17-70mmレンズ 作例

17-70mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。街角のスナップや風景、人物撮影に使われ、近接能力を重視した製品もある。同じ範囲にF2.8-4、F4一定、F2.8一定という設計が並び、望遠端の明るさと寄れる距離が選択の軸になる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの望遠寄りまで届く標準ズーム
近い焦点距離
17-50mm 18-55mm 16-80mm

17-70mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

高原の冬景色?

もう1枚失礼します。 まだ冠雪もしていないですが、改造α6400での赤外写真です。 カラーと比べると山頂付近の霞も全く影響を受けていないのが凄い。 雪景色っぽくなって面白いです。

オリオン座とバーナードループ

ペン太さんと合流してほぼほぼ最初に撮ったオリオン座のバーナードループです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97 中央左にある小さな〇が薔薇星雲。 念願の天体改造機のα6400、この日デビューです。 トラブルもあり、約半年遅れになりましたが、やっと使えるようになりました。 昔、フィルムで撮っていたような赤が出る様になったのは嬉しい事です。

灯のステンドグラス

もう1枚失礼します。 以前から、チャンスがあったら撮ってみたかった外側からのステンドグラス。 だいぶ日も短くなってきて雨も心配がなさそうだったので、思い立って出かけてみました。 施設は18時までなので、照明を落とされてしまうとアウト。 もっと日が短くならないと、まだ空は明るい感じでしたが、館内の照明で予想通り浮かび上がるのが確認できたので、取り敢えずは収穫ありです。 来月にまたチャレンジしてみたいと思います。

光溢れる藤棚の実

もう1枚失礼します。 御岳山シリーズ最後です。 お食事の準備ができるまで、霧雨を避けられる藤棚の下で雨宿り。 子供の頃は、これを手裏剣とか言って遊んでいたのを思い出します。

霧中の散策

レンゲショウマの〆です。 あやとりをするレンゲショウマに、トチバニンジンの赤、ひっちき虫みたいな蕾or 実? みたいなのとか色んな植物が霧に囲まれる中散策できたのは楽しい時間でした。 散策する方も皆楽しそうでしたね。

霧の斜面に咲く

もう1枚失礼します。 広角25mm相当ですが、花に近寄っているせいか、思っていたよりはボケが大きくなってしまいました。 霧に囲まれ、気持ちよいミストに御岳山の環境は居心地良さそうに見えます。

シロオニタケ?

白いキノコを見つけましたが、どう見ても食べてはいけない品種に思えました。 帰ってから調べたら、テングタケ、シロオニタケの仲間かな? という感じ。 「カエンタケに注意」の看板もあり、下手に触るのもキノコは気を付けないといけませんね。

命の集合体

もう1枚失礼します。 キノコや苔、朽ちている様に見えてもしっかりと根を張る樹等々、生命の密集度が凄いなと感じました。 横にいたおばちゃんに、「しめじだから採っていったら食べられるよ」と言われましたが、ちょっと違うんじゃないかなぁと思いながら流していました。(笑)

ぶら下がる球体

吊り飾りのようにも見えるレンゲショウマ、可愛らしかったです。 外側だけでも蕾の濃い紫のまま開いたら、それも綺麗だろうなと思って見ていました。

満足感に浸る

もう1枚失礼します。 上手くできたと満足げにアートのど真ん中で達成感に浸っている様です。 でも、そんな所で満足していたら、誰も引っ掛かってくれないよ!

霧の中に輝く

時々、すっと霧が流されて少し明るくなるタイミングもありましたね。 霧がなくなっちゃうと、慌てて撮りましたが、光がいい具合に回ってくれて輝きも感じられました。 その後も定期的に霧に包まれたりして、今までにない神秘的な光景に出会えたのは良かったです。

シンクロする妖精たち

もう1枚失礼します。 朝早く出たので、帰ってから知りましたが、「りくりゅう」が婚約発表したとの事で、「きた~!」そうこなきゃねぇ。 そのニュースだけで幸せな気分になれました。

優しい妖精

もう1枚失礼します。 優しいランプの様な丸い形には癒されます。 球体の蕾がそのまま開いていて、曲線で構成され角がないから余計そう感じるのかも。

霧の斜面の妖精

ミストを浴びる様な霧の斜面で瑞々しく咲いている姿が印象的でした。 この森の神秘さが増している様です。

きびもち大福

ケーブルカーで上に上がる前に、ちょっとおやつタイムで整えました。 大福の皮がもちもちで、味も良かったです。 お持ち帰りも買っておけばよかったと後悔。

滝本駅で作戦会議?

上がる前、Ekioさんとmasaさんがなにやら作戦会議? それとも悪だくみ?(笑) 本当に急な坂を上るためによく考えられた造りですよね。 朝からお疲れさまでした!

ねり丸トラクターとヒマワリ

練馬区のキャラクター「ねり丸」がプリントされたトラクターです。 ねり丸は、住民票等の証明書類にも印刷され、着ぐるみもイベントに登場したりとなかなかの人気です。 大きなヒマワリの花はもう終わってしまった様ですが、夏休みっぽい季節感を感じました。 ヘルメットも、子供たちに馴染めそうな工夫が見えます。 Ekioさんがアップされたトラクターと同じような顔でKのマーク、Kubota頑張ってます。

区立のはたけ

もう1枚失礼します。 前投稿と同じ、「高松みらいのはたけ」には、他にも色々栽培されています。 自由に散策、見学できるようになっているのがありがたい! 子供たちにはスーパーで売られている姿だけじゃなくて、育つ景色も見てもらいたいものです。 夏休みには、いっぱい来てくれるといいな。

スイカトンネル

近所の「高松みらいのはたけ」に、スイカトンネルが出来ていました。 スイカ大好きな私には、見ているだけで気分が上がる被写体です。 最近、カットスイカばっかりです。丸ごと1/6カットしたスイカを、「志村けん食い」してみたいと思う今日この頃。(笑)

長~い夏を象徴する花

百日紅が目立つ様になってきました。 夏が長くなってきた日本の気候を表すような、夏の花の代表かもしれません。

毒々しい紫

もう1枚失礼します。 茎の色が目立つ様になって実も黒く、毒々しい色彩を放ってました。 子供の頃は、色鮮やかなおもちゃでしかなかったかも・・。

ヤブランのポートレート

もう1枚失礼します。 猛暑の中スポットを浴びて咲いていたので、ソフトフィルター付けたまま撮りました。 いやぁ、暑かったです。。

溢れ出る色彩

もう1枚失礼します。 前投稿の反対側、ステンドグラスの実像です。 カラフルなガラスを通した光が、ドーム状の白い天井をスクリーンにして溢れ出ている様で美しいです。 前回、オールドレンズで撮りたかったのですが、この画角のレンズはなかったので、今回はソフトフィルターを使ってみました。

映り込むステンドグラス

再度行ってきました。 入り口入ってすぐに見上げると、正面のガラスに写り込んでいました。 ガラスの向こう側にある様に見えます。 トンネル状の創りが重なって、これはこれでお洒落だなと感じました。

湧き水

もう1枚失礼します。 見る人が見れば、すぐに場所を特定できる、水が沸き上がっている場所です。 日陰で見ているには涼しげで良い感じ。 ソフトフィルターの効果も多少わかるかなという感じです。

猛暑日のベンチ

暑いからでしょう、誰も座っていません。 ソフトフィルターを使っていますが、思ったより効果が少なかったです。 ソフト効果で暑さを表現できればと思ったのですが、もっとハイライトがないと目立たないかも。

鬼の様な暑さ

もう1枚失礼します。 「この猛暑は、まるで鬼の様だ」とオニユリがつぶやいていました。(笑)

伝法院通

もう1枚失礼します。ほおずき市シリーズ最後となります。 前投稿から反対側、仲見世通りと交差する伝法院通りですが、こちらも賑やかです。 祭りの後の余韻に、まだこれからが本番という感じもありますね。

浅草の夜

圧倒的に外人さんが多いです。 近くで見るスカイツリーは、さすがに存在感がでかいなぁ。

PhotoXPでの投稿傾向

17-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 156
TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) 135
DA 17-70mm F4 121
17-70mm 113
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM 63

使用カメラ

α6700 157
K-5 II s 142
K20D 76
*ist DS2 48
K-5 39

撮影時の絞り値

F8.0 161
F2.8 115
F4.5 70
F4.0 67
F5.6 56

撮影時の焦点距離

70mm 230
17mm 177
20mm 33
53mm 19
40mm 18

Lens Profile

17-70mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンB070の公式仕様では、ソニーE・ニコンZ・富士フイルムX用は35mm判換算25.5〜105mm相当、キヤノンRF用は27.2〜112mm相当となる。同じ実焦点距離17〜70mmでも、撮像範囲の違いによって換算画角は異なる。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

広角端では周囲の環境を含め、70mm側では背景に写る範囲を絞る使い方ができる。距離を変えて被写体を同じ大きさに揃えると、背景の見え方の違いを比べやすい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

タムロンは、ポートレート、街角のスナップ、風景を用途に挙げる。18-55mm級の標準ズームより望遠側まで使い、人物や風景の一部を切り取れる範囲である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

近接撮影では、シグマContemporaryが最短22cm・最大撮影倍率1:2.8、PENTAXのF4型が最短0.28m・最大0.31倍となる。「MACRO」という製品名があっても、最大撮影倍率が等倍とは限らない。どの程度大きく写したいかに合わせて倍率を確かめたい。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

焦点距離の来歴

シグマのC013は、APS-C一眼レフ用のContemporaryシリーズとして作られたF2.8-4の製品である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary 一方、タムロンB070はミラーレス用でF2.8一定を採る。焦点距離域は共通でも、一眼レフ用からミラーレス用へと対応システムが広がり、開放F値の設計にも違いがある。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

レンズの選び方

シグマのF2.8-4は広角端と望遠端で開放F値が変わるのに対し、PENTAXはF4一定である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM タムロンB070は70mm側でもF2.8を使える。望遠側の明るさによって、暗所で選べるシャッター速度や背景の扱いが変わるため、広角端の数値だけで比較しないことが大切である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

AF駆動と補正の有無はマウント別に確認する。とくにPENTAX純正のSDMモデルは対応ボディに制限があり、使用するカメラの適合確認が必要である。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

代表的なレンズ

Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary

APS-C一眼レフ用の、開放F値が変わる標準ズームである。質量465g、フィルター径72mm、最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8。標準ズームに近接撮影の役割も求める場合の例であり、同じ17-70mmでも旧世代とは区別して仕様を見る必要がある。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary

smc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

Kマウント一眼レフ用のF4一定の標準ズームで、35mm判換算26〜107mm相当、画角79〜23度とされる。質量485g、フィルター径67mm、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.31倍である。選ぶ際にはカメラのSDM対応を確認したい。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM

TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (B070)

APS-Cミラーレス用で、ズーム全域で開放F2.8を保ち、VCによる手ブレ補正を備える。ソニーE用は525g、長さ119.3mm。最短撮影距離は広角端0.19m、望遠端0.39mである。メーカーはフォーカスブリージングの抑制も訴求しており、静止画と動画の両方を考えた設計になっている。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070

内容の確認日: 2026年10月23日