さ」が出せていない。ここはF5.6~F8あたりまで絞り込み、奥までピントを送ってパターンの連続性を強調するか、逆に特定の数輪に寄って明確な主題を作るべきだった。また、雪景色にしては露出が保守的だ。もう少しプラスに補正して雪の白さを際立たせれば、椿の赤もより鮮烈に映えたはずだ。素材が良いだけに、撮り手の詰めの甘さが惜しい。