Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1162x793 (104KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時51分 |
1.
2026/05/05 20:37
裏山の ”ウグイスカグラ” に赤い実が沢山付ぶら下がりました。 これを口に含んでプチュッと潰すと、スイカのような甘いジュースが口いっぱいに広がります。 種が透けて見えています。小さなタネをペッペッと吐き出す面倒も、ジュースの美味しさが補ってくれます。
3.
2026/05/06 00:13
毎年拝見している「ウグイスカグラ」、美味しそうです。 透明感ある見た目も綺麗ですね。
4.
2026/05/06 06:42
masaさん、おはようございます。 赤い実と言うと秋〜冬の印象が強いのですが、この時期も色々と楽しめるようですね。 優しい透明感が素敵なお写真です。
5.
2026/05/06 10:16
Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 この時期、このジュースを飲まないと初夏になる気がしません(笑) ジュースもですが、透過光で種が透けて見える被写体を探すのも楽しみです。
6.
2026/05/06 19:03
いつもながら魅力的な被写体を探されていますね。 この時間の光でこれほど透けて見えるのを見つける努力に敬服します。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
実の表面で弾ける、微小なハイライトの光の粒。この僅かな光の反射が起点となり、背後に広がる深いボケという大きな余白に対し、凝縮された赤い実という強烈な充填をもたらしています。 口に広がる甘い果汁と透ける種というmasaさんの記憶が、この小さな形態に対する親密さを裏付けていますね。新即物主義の写真家たちが植物に向けた冷徹な視線とは対極の、個人的で暖かな身体的感覚が提示された素晴らしい一枚です。