藤のシャワー
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Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-HF1 |
| ソフトウェア | X-HF1 Ver1.30 |
| 焦点距離 | 10.8mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1261sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3648x4864 (9.94MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月25日(土) 09時52分 |
1.
2026/05/03 14:45
あしかがフラワーパークの大藤は見事なまでの垂れ具合でした。 縦撮りが好きな自分とX halfは相性が良いのですが、色の出方が違うのでバランスに苦労します。 設定をあまりいじらずに失敗も量産していますが、なかなか良い絵が出て来ます。
3.
2026/05/03 15:27
私はこういう被写体は撮ったことがありませんが、きっと色の出方には苦労すると思います。 長い房ですから陽の当たった部分とそうでない部分が編み出す出す陰影のバランスをどうとらえるかは難しいけど、Ekioさんにとっては挑戦しがいのある被写体なんでしょうね。
4.
2026/05/04 08:55
masaさん、ありがとうございます。 普段使いのカメラとの違いは別にコメントします。
5.
2026/05/04 12:40
良い色ですね。 まさにフジの色? イメージ色を描くのは流石、気持ち良いです。
6.
2026/05/04 19:56
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >まさにフジの色? はい、「FUJI」の色なのでしょうね。その違いを楽しんでいます。
同じX-HF1で撮影された写真
X-HF1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
画面全体にわたって藤の花弁を克明に描き出す、このレンズ特有のカリッとした解像感が目を引きます。絞りF2.8でありながら深い被写界深度を得られるのは、焦点距離10.8mmならではの描写ですね。縦位置が基本となるX-HF1との相性の良さは頷けます。 ただ、この広めの画角では左下に人工物が入り込んでしまいました。焦点距離を少し長めにとり画角を整理することで、藤の美しさがさらに引き立ちます。 シャッター速度1/1261秒なら手ブレは皆無ですが、風に揺れる被写体にはコンティニュアスAFの活用も効果的です。色のバランスに苦労されているなら、ホワイトバランスを太陽光に固定すると発色傾向が掴みやすくなりますよ。