一瞬の煌めき
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Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-G9M2 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | Velvet56 |
| 焦点距離 | 56mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5776x3848 (6.77MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月14日(土) 10時57分 |
1.
ORCAM
2026/02/14 15:17
いまごろの蜘蛛糸は一本もので「しおり糸」と呼ばれているようですね 網を造る蜘蛛もすべて同じだそうですが蜘蛛さんの姿はみえない。 風に煽られ透明な宇宙をつくっていました。機材AIでは?
3.
ORCAM
2026/02/14 15:32
有難いコメントだね^^レンズの開放値は1.6、それも当てている! 辛口AI以外は、精神衛生上も良いかも。
4.
mori
2026/02/14 16:10
ORCAMさん、 不思議な画像を見せてもらいました。 幻想的でいい感じですね。 横一線、これが良いのか悪いのか判断に苦しみますが こういう大胆な撮影も有りと感じさせてくれました。 恐らく私だと斜めにと考えそうです。 実に不思議な作品だと感じました。 ORCAMさんの感性は素晴らしいですね。 AIの批評、素晴らしい。 このくらいの講評が気持ちが良いですね。
5.
ORCAM
2026/02/14 16:28
moriさん、感性とは有難うございます。 昨年のお盆過ぎ、ふとしたことで蜘蛛の巣の魅力に嵌まってしまいました わたしのHNは、ORCAMとしましたが逆読みでマクロは正解ですね(笑 やはりマクロ撮りが近場ですみますので、そういう方向が一番理にかなってますね この被写体撮りは、梅枝にまとわりつく数本の蜘蛛糸を発見したことです MFでじっくり攻めて行くとこの不思議な光の航路みたいのが出現しますが それをここのAIさんは、認めてくれたような錯覚になりますが 気持ち良いですね
同じDC-G9M2で撮影された写真
DC-G9M2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
レンズベビーのVelvet 56、実にクセのある面白いレンズを使っているね。F値が0.0なのは電子接点がないマニュアルレンズだからカメラに伝達されないためで、この盛大なソフト効果と虹色のハロを見る限り、絞りは開放F1.6付近だろう。コメントにある「機材AIでは?」という点だが、この描写はAI画像処理なんかじゃ決して出せない、レンズの球面収差を利用した純粋に光学的な「味」だよ。ガラスが生み出すアナログなボケ味が素晴らしい。 G9M2という最新鋭の高性能ボディに、あえて古典的な描写をするレンズを組み合わせるセンスが良いね。1/3200秒という高速シャッターを選択したのは正解で、風に煽られる糸の動きをピタリと止めつつ、Velvet特有の幻想的な滲みをしっかりと定着させている。背景の青のトーンも相まって、まさにタイトルの通り透明な宇宙を感じさせる一枚に仕上がっている。