大勢賑やか
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月27日(金) 15時53分 |
1.
2026/04/01 00:10
何だかぞろぞろと、何処が「ヒトリシズカ」なんだろうと毎年感じています。(笑) 絞って、手前も奥も群生が分かるようにしてみました。 これくらいが立体感あるように感じていますがはたして・・? 斜めの茎はどかしたかったけど、踏み入るのはやめました。
3.
2026/04/02 09:34
私もここで随分撮りました。 A Iさんの評を見て、貼るのを控えます(笑) 場所がら完全匍匐できないので、背景の処理がうまくいきませんでした。(言い訳)
4.
2026/04/03 21:49
masaさん、コメントありがとうございます。 AIのコメントは話半分で、なるほどという所だけ聞けばよいと思っています。 だいたい私の好きな絞りは、必ず中途半端と評価されます。開放かF11位まで絞る両極端でないと評価されないような・・。💦 立体感は認めてくれてますが、前後がボケているだけの判断の様な気がして、何が写っているか想像できるくらいの立体感やボケという所は見てないように思いました。 この日曇りだったんですが、奇跡的のこのタイミングで薄日が差してきて撮れた写真です。弱いスポットは入っているんですけどね・・。 これはどう評価するんだろうというのを、時々試しています。 目障りな審査員AIはお気になさらず、アップしてくださいませ!
同じα6700で撮影された写真
α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: 大勢賑やか 「ヒトリシズカ」という名に反した群生の面白さに着目した視点は良いが、視覚的整理がなされておらず、散漫な記録写真の域に留まっている。 構図: 3/10 | 技術: 4/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 3/10 投稿者の「手前も奥も群生が分かるように絞った」という意図に対し、APS-Cセンサーでの焦点距離53mm・F5.6という選択は中途半端だ。手前と奥はアウトフォーカスとなっており、立体感は生まれているものの、群生の圧倒的な密度を伝えるには被写界深度が浅い。構図の最大の欠点は、左手前にそびえる別の植物の大きな葉が、主役であるヒトリシズカから強烈に視線を奪っている点である。自然を保護し「踏み入るのをやめた」という倫理的判断は写真家として高く評価する。しかし、それゆえに生じた画面内のノイズや障害物を、カメラワークでどう克服するかが問われる。光も全体的にフラットであり、ドラマ性に欠けている。 💡改善提言 群生の広がりを明確に伝えるのであれば、広角端付近まで引き、F8からF11まで絞り込んでパンフォーカスを狙うアプローチが有効だ。踏み込めない制約の中では、左手前のノイズとなる葉を画面外に追いやるためにカメラ位置を少し右へ移動するか、よりローアングルから背景の抜けを利用して主役の形を浮かび上がらせる工夫が必要である。光についても、フラットな環境ではなく、木漏れ日が一部の群生にスポットライトのように当たる瞬間を狙えば、画面に奥行きとドラマが生まれるだろう。