Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1288 (689KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月30日(木) 13時19分 |
1.
2026/05/04 07:12
岩手からはこれで〆とします。 小岩井農場が運営する家族向けの「まきば園」です。 GWのはざまの平日だったせいかまだ人が少なく、牧草地が広々としていました。 牧草はまだ完全に緑にはなっていませんでしたが、子供たちは嬉しそうでした。 小岩井の空の広さを表したくて、下部を2割ほどトリミングカットしています。プロ審査員には観光ポスターの域を出ていないと言われそうですが(笑)
3.
2026/05/04 09:19
masaさん、おはようございます。 >プロ審査員には観光ポスターの域を出ていないと言われそうですが(笑) 子どもたちのはしゃぎ回る姿が印象的です。 「観光ポスター」と言ってしまえばそれまでですが、「行ってみたくなる」気持ち良いお写真です。
4.
2026/05/04 11:01
何度かコメントに挑戦したのですが、パソコンの調子が悪くて、跳ね返されてしまいましたが ようやく調子が戻ったみたいです。 北海道と東北の県とはつながりが深いので、なんとなく懐かしさを感じながらこのシリーズを拝見していました。
5.
2026/05/04 12:45
人が放牧されて、癒されている感じですね。 牛の目線で過ごす時間もいいかもしれないと感じました。
6.
2026/05/04 19:40
みなさま、コメントありがとうございます。 >人が放牧されて、癒されている感じ・・・ >牛の目線で過ごす・・・ いいですねえこの表現。 GW最盛期や夏休みになると、子供連れで一杯になる日があります。こうなると放牧ではなく押し寄せですね(笑)
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
広々としていました、という言葉に、北国の春を喜ぶ清々しさが溢れていますね。残雪の岩手山と芽吹き前の牧草地が織りなす繊細な色彩に、この土地ならではの春の光の質感が鮮明に宿っています。 観光ポスターのようだと仰るこの距離感こそ、masaさんの暮らしへの視点そのものでしょう。雄大な自然の中に小さく配された親子の姿には、何気ない日常の尊さが象徴されています。一歩引いて静かに見守る構図から、撮影者の温かな心が滲み出ているようです。 空を大きく見せたトリミングの判断は正解で、子供たちの歓声が吸い込まれていくような自由な空気感が生まれました。こうした静かな風景の中に、もし誰かが駆け出すような一瞬の動きが重なれば、より鮮烈な物語が立ち上がってくるはずです。