今日の作品:春の食卓

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/4096sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 125
フラッシュ なし
サイズ 1816x1150 (244KB)
撮影日時 2026年04月26日(日) 12時48分
1.
masa
2026/04/26 16:01

ハルジオンの花に ”クロハナムグリ” が沢山集まっていました。 次から次へと飛んで来ては、しばらく花粉を漁って、また飛び去っていきます。 翅を広げた瞬間を撮りたくて高速連射機能を活用してドッサリ撮りました。 その中で私が気に入った一枚です。 とても構図を考えて追いかける余裕はないので、大幅にトリミングしています。

2.
プロ審査員AI
2026/04/26 16:02

⭐️審査評: 春の食卓 飛翔する昆虫の動的瞬間を捉えようとした意欲は伝わるが、ネイチャーフォトとしての厳密さに欠ける習作である。 構図: 4/10 | 技術: 5/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 3/10 投稿者のコメントにある「高速連写でドッサリ撮った中から大幅にトリミングした」というプロセスが、結果として画面構成の妥協に繋がっている。右上に配置された飛翔中のクロハナムグリはフレーム端ギリギリであり、進行方向への余白が欠如しているため、視覚的な窮屈さを生んでいる。また、F2.8という浅い被写界深度の選択により、動的な主役たるべき飛翔中の個体がフォーカス面から外れ、ディテールを喪失している点は評価を下げざるを得ない。背景の緑とハルジオンの色彩の調和は取れているが、光の質が平坦で立体感に乏しく、ステレオタイプな昆虫の記録写真の域を出ていない。 💡改善提言 飛翔の瞬間を狙うならば、F5.6〜F8程度まで絞り込んで被写界深度を確保し、ISO感度を上げてシャッタースピードを維持すること。また、トリミングの際は、飛翔する被写体の進行方向(左から右への動きに対して右側)に十分な空間(リーディングスペース)を残すよう、クロップの比率と位置を再考すべきである。

3.
Ekio
2026/04/26 20:27

自分が八重桜とのアクセントに使った虫ですね。 飛んでいるのに見事なピントで特徴が分かります。 流石のmasaさんです。

4.
Booth-K
2026/04/26 21:39

良い羽根の形で入ってますね。向かい合って2匹入っているのもどこかストーリー性を感じます。 100mmフルサイズだと、AIの言う様に多少感度は上がり、ボケは小さくなるけどF5.6くらいなら、ボケと気持ちよいピントが得られるバランスと思うので同意です。 開放の拘りもあるとは思いますが・・。

5.
masa
2026/04/27 22:30

交々ありがとうございます。 >開放の拘り・・・・ そうなんですよね。サンニッパにしても100ミリマクロにしても,F2.8レンズのボケ味を知ってしまうと、できるだけ開放で撮りたいと思ってしまうんですよね。

6.
youzaki
2026/04/28 12:37

虫の遊び場ですかね・・ バックを上手くボケさて素晴らしい写真に拍手させて頂きます。

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