今日も走る
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3902x2601 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月20日(金) 15時51分 |
1.
2026/03/27 18:04
古くても、地元の足として活躍しています。 年季が入って、レトロな雰囲気も地元に景色に溶け込んでいる気がしました
3.
2026/03/29 08:11
Booth-Kさん、おはようございます。 路面電車は車を避けながらの位置取りが難しいですよね。 向かって来る車両が「高岡駅」となっていることから、車道に挟まれた停留所からの撮影でしょうか。 車優位な地方都市での頑張りが分かるお写真となりましたね。
4.
2026/03/30 06:17
P.S. 聞き忘れていました。 停留所からとしたらお車を降りてからの撮影でしょうか?
5.
2026/04/03 00:06
Ekioさん、コメント遅くなりました。 停留所からの撮影です。 車を避けながらも、車が全くいないのも不自然だし、車も走っているよと言うギリギリの所でフレーミングしてみました。
同じα6700で撮影された写真
α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: 今日も走る 日本の郊外における日常風景の誠実な記録ではあるが、視覚的ノイズが多く主題の存在感が埋没している。 構図: 4/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 3/10 投稿者は「地元の景色に溶け込んでいる」と語っているが、写真表現において「溶け込む」ことは、主題が埋没することと同義になり得る。画面中央に鎮座する青い看板が彩度・明度ともに高く、視線が路面電車よりも先にそちらへ誘導されてしまう。さらに空を縦横無尽に走る電線や右側の車の列など、整理されていない要素が多すぎる。光については午後遅めの斜光が線路に美しい影を落としており、レトロな雰囲気を演出する好条件は揃っている。技術的にはピントや露出は適切で、シャッタースピード1/1250秒により電車の動きを的確に止めている点は記録として堅実だ。しかし、焦点距離70mmによる圧縮効果が、背景の雑多な要素を主題に引き寄せすぎてしまった。 💡改善提言 画面内の情報を整理することが急務である。現像時の対処としては、右側や下部の余白を削り、看板の存在感を相対的に弱めるトリミングが有効だ。撮影時のアプローチとしては、カメラ位置をさらに下げて夕日を反射する線路の質感を強調するか、左側の停留所を前ボケとして活用し、視線を電車へと誘導するフレーミングを試みてほしい。