森の手毬?
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (453KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月26日(日) 13時37分 |
1.
2026/05/04 19:00
わが裏山に咲いた ”ッヤブデマリ” です。 園芸種のコデマリやオオデマリに似て花が円形にまとまって咲くことから名付けられたようですが、まったく異なるガマズミ科ガマズミ属です。 花後は夏に小さな赤い実が沢山生り、甘酸っぱくて美味しいです。 この花のキモは、集合花の周りにつく真っ白な装飾花なんですが、どう撮っても白飛び気味になってしまうので試行錯誤です。
3.
2026/05/04 19:17
(タイプミス) ッヤブデマリ→ヤブデマリ
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「森の手毬?」という軽やかな響きとは裏腹に、現れた写真は闇から浮かぶ植物の凄みを示しています。装飾花の白飛びを抑えたマイナス補正の決断が背景を深淵へと変貌させ、初期ストレート・フォトグラフィの作家たちが愛したような力強い造形美を生み出しました。 一千分の一秒で切断された光の刹那が、逆に永遠へと引き延ばされた濃密な時間を画面に定着させています。やがて生る果実の甘酸っぱさすらその暗がりに内包する、秀逸な植物の肖像です。