Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (990KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月11日(土) 12時23分 |
1.
2026/04/11 15:22
しっかり咲き残っていてくれました。 遠くから見ると雪か綿のようにフワフワしていましたが、アップしてみて感動しました。 テープのように細い4枚の花弁の間から、シベが伸び上がっている様子をなんとかとらえることができました。
3.
2026/04/12 00:17
アオダモは、想像と違って、泡と言うよりヒラヒラなんですね。 この花を付ける木がバットの素材と考えると不思議な感覚です。
4.
2026/04/12 10:41
バックを黒に落として白い花を浮き上がらせる技術は時々masaさんが魅せますが気持ち良いですね。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「テープのように細い花弁からシベが伸びる様子」、まさにその微細な構造を見事にとらえられていますね。ここで大活躍しているのが、EOS R5の約4500万画素という圧倒的な解像力と、名玉RF100mm F2.8 L MACRO IS USMの組み合わせです。 Exifを見ると、絞り開放F2.8で撮影されています。マクロ域での開放はピント面が紙のように薄くなりますが、狙ったシベの先端にガチッとピントが来ており、そこから前後へ溶けていくようなボケ味が被写体を立体的に浮かび上がらせています。このレンズ特有のカリッとした解像感と滑らかなボケの両立が存分に活かされた一枚ですね。 また、露出補正マイナス0.3の選択も的確です。白い花弁のハイライトを白飛びギリギリで粘らせてディテールを保ちつつ、背景を暗く落とすことで、アオダモの白さがより際立っています。シャッタースピードが1/1300秒を超えているので、微風による被写体ブレもしっかり抑え込めた結果のシャープさと言えるでしょう。機材のポテンシャルを引き出し、撮影者の感動を確かな画質で定着させた、美しいマクロ表現です。