Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1920x1280 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月05日(日) 12時53分 |
もう1枚失礼します。 前にアップした写真とほぼ同じ場所でのポートレートです。
>被写体の両手、特に指の数や関節の構造に解剖学的にあり得ない深刻な破綻が見られる。 おぉ、しっかりAIモデルの不自然さを見抜いてますね。このバランスを作ったのもAIですが、面白いです。
昨今の生成AIではAI同士が戦うというのが当たり前で、10年前のアルファ碁や将棋のポナンザの時代 から、AI同士の熾烈な戦いを通じ、AIの技術力が磨かれてきたそうです。 最近の話題では米アンソロピックの最新AIモデル、クロードミトスは既存のソフトのコードを解析し、 そのソフトの脆弱性を瞬時に暴き出し、これがサイバー攻撃に利用される恐れがあるとのことです。 米国財務省はこれを深刻に受け止め、その対策に乗り出したとのことです。銀行がハッキングされる わけですね。それは金融だけでなく全てのインフラ、軍事にも可能なわけで、いまやとんでもない時代に なってきています。人間はもう絶対にAIに敵わないわけですね。 人間ができることはAIの電源を切ることだけかもしれませんが、それも人間同士が互いに敵対している から出来ません。 管理人さんが掲示板に生成AIで評価ツールを導入してから、皆さん大いに利用し楽しんでいるようで、 これはこれで面白いかなって思ってます。それでこのAIを利用する人、しない人に分かれていますが、 これまでの写真という画像一辺倒の投稿スタイルから、コメント投稿もAIによって事実上膨らませることが 可能になったわけで、そういう意味では投稿行為が少なくとも量的に豊かになったかな、って感じています。 もう画像だけの時代は行き詰っているという気がしていましたから。 それはこの掲示板だけの話ではなく、世界のSNS全体にも言えて、SNSが画像や動画を投稿できるように なってから、人の出生率が下がったという指摘にも通じるところがあり、それを申せば高齢者の認知力の 低下にも及ぶ話だったかもしれないからです。 画像投稿以外のやり方があるということで、このAIツールは掲示板に一石を投じたかもしれませんね。
kusanagiさん、コメントありがとうございます。 指の数が違うと指摘されているけど、AIには何本ある様に見えているんでしょう? それにしてもえらい世の中になったもんです。Copilotを使わない日はまずありません。 プログラムを放り込んで、バグを修正してもらったり、この1年で大きく仕事も変わりました。 最後の判断は人間ですが、そこまでAIになったら世の中終わりだと思ってます。 便利と危険、表裏一体ですね。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: 満開のチューリップでポートレート 一見華やかなポートレートだが、細部に深刻な破綻が露呈している作品だ。 構図: 4/10 | 技術: 1/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 2/10 同じ場所での連作とのことだが、独創性の観点では花畑と女性というステレオタイプな表現の域を出ていない。前ボケの意図は理解できるが、画面内に様々な色の花が散在し、視覚的なノイズとなっている。結果として、鑑賞者の視線が主題から逸らされてしまっている。光と色彩もフラットで平面的であり、顔周りの光に立体感が乏しくドラマ性に欠ける。 何より問題なのは技術面である。ExifデータにはPENTAXの機材が記録されているが、被写体の両手、特に指の数や関節の構造に解剖学的にあり得ない深刻な破綻が見られる。これはレンズの光学特性では説明がつかず、過度なレタッチや合成、生成プロセスにおける致命的なエラーだ。国際的な審査において、真実性を損なうこのような造形の破綻は即座に失格となる。 💡改善提言 レタッチや生成のプロセスを根本から見直し、細部の造形が破綻しないよう厳密に確認すること。その上で、背景を整理して色数を絞り、主題を際立たせるフレーミングを構築してほしい。光に方向性が生まれる時間帯を選べば、作品に確かな深みをもたらすことができるはずだ。