キヤノン EOS R7 作例

ミラーレス

キヤノンRFマウント・APS-C・3,250万画素

2022年6月23日発売

EOS R7の仕様

2022年6月23日に発売された、RFマウントの「EOS Rシステム」で初めてのAPS-Cモデルである。キヤノンはAPS-Cハイエンドモデルと位置付け、EOS 90Dからはボディ内手ぶれ補正の新規搭載とAFの測距エリアの全域化によって大きく進化した。AF性能は発売時のレビューから長期使用のレビューまで一貫して評価が高い一方、電子シャッター使用時のローリングシャッター歪みは複数のレビューが弱点に挙げている。

位置付け
APS-Cハイエンドモデル
先代
EOS 90D
ライバル
D500 α6700 X-T4 X-T5

EOS R7について詳しく読む

投稿写真 178枚

これは

ルート66の実景、それともジオラマ?

Heath 50

彼女はスティームパンクのコスプレに嵌ってるようです。

鷲掴み

数十メートル先に居た鳥さんが突然飛び立ち 目前を横切って行った時になんとか撮れたものです。 その夜の夕食はトカゲさんだったのかな。 捕らえられた方は可哀想だけど自然界は弱肉強食。 撮影地はガラパゴスです。

【シルエット】旧日本軍機識別カード

二十年ほど前にミリタリーショーで入手した、第二次世界大戦時に 米軍が日本軍機の識別を徹底させる目的で作成、配布していたものの実物です。 複製ではありません。 ミリオタならこの機種を即座に言い当てるんでしょうね。 ひょっとしたらAIさんも判るのかも。 これはなぜか二組所有してるので、次回、日本に行った時に機会があれば 保存してくれそうな所に寄贈してこようかとも考えてます。

Rhiannon 2

最近はモデルさん撮影をさぼり気味で ポートレート板への投稿も滞っていたので再開しようと一枚。

アメリ感震電

これはミシガン州カラマズーの航空博物館に展示されてる 世界に一機だけ現存のXP-55 アセンダー。 デザイン的には震電のほうがすぐれてるかな。 多分、これじゃゴジラは倒せない気がする。(笑)

Costa Rica 50

”今そこに居る危険!” とでも題を付けたほうがよかったかな。 コスタリカの観光客がほとんど行かない国立公園前の駐車場。 車を止めると目の前にはおやつを待っていそうなワニさんが。 これ以降、駐発車する前後には車体の下を確認する癖が付きました。

Costa Rica 48

コスタリカは確かに鳥の宝庫。 同じ鳥の写真も何枚も撮っちゃいましたが 種類も多かったですね。

Galapagos 15

ガラパゴスでの歓迎に応えてみなさんの集合写真を撮るカメラマン。😊

Galapagos 14

ガラパゴスで人物写真とは滅多にないかも。 写真ツアー参加カメラマンの女性が少し離れて ちょっと高い道を歩いていた時に誰かが彼女に呼びかけ その場で立ち止まってもらい急遽モデル撮影会となった次第。 何となくインディアナジョーンズ冒頭の雰囲気しませんか。

Costa Rica 47

F値をもうちょい絞って6.0以上にすりゃ良かったかな。 しかし、ISOがすでに12800で鳥さんも動き回ってるから、 シャッタースピードもあまり下げたくは無し。 ISOが20000を超えてもDxOがまともに現像してくれるのだろうか。 やってみないと判らんね。 悩むところ。

Costa Rica 46

たまにはこんなフレームに入れて遊んでみました。

Costa Rica 45

お探しのページが見つかりません、という表示がでて 投稿できないけど、今度はできるかな。

海のイグアナ

岩場で波をジッと見つめながら瞑想中なのでしょうか。 これはまだ投稿してなかったかな。 撮影はガラパゴスのエスパニョーラ島にて。

陽光三昧

翅を広げてゆたっり、のんびり、まったりと。 現代の人間にも必要なひとときでしょう。 撮影地はコスタリカ。

【熱気】暑さで死にそう

行くんじゃない!  猛暑に殺されるぞ、 との注意書きのあるデスバレー国立公園。 だけど、ここから先へは行くなという柵は無し。 誰でも自己責任で危険を楽しんでねという方針かい。 私も含め観光客は砂丘を100㍍くらいで後戻り。 砂丘の向こう側に行く無謀な人は居なかった。

CPD ヘリの超超超低空飛行 2

これならどれだけ低空飛行中かよく判るでしょう。 観光客が居る位置から20~30メートル。 多分、30メートルは無いかもしれない。 辛口氏の計算能力をもってすれば欄干上空 何メートルを飛んでるかこの画像から計算してくれそうな気がする。

CPD ヘリの超超超低空飛行

シカゴ中心部を流れる川で観光遊覧船に乗っていたらものすごい爆音。 そこに突然現れたシカゴ警察のヘリ。 川に沿って遊覧船上空20~30メートルの低空飛行。 川に架かる橋とそこにいた観光客の頭上20メートル(以下かも)を飛び抜けて行きました。 撮影したのは遊覧船の上部展望席。 かなりヘリに近い位置です。 マンハッタンでも警察ヘリが飛んでるのは見たことありますが ビルの合間やこんな低空飛行は見たことがない。 アクション映画のシーンを見てるような一瞬でした。

思案の末

結局、下りて来てしまいました。😓 画面中央、上部の突き出てる岩が思案していた辺り。 こうしてみると大したことない道に見えます。 が、結構スリルが味わえましたよ。 道自体はメンテナンスがされており、凸凹は少ない。 運転しながら道の端から下を見るとちと怖い。 カミさんはローラーコースタ搭乗同様に叫びまくってました。 下っていくときの雰囲気はこの動画を観るとよく判ります。 https://www.youtube.com/watch?v=W-uxJUIbeMA みなさん、機会があったらこの道を下りてみます? 私はまた行きたい。

ここが思案のしどころ

絶景かなの岩の下あたりに行ってみると、渓谷の下へと続く道路あり。 道幅は広くはないが対向車を交わせるくらいあり。 途中には下から登ってくる車のために待機する場所もある。 じゃあ、我々も行けるんじゃないの... ということで決断するかどうか迷ってる。 みなさん(辛口氏も含めて)ならどうします? 行く?行かない?

絶景かな!絶景かな!!

撮影地はユタ州のキャニオンランド国立公園。 危険そうに見えて...実は危険なんだろうな。 アメリカはかなりの所が危険は自己責任。 そのため毎年何人ものアホな人々が 人類の未来に劣性遺伝子を残さぬように 自己淘汰の道を選択しています。

Death Valley

『死の谷』、ここも一度は行ってみたかった所。 行った感想は、 暑い、ではなく熱い! 摂氏40度超えの毎日で真夜中でも35度くらいある。 ホテルの「水道」から出てくる「水」がシャワーの温水なみ。 地中の水道管内で水が暖められて(熱くなって)るとのこと。 私はここには絶対住めないです。

グランドキャニオンの谷底

グランドキャニオンはの北側、南側へは行ったことがありますが 谷底まで行くには歩く、ヘリコプターで行くしかないと思っていたら 車でも行ける道があるとのことで早速行ってきました。 ルート66沿いのピーチスプリングスという町で道を管理する 先住民役場でキャンプと通行許可を得て役30キロのでこぼこ道を下れば到着です。 雨や雪が降ってない限りは普通の車でも走行可能だと思います。 写っている車は我々の車ではなく先客の車。 百メートルほど離れた所でキャンプしてカレー(レトルト)の夕食。 キャンプにはカレーが欠かせませんね。😊

中間点

始点と終点があったら真ん中もなきゃね。

終点

シカゴを出発したのが5月14日。 LAのサンタモニカ到着が6月5日。 ルート66、2448マイル(3940キロ)の終点。 自宅からの往復を入れるとこの3倍以上走ってます。 運転するのが自分一人だけなので疲れました。 数日前に帰り着きましたがまだ疲れが取れない。 さあ、また寝ようーっと。

始点

今年がルート66百年記念の年ということだそうで 少なくなってはいるものの、極力、残された道を 辿りながら走破してきました。 写真は単にシカゴの出発点にある標識を撮っただけのもの。 たまたまランチ片手のお姉さんが入ったおかげで 画面の空間バランスがとれているようです。

Camera Profile

EOS R7について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2022年5月24日にEOS R7を発表した。RFマウントを採用する「EOS Rシステム」としては、初めてのAPS-Cモデルである。1公式 キヤノンマーケティングジャパンEOS Rシステムのハイエンドモデル EOS R7を発売

発売は同年6月23日で、ボディ単体の価格は19.8万円(税別)だった。RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMとRF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMの二つのレンズキットも同時に発売された。予想を上回る注文と世界的な部品供給不足のため、納期が通常より長くなる可能性があると発売時に案内されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、APS-Cミラーレス「EOS R7」とレンズ2本を6月23日に発売

ラインナップ上の位置付け

キヤノンはEOS R7を「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルと位置付け、高速・高性能を求めるハイアマチュアと、画質にこだわる動画クリエイターを想定ユーザーに挙げた。1公式 キヤノンマーケティングジャパンEOS Rシステムのハイエンドモデル EOS R7を発売同時に発表されたEOS R10が小型・軽量を重視する「APS-Cスタンダードモデル」とされたのに対し、EOS R7は「EOS 90Dに並ぶ機種」であり「以前のEOS 7D Mark IIの流れを継ぐ」と、デジカメWatchの一問一答でキヤノンは説明している。3インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いた「EOS R7」「EOS R10」一問一答(その1)

もっとも、EOS 7Dシリーズの後継と見るかについては見方が分かれる。発表時の報道には、型番の「7」をEOS 7D Mark II以来の系譜と受け止めるものがあった。4プレス ITmedia NEWS「EOS R」初のAPS-Cミラーレス「EOS R7」 約3250万画素 4K60p対応でLog撮影も一方で、RAWの連続撮影時間の短さやEVFの控えめな仕様から、EOS 7Dシリーズと同じ立ち位置ではなく、EOS 90Dのひとつ上のカメラと見る分析もある。5レビュー デジカメinfoキヤノン「EOS R7」はEOS 7Dシリーズと同じ立ち位置ではない

先代からの進化

EOS 90Dからの最大の変化は、ボディ内5軸手ぶれ補正の新規搭載である。EOS 90Dにはボディ内手ぶれ補正がなかったが、EOS R7は協調制御時で最大8.0段の補正効果を持つ。AFも測距エリアがフォーカスエリアの全域に広がり、動く被写体への追従性が大きく向上した。6レビュー デジカメinfo「EOS R7」は「EOS 90D」よりも高性能だが使い勝手は「EOS 90D」に軍配

撮像素子は新開発の有効約3250万画素CMOSセンサーで、映像エンジンにはEOS-1D X Mark IIIと同じDIGIC Xを採用した。キヤノンは「APS-CサイズEOS史上最高の解像性能」をうたう。7公式 キヤノン特長 EOS R7:レンズ交換式カメラ・レンズただしEOS 90Dも有効画素数は同じ約3250万画素で、両機の違いは主に映像エンジンの世代(EOS 90DはDIGIC 8)にあるとされる。解像性能の向上がどの要素によるものかは、はっきりしない。6レビュー デジカメinfo「EOS R7」は「EOS 90D」よりも高性能だが使い勝手は「EOS 90D」に軍配

一方、EOS 90Dに分があるとする比較記事も複数ある。バッテリーグリップを付ければ電池2本で運用でき、長時間のイベント撮影でも電池交換が要らない点と、光学ファインダーの見え方が自然な点である。8レビュー 週刊アスキー衝動買いしたキヤノン「EOS R7」を「EOS 90D」と撮り比べてわかった両モデルの良いところ

ライバル機種との比較

専門媒体や販売店の比較記事は、FUJIFILM X-T4やX-T5、SONY α6700と比べて、AFの被写体追従と動体撮影への対応力でEOS R7が優位と見る点で共通している。一方、画素数ではFUJIFILM X-T5の4020万画素がEOS R7の3250万画素を上回る。9レビュー 価格.comマガジンAPS-Cミラーレス「α6700」「X-T5」「EOS R7」徹底比較! フルサイズにはない魅力が満載

一眼レフのNikon D500と仕様を比べると、有効画素数(3250万画素対2090万画素)、連写速度(15コマ/秒対10コマ/秒)、ボディ内手ぶれ補正の有無でEOS R7が上回る。D500は光学ファインダーを備え、ネイティブISO感度の上限も51200とEOS R7の32000より高い。10レビュー DPReviewSide by Side Comparison: Nikon D500 vs. Canon EOS R7

開発の背景

キヤノンはEOS R7とEOS R10に、EF-MマウントではなくRFマウントを採用した。EF-Mレンズには小型で持ち運びやすい利点があるとしつつ、RFマウントの拡張性の高さを取る判断だったと一問一答で説明している。既存のEFレンズとEF-Mレンズについては、需要がある限り生産と供給を続けるとした。3インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いた「EOS R7」「EOS R10」一問一答(その1)

機能面では、深度合成向けのフォーカスブラケット撮影を、RFマウントとEFマウントの計34本のレンズに対応させた。パノラマ撮影は約5コマ/秒の連続撮影とボディ内手ぶれ補正を組み合わせ、手ぶれ補正機構のないレンズでもブレを抑えたパノラマ画像が得られるよう設計したという。11インタビュー デジカメWatchキヤノンに聞いた「EOS R7」「EOS R10」一問一答(その2)

利用者の評判

AF性能を評価する声は、発売時の専門媒体のレビューから長期使用のレビューまで一貫して多い。動物や乗り物を優先する設定での被写体追従や、複雑な状況での認識精度が繰り返し挙げられている。12レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノン EOS R7

弱点としては、電子シャッター使用時のローリングシャッター歪みを複数のレビューが指摘した。横切る被写体や流し撮りで像が歪んだり、背景が傾いたりする現象が報告されている。13レビュー Car Watch奥川浩彦のキヤノン「EOS R7」でモータースポーツを撮ってみた(前編)バッテリーグリップがオプションとしても用意されていない点も、複数の媒体が制約に挙げている。14レビュー DPReviewCanon EOS R7 review

価格.comのユーザーレビューでは、AFの速さ、EVFの見やすさ、3250万画素の解像力、軽さによる携帯性が良い点として挙がる。一方で、サブ電子ダイヤルの操作性や設定項目の多さを指摘する声もある。15レビュー 価格.comCANON EOS R7 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

16件

内容の確認日: 2026年9月28日

EOS R7で撮った写真の話題

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