300mmレンズ 作例

35mm判フルサイズでは、望遠と超望遠の境目とされる焦点距離である。画角は約8度と狭く、近づくと逃げる野鳥や動物、観客席から遠いスポーツ選手、近寄れない飛行機や電車を大きく写せる。レンズは開放F2.8の大きく高価な系統と、F4の小型軽量な系統に分かれ、どちらを選ぶかは明るさと質量の取捨選択になる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの望遠単焦点
近い焦点距離
400mm 200mm 70-300mm 100-400mm 500mm

300mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

杏仁豆腐の赤い実

裏山の林縁で、”クコ”が花と実を同時に付けていました。 杏仁豆腐の上に乗っている赤い実はこのクコの実を干したものです。 薄紫色の花は花径1センチほどの小さなものですが、良く見ると美しい造形をしています。

スズメバチに代わって美味しそうなキノコ

昨日の見回り成果をもう一枚。 クヌギの切り株に生えた美味そうなキノコです。同定できないので残念ながら食することはしません。 毎年この時期になると樹液が沁み出してスズメバチが集まるクヌギの大木でした。 公園管理所がトラロープを張って「スズメバチに注意」という札をかけていましたが、今年は伐採されてしまったようです。 ナラ枯れ病には罹っていなかったのでスズメバチ対策・公園安全管理としての伐採と思われます。 たしかに公園利用者に被害が出てからでは遅いですからやむをえませんが、長年スズメバチに慣れ親しんできた私としては(大きな声では言えませんが)「ちょっと残念」。

秋の蝶

コセンダングサで吸蜜する ”キタキチョウ” です。 そばにもっときれいなヤクシソウが咲いているのにコセンダングサばかり渡り歩いていました。

町内の公園にて(その4)赤と黄色

すっかりカラスアゲハに舞台を横取りされた ”ナミアゲハ” です。 ナミはいつ行ってもいますが、カラスはめったに見ないので、やっぱりカメラはそっちを追ってしまいますよね。(笑)

町内の公園にて(その2)赤の世界

曼殊沙華は、毎年、秋分の日前後に律儀に咲いてくれます。 雨模様で様子を見にけなかったうちに、かなり咲いてしまいました。 群生の中から新鮮な花と蕾を探して撮りました。

町内の公園にて(その1)メタリックブルー

台風が去って、東京東村山にやっと秋晴れが来ました。 千葉や伊豆方面では土砂崩れや大きな冠水被害が出て心痛みますが、私の地元は殆ど被害が無く感謝です。 メタリックブルー・・・撮れたてのホヤホヤです。 町内の公園のヒガンバナ園でナミアゲハを撮っていたら突然 ”カラスアゲハ” が割り込んできました。 ♂が見事な翅を自慢げに見せびらかして飛び回っていました。 ナミアゲハとの絡みを期待しましたが、絡んでくれませんでした。

線路わきの土手にて(その7)ナンテンハギ

マメ科ソラマメ属です。蔓髭は余り伸ばさないので他の草にもたれかかって繁っています。 この時期ピンクの花は少ないので嬉しい存在です もう少し時期が遅いと北から戻ってきたウラナミシジミが沢山訪れるのですが、この日は全く見かけませんでした。 (去年の11月に出会ったものはこれです。https://photoxp.jp/pictures/235620)

線路わきの土手にて(その4)ツルボ周辺生態環境写真

Booth-Kさんの生態環境写真にあやかったわけではありませんが、現像後よく見たら右端のナンテンハギの葉の上に小さなハムシが乗っていました。 ピントがはっきりせず確定的なことは言えませんが、頭が黄色で体が黒いとなると”クロウリハムシ”ではないかと思われます。 私はツルボの左側で蕾をつけている”ナンテンハギ”を入れたかったのです。 もちろん主役はツルボです。

線路わきの土手にて(その1)ツルボ

西武新宿線の土手が秋の賑わいを見せてきました。 柵で立ち入れないのでサンニッパでの撮影です。 ”ツルボ”はシジミチョウがよく来るんですが、この日は随分待ったけれど現れませんでした。

【シルエット】岩手のウグイス

岩手八幡平市の奥、七時雨山荘の周辺でいい声で歌うので、追って行ったら見つけたんですが、 逆光で黒くなって鳥写真としては失敗作でした。 でも、【シルエット】がお題になってみると結構絵になっているのではないかと思って投稿します。

玉虫よ安らかに

先月の写真です。例によって裏山を見回っていたら、足許に奇麗なタマムシがいるのに気付きました。 ドキッとして逃げられないようにそっと近づいてよく見たら、死骸でした。 葉っぱの布団に寝かせて成仏を祈り写真を撮ってあげました。 法隆寺には1300年ほど前に作られたという玉虫の厨子があって玉虫の翅で装飾がほどこされていることで有名です。 でもその翅はいまやほとんどが劣化剥離してしまっているそうで、子供たちに玉虫集めを手伝ってもらって新しい厨子が作られているそうです。

ヤブ同士

奥多摩の森から東村山の森に戻ります。 ”ヤブマメ” に絡まれた "ヤブミョウガ" 、ヤブの中でヤブ同士競い合っていました。

霧の中に佇むレンゲショウマ

東京都奥多摩の御岳山には日本有数の”レンゲショウマ”群生地があります。 毎年8月後半に写友と共に訪ねます。 カミさんが熱中症を心配しましたが、終日曇りで山は霧に包まれて涼しい撮影日和りでした。

霧に煙る森

オフ会、〆の〆です。 霧はお昼に向かって徐々に濃くなっていきましたが、雨にならなかったので撮影を続けることができました。 珍しい条件に遭遇し、むしろラッキーでした。

まん丸家族:蓮華升麻

非レンゲショウマばかりご紹介してきましたが、〆はやはりレンゲショウマそのものを。 ここで解説しゃちゃいます。 この花は植物分類学上はアネモネ属なんですが、花の形がハスに似ていて、葉っぱの形がサラシナショウマに似ているというので、こういう名前が付けられたと言われます。 ハスの花に見立てられた花びらは実は花弁ではなく7~8枚のガク片です。 本当の花弁は、10枚ほどが中央の壷状を形成しています。 二本ちょこっと覗いているのは雌蕊の先で、雄蕊は壷の中に沢山詰まっています。 花粉の送粉者であるマルハナバチ以外には止まって欲しくないので、下を向いて咲いていると言われますが、だとしたら造物主も凄いことを考えたものです。 壷の中に潜り込んだマルハナバチが花粉まみれになって出てくる姿はほんとに可愛いものです。なにもかもまん丸ですね(笑)

幼い箒たち

非レンゲショウマの最後です。 シュスランを見つけた傍で、朽ちたヒノキの切り株にホウキタケの仲間が乗っているのに気付きました。 緑の苔と絡みつくテイカカズラの葉がいい感じだったので、サンニッパで覗いたら何やら黄色い集団が。 近寄ってよく観たらホウキタケの仲間でした。まだ幼菌のようで、もう少し伸びたら立派な箒になることでしょう。

また会えた! ”シュスラン”

非レンゲショウマが続きます。 群生地の西端から登山道に出ようとする辺りで、去年も出会った ”シュスラン” にまた会いました。 今回はよく探したら4か所で見つけました。どれも背丈10センチほどです。 「何だろう?」と言いながら、しゃがみこんでスマホで写真を撮っているご夫婦に「シュスランですよ」と声をかけたら「ランですか!」と驚いていました。

螺旋の花に吊りアブの仲間

レンゲショウマ群生地には、 この時期 ”オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)” が花を着けています。 花弁がらせん状にクルリと巻いたユニークな形の白い花です。 300ミリ望遠では2メートル近く離れないと合焦しないので、アブをよく観察することはできませんでした。 帰宅後PCモニターを見ながら調べました。たぶん”スキバツリアブ”だと思われます。 レンゲショウマの花にはマルハナバチがよく来て絵になるのですが、この日は霧のせいか現れませんでした。

霧の散策路にて

ケーブルカー頂上駅広場で母娘に連れられた耳の長いワンちゃんに出会いました。 「コッカスパニエルですよね」と聞いたら「そうです」と。 「ディズニーのワンワン物語の主人公だったレディちゃんでしょ?」と言ったら「そうです、そうです」と嬉しそうに仰いました。 1時間後、レンゲショウマ群生地の中の散策路で再び出会いました。 「レディちゃん、元気に歩いてますね」と声をかけたら「アスファルトの硬い道より、こういう道が好きなんです」と。 名前は ”くるみ” ちゃんということでした。 お母さんが背負っていた赤いドッグキャリーが、霧の森に良く映えていました。

霧にけむる群生地

レンゲショウマ撮りを目的にしたおオフ会でしたが、今回はクローズアップは殆ど撮りませんでした。 こういう状況なら広角ズームを持っていくんだったなと悔やみました。 ポツンと赤い粒は、トチバニンジンの実です。霧の中で不思議なアクセントになってくれました。

株立ち

ここはJR東送電線の線下なので、木が伸び過ぎて支障にならぬよう、時々伐採が行われます。 切り株を残しておくと、そこから新しい命が多数立ち上がります。

深山茜

いいところに止まってくれました。 ”ミヤマアカネ:深山茜”という名がついていますが、山地だけでなく平地にも広く分布します。 これは♀です。♂だとそろそろ体が赤くなってくるころです。翅の先の黄色い斑紋も赤くなります。

やっと呪縛から逃れて

もう一枚失礼します。 森の中で蔦に締め上げられていたムクノキの若木です。 自然に外れることはないから、誰かが剥がしてくれたのでしょう。

【熱気】雨中爆漕

10年前の夏、長崎県大瀬戸町で行われたペーロン大会の第50回記念大会。 発電所の若い仲間たちが地元の漁師さんチームなど5艇と競い、なんと10年ぶり2度目の優勝を果たしました。 私はサンニッパを担いで勝手写真係、土砂降りの夕立の中で岸から仲間たちを追い続けたら、声が嗄れました。

定番のアンドロメダ星雲

蓑掛岩から、アイアイ岬へ移動して、そこでも真っ直ぐに立ち上がった天の川や、M8、M20他撮影しました。 定番のアンドロメダ(M31)で今回の星空は終わりにします。 アストロトレーサーを使って、普通に三脚で撮影した7枚をコンポジットするだけで簡単に出来上がるなんて昔から考えたら夢のようです。 ソフトもフリーなのに優秀で気軽に使えて、いい時代になったものです。半面、気候変動やスターリンクの光跡等は新たな課題にはなっていますが・・。 ここで就寝しましたが、27度なのに風もなく蒸していたため車の中は暑くて、窓を開けっぱなしで扇子をパタパタしながら何とか寝ました。 熊本はもっと暑くて、エンジンかけて冷房付けていないととても寝られないというのは実感しました。 寒いのは寝袋で何とかなるけど暑いのはきついです。早く日常が戻ることを祈るばかりです。

アジィ~

今月はフォトコンでAIが幹事になって【熱気】をやってます。 こちらにもアヂィ~夏をお届け。 町内の公園の池の柵に止まったイナゴです。 飛び回るギンヤンマを狙ったんですが、ことごとく失敗でした。 で、動かないイナゴ。

PhotoXPでの投稿傾向

300mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF300mm f/2.8L IS II USM 1,058
300mm F2.8 863
300mm F4 276
EF300mm f/2.8L IS II USM +1.4x III 267
EF300mm f/2.8L IS USM 202

使用カメラ

EOS-1D X 963
D300 560
EOS R5 401
EOS 7D 217
D300S 123

撮影時の絞り値

F2.8 1,015
F4.0 612
F5.6 550
F8.0 442
F5.7 98

Lens Profile

300mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンの解説は300mmを望遠と超望遠の境目とし、画角が狭く背景に写る情報が少ないので主役の被写体だけを切り取れると説明する。1公式 タムロン望遠レンズとは?使い方やレンズ選びのポイントもご紹介 ニコンの300mmレンズの仕様では、画角はフルサイズのFXフォーマットで8°10'、APS-CのDXで5°20'である。2公式 ニコンイメージングAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

APS-C専用のペンタックスDA★ 300mm F4は、発表時に35mm判換算460mm相当とされた。3プレス デジカメ Watchペンタックス、デジタル専用望遠単焦点「smc PENTAX-DA★ 300mm F4 ED [IF] SDM」(2008年1月24日) マイクロフォーサーズ用のM.ZUIKO 300mm F4.0 IS PROは35mm判換算600mm相当で、1.4倍のテレコンバーターMC-14を付けると換算840mm相当になる。4レビュー Photography BlogOlympus M.ZUIKO Digital ED 300mm f/4 IS Pro Review

向いている被写体と撮り方

タムロンの解説は、近づくと逃げる野鳥・動物、近づけない飛行機や電車、観客席から離れたスポーツ選手や運動会の子どもを望遠・超望遠の被写体に挙げる。手ブレの目安「1/焦点距離」秒を当てはめると、300mmでは約1/300秒より速いシャッタースピードが要る。1公式 タムロン望遠レンズとは?使い方やレンズ選びのポイントもご紹介 素早く動く車両・鳥・スポーツでは、被写体ブレを抑える目安として1/1000秒が挙げられている。5公式 ニコン(NICO STOP)シャッタースピードとブレ 被写体ブレと手ブレを抑えて、いい瞬間を写真に残そう

焦点距離の来歴

ニコンは1972年1月、報道分野向けにNIKKOR-H 300mm f/2.8を発売した。札幌冬季オリンピックで、できるだけ速いシャッタースピードで鮮明な写真を撮りたいという要望から生まれたレンズで、一般向けには販売されなかった。初期型は日本光学のED硝子の生産が間に合わず、ドイツSCHOTT GLAS社のガラスを使った。1978年発売のAI Nikkor 300mm f/2.8 IF-EDで「サンニッパ」の名声が確立し、AF化、AF-S化を経て現在に至る。6公式 ニコンイメージングNIKKOR - The Thousand and One Nights No.11 NIKKOR-H 300mm f/2.8

レンズの選び方

選び方の軸は、開放F値と質量・価格の取捨選択である。開放F2.8のEF300mm F2.8L IS II USMは2,350gで、価格は70万円台だった。7プレス デジカメ Watchキヤノン、SWCコートやISモード3を採用した「EF 300mm F2.8 L IS II USM」 F4になると、同じキヤノンのEF300mm F4L IS USMで1,190gと、質量の水準が大きく下がる。8レビュー DXOMARKCanon EF 300mm f/4L IS USM Specifications

ニコンのAF-S 300mm f/4E PF ED VRは、ニッコールで初めて位相フレネル(PF)レンズを採用し、従来のf/4Dの約1.3kgから約755gへ約545g軽くした。価格は税込26万7,300円だった。9プレス デジカメ Watchニコン、PFレンズ採用の「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」

手ブレ補正は世代で進んだ。EF300mm F2.8L IS II USMはシャッター速度換算で前機種の約2段分から約4段分に伸びた。7プレス デジカメ Watchキヤノン、SWCコートやISモード3を採用した「EF 300mm F2.8 L IS II USM」 AF-S 300mm f/4E PF ED VRは約4.5段分(CIPA規格、NORMALモード)である。2公式 ニコンイメージングAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

代表的なレンズ

EF300mm F2.8L IS II USM

1999年発売のEF 300mm F2.8 L IS USMの後継で、2010年8月に発表された。東日本大震災の影響による延期を経て、2011年8月31日に発売された。10プレス デジカメ Watchキヤノン、「EF 300mm F2.8 L IS II USM」「EF 400mm F2.8 L IS II USM」の発売日を決定 蛍石レンズを前モデルの1枚から2枚に増やし、サブ波長構造のSWCコーティングでゴーストを抑え、最前面と最後面にはフッ素コーティングを施した。手ブレ補正には、シャッター半押し中は補正しないスポーツ向けのISモード3を加え、計3種類のモードを持つ。7プレス デジカメ Watchキヤノン、SWCコートやISモード3を採用した「EF 300mm F2.8 L IS II USM」

EF300mm F4L IS USM

1997年3月に発売された、一眼レフ時代のフルサイズ用F4望遠単焦点で、手ブレ補正を搭載する。DXOMARKの仕様表ではフィルター径は77mmである。8レビュー DXOMARKCanon EF 300mm f/4L IS USM Specifications AFはリング型USMで駆動する。手ブレ補正の効果は、Photozoneのフルサイズでの検証でおよそ2段分とされ、新しいキヤノンのIS搭載レンズより小さい。11レビュー PhotozoneCanon EF 300mm f/4 USM L IS - Full Format Review / Test

smc PENTAX-DA★ 300mm F4 ED [IF] SDM

デジタル専用(APS-C)の望遠単焦点で、35mm判換算460mm相当の画角になる。質量は約1,070gで、専用の三脚座が付く。12レビュー PhotozonePentax SMC DA* 300mm f/4 ED [IF] SDM - Review / Test Report 2007年2月のPMA07で参考出品された後、2008年1月24日に発売が発表され、店頭予想価格は16万円台後半とされた。6群8枚のうち2枚にED硝子を使い、インナーフォーカスとSDMを採用する。防塵防滴構造で、AF後にMFへ移れるクイックシフトフォーカスを備える。3プレス デジカメ Watchペンタックス、デジタル専用望遠単焦点「smc PENTAX-DA★ 300mm F4 ED [IF] SDM」(2008年1月24日)

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

2015年1月29日に発売された。発売時には300mmのフルサイズ対応AFレンズとして最軽量とされ、全長も従来のAF-S 300mm f/4Dより約75mm短い。画面内外に強い光源があるとリング状に色づく「PFフレア」が出ることがあり、ニコンはCapture NX-Dの機能で軽減できるとしている。9プレス デジカメ Watchニコン、PFレンズ採用の「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

マイクロフォーサーズ用で、35mm判換算600mm相当になる。2014年2月に開発発表されたオリンパスのPROレンズ5本目の製品で、2016年1月6日に発表され、同年2月末に受注販売で発売された。10群17枚にスーパーEDレンズなどを使い、Z Coating Nanoでゴーストとフレアを抑える。レンズ内手ブレ補正を備え、ボディ側と協調する5軸シンクロ手ぶれ補正で最大6段分をうたう。質量は三脚座の有無で1,270g〜1,475gとされ、防塵防滴と-10度までの耐寒性能を持つ。13プレス デジカメ Watchオリンパス、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

出典

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内容の確認日: 2026年10月23日