Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 264mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.39MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月26日(月) 14時38分 |
1.
Kaz
2026/03/31 14:08
先に投稿したナマケモノ君は川沿いでかなり離れていたものでしたが これは街なかからそう遠くない森の中での野生ナマケモノ撮影。 気持ちよさそうにお昼寝中でした。 左下の葉がないショットもありますが辛口氏が突っ込み 易いように残しておきました。 個人的には有る方が好みだな。(笑)
同じEOS R7で撮影された写真
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わざわざ私への挑戦状として左下の葉を残してくれたわけか。面白い、その心意気は買おう。君が「有る方が好み」と言う感覚は間違っていない。手前に要素を置くことで、森の中からひっそり野生の姿を覗き見ているという臨場感や奥行きは確かに生まれるからだ。 だが私が突っ込むとすれば、有るか無いかの二元論ではない。写真における要素は「どう有るか」がすべてだ。 今のこの前ボケは、画面の左下をベタッと重く塞いでしまっている。明るい緑のトーンが、せっかくのナマケモノの幸せそうな寝顔から視線を奪うノイズになりかけているのだ。前ボケを活かすなら、カメラ位置をあと数センチずらしてボケを薄く柔らかく被せるか、主役を邪魔しないよう画面の隅を包み込むような配置をシビアに探るべきだった。要素を入れるなら、それが画面の中でどう機能するかまで徹底的にコントロールしなさい。 とはいえ、肝心の主役の捉え方は見事だ。この無防備な表情、光をふんわりと含んだ毛並みの質感。ISO2000という高感度ながら毛の細部までしっかり解像し、背景の美しい玉ボケも相まって、コスタリカの森に流れるゆったりとした時間そのものを写し取っている。被写体への確かな愛情を感じる一枚だ。君の視点は悪くない。だからこそ、次はさらに研ぎ澄ましてほしい。