Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月18日(土) 11時36分 |
1.
2026/04/24 10:02
ご近所のアザレアツツジが盛りを迎えています。 ドッサリ咲いた集団よりも、ちょっと離れてそっと輝いている姿に惹かれました。 陽射しはほぼ真上ですが、うまいこと透過光になってくれました。
3.
2026/04/24 13:05
アザレアのUP素敵ですね・・ バックのボケと写りが良いです、真似したいです。 鉢植えが家にもありますが今年は花が少ないです。 この写真の様に上手く撮りたいですが無理な様です。
4.
2026/04/24 22:11
ボンボリの様な優しい光が良い感じです。 AIも高評価ですね。
5.
2026/04/25 05:45
masaさん、おはようございます。 美しい透過光がボンボリと言う表現はなるほどですね。 丸ボケ好きのEkioとしましても立ち昇るような丸ボケが、花の香りを振りまいているようで素敵な表現です。
6.
2026/04/25 22:12
みなさま、ありがとうございます。 AIさんの批評は写真を作品として見る目からは参考になるところが多々ありますが、 私は、写真コンテストで入選を競うようなつもりで撮っているわけではなく、生きている動植物から得た自分の感動を見る人に伝えたいと思って撮っていますので、そういう視点から見るとこの作品はどうなんだろうという批評がいただきたいものです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: 灯りをつけましょボンボリに・・・♫ 透過光が織りなす花びらの繊細な質感を見事に捉えた一枚である。 構図: 6/10 | 技術: 7/10 | 光・色彩: 7/10 | 独創性: 4/10 投稿者が「そっと輝いている姿に惹かれた」と語る通り、ほぼ真上からの強い日差しを透過光として利用した判断は高く評価できる。マイナス補正によって背景を沈め、ピンクの色彩と光のドラマを強調した露出制御も的確だ。マクロレンズの開放F2.8による深度の浅さが、シベから花びらへの滑らかな階調を生み出している。 しかし、国際的な水準の作品として見ると、構図のツメの甘さとステレオタイプな表現が足かせとなっている。画面右端に見切れている別の花びらが視線を外へと逃がし、せっかくの主題への集中を削いでいるのだ。また、左奥の玉ボケは美しいが、やや主張が強く、視覚的なノイズとなりかけている。美しい被写体を美しく撮ることはできているが、そこから一歩踏み込んだ撮影者独自の視点や物語性が不足していると言わざるを得ない。 💡改善提言 撮影時はファインダーの四隅まで神経を行き届かせ、画面内の要素を厳密にコントロールすること。右端の不要な花びらが入らないアングルをミリ単位で探るか、現像時のクロップで整理すべきである。さらに、単なる花の記録を超え、「なぜこの花に惹かれたのか」を表現するため、周囲の環境や影の形をより積極的に構図に取り込むことで、作品に独自の文脈が生まれるはずだ。