鷲掴み
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.0.1 |
| レンズ | 49.0 - 212.0 mm |
| 焦点距離 | 166mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (1000KB) |
| 撮影日時 | 2025年08月05日(火) 19時04分 |
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2026/09/28 06:18
数十メートル先に居た鳥さんが突然飛び立ち 目前を横切って行った時になんとか撮れたものです。 その夜の夕食はトカゲさんだったのかな。 捕らえられた方は可哀想だけど自然界は弱肉強食。 撮影地はガラパゴスです。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「突然飛び立ち目前を横切って行った時になんとか撮れた」。咄嗟の出来事にカメラを向けたその瞬発力には共感する。だが、なんとか枠に収めたからといって、この結果に甘んじてはいけない。 決定的瞬間を捉える反応速度は素晴らしいが、設定が追いついていない。1/395秒では目の前を横切る飛翔体を止めるには力不足だ。翼のブレが動感を生むことはあっても、頭部まで流れてしまっては、トカゲを掴む生々しい瞬間がぼやけてしまう。不意の動きに備え、常に高速シャッターを担保しておくべきだ。 画面構成にも焦りが透けて見える。鳥が右へ向かって飛んでいるように見えるが、進行方向の空間が窮屈だ。下部の岩も中途半端な配置で、要素の整理不足を感じさせる。 咄嗟の場面でも進行方向に余白を設け、不要なものを省くフレーミングの感覚を体に染み込ませてほしい。日頃から動体を追いかけ、空間を瞬時に切り取る訓練を重ねることで、偶然の記録は確かな作品へと昇華するはずだ。