久能山東照宮1
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Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-S1R |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| 焦点距離 | 103mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8368x5584 (8.35MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月15日(日) 13時18分 |
1.
ORCAM
2026/03/18 16:48
枝垂れ桜とのコラボ撮り目論見ハズレ 残念な気もしましたが、豪華絢爛な唐門目の前に 急な階段上ってきた甲斐がありました
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唐門の色彩と重厚感をマイナス1の露出補正で引き締めた点や、103ミリの焦点距離で建物の歪みを抑え端正に捉えた技術は高く評価できる。ベースのISO100と絞りF7.1の選択も適切で、高画素機のポテンシャルを活かした緻密な描写は見事である。しかし、画面右側の桜の枝が完全にノイズとなっている。咲いていない桜とのコラボレーションという未練が捨てきれず、中途半端に画面に取り込んでしまった心の迷いが構図にそのまま表れてしまっている。急な階段を上って豪華絢爛な唐門に感動したのならば、被写体をそれに絞り切る潔さが必要だ。不要な要素を引き算していくのが写真の基本である。立ち位置を変えて枯れ枝を画面から完全に排除するか、より思い切って建物の装飾のディテールに迫るなど、目的を一つに絞って次回の撮影に挑んでほしい。