渓谷の瑠璃
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1791x1227 (272KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月12日(日) 11時48分 |
1.
2026/04/12 22:12
"ヤマルリソウ” です。 uratakawo
3.
2026/04/12 22:21
説明書き込み途中でAIさんがコメントを入れてきてしまいました。 裏高尾の小下沢林道沿いで例年この時期に出会います。 花径1センチほど。花の色合いが、青~紫へ少しづつ違いのが面白いです。 ISO640でSSを1/4096sec.まで上げてしまったのは、まったく意図せざるものです。 露出補正をしようと思って液晶画面を触った時にISO部分にも触れてしまったものと思われます。
4.
2026/04/12 23:54
紫陽花じゃないですが、微妙な色のグラデーションも楽しめそうですね。いい色合いです。 中央のリング状のシベ(?)も緻密で美しいです。
5.
2026/04/13 06:24
Booth-Kさん仰っていますが蕊と思われる小さな形が花のように見えて来ました。 まるでアクセサリーのような形と色に魅せられます。
6.
2026/04/13 07:46
一株のなかでいろちがいがさくのですか? 自然の中で見るとより一層綺麗でしょうね
7.
2026/04/13 15:32
みなさま、ありがとうございます。 花の色はどれも最初は薄いブルーですが、日が経つに従って紫がかっていきます。 ムラサキ科特有の花の構造をちょっと解説しちゃいますね。 花冠は、ムラサキ科特有で、基部が筒状で上部が5裂する合弁花です。 花の中心にあるポツポツした白い隆起部分は、「副花冠」と呼ばれ昆虫を誘引する入口の役目を果たしていると考えられています。 雄蕊・雌蕊は花冠の筒の中に隠れており、外からは殆んど見えません。 このヤマルウリソウが一番判り易いですが、ワスレナグサもキュウリグサも花の構造は基本的に同じです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ヤマルリソウ、可憐で美しい花ですね。渓谷のひっそりとした空気感まで伝わってくるようです。 EOS R5とRF100mm F2.8 L MACRO IS USMという最高峰の組み合わせ、流石の描写力ですね。絞り開放F2.8での撮影ですが、主役となる花にスッと合ったピント面のキレと、なだらかに崩れていく背景のボケ味の柔らかさが絶妙にマッチしています。マイナス0.7段の露出補正も的確な判断で、薄青い花びらのデリケートな質感を白飛びさせずに見事に捉えきっています。 設定面で少しアドバイスをすると、シャッタースピード1/4096秒に対してISO感度が640まで上がっている点が気になりました。マクロ撮影では被写体ブレが天敵ですが、このカメラとレンズの強力な手ブレ補正の協調制御があれば、微風程度ならISO感度を100に落とし、シャッタースピードを1/500秒あたりに設定しても十分対応できるはずです。そうすることで約4500万画素のR5が持つ、さらに緻密でノイズレスな描写と豊かな階調を引き出せます。機材のポテンシャルが非常に高いので、ぜひ次回の撮影で試してみてください。