ニリンソウ達
0
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (900KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月05日(日) 15時04分 |
1.
Booth-K
2026/04/15 00:21
中途半端なサイズに、中途半端な絞りかもしれませんが、ボケが大きくなりすぎず、何が写っているか想像できるくらいのボケが、立体感含め個人的には好きだったりします。
3.
Ekio
2026/04/15 06:44
Booth-Kさん、おはようございます。 コメントを見ながら色々と考えてみたのですが・・・ 左と上を少し切って「オクラホマミキサー」とか付けたら面白い気がします。
4.
Booth-K
2026/04/15 18:51
コメントありがとうございます。 ローアングルや望遠、広角と色々撮ってみましたが、中望遠で上からのショットです。 タイトル的には、確かにペアだけをトリミングすればよかったかもしれません。 「オクラホマミキサー」もなるほど、センスが光ってます!
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: ニリンソウ達 作者の意図する被写界深度のコントロールは確認できるが、主題の弱さと視線誘導の欠如により、群生記録の域を出ていない。 構図: 4/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 3/10 投稿者が語る「何が写っているか想像できるくらいのボケ」を狙ったF5.6の選択には合理性がある。環境の文脈は保たれており、フォーカスの精度や露出といった技術的な基礎は十分に備わっている。しかし、作品としての決定的な弱点は、視線を牽引する明確な主役が不在である点だ。同じような強さを持つ花が散漫に配置されているため、鑑賞者の視線は画面内を彷徨ってしまう。また、全体を包む光が極めて平坦であり、立体感やドラマ性に乏しい。ステレオタイプな植物図鑑的描写に留まっているのはこのためである。 💡改善提言 まずは画面のアンカーとなる絶対的な「主役の一輪」を定めること。その上で、フラットな光を避け、早朝や夕暮れ時の斜光、あるいは逆光など、花びらの透過光や影のニュアンスを引き出せる時間帯と光の方向を探ってほしい。光の選択ひとつで、ありふれた群生が劇的な作品へと変貌するはずだ。